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利根川下流域とチャートが大好きな私のとってもルアーな暮らし♪釣行記はリアルタイムで更新です( ̄▽ ̄○)ゞ

新撰組!

15 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(48・最終話)

20091020_1611760

前回の続き四十八話と最終話を観ました(@゚ー゚@)ノ
物語りはついに・・・


[第四十八話] 流山
[最 終 話] 愛しき友よ

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


敗走に敗走を重ねた新撰組・・・
新たに隊士を募り巻き返しをはかる土方

今後を話し合う幹部は近藤、土方、斎藤、島田魁・・・
面子はだいぶ減ってしまった

江戸では勝海舟により薩長に江戸城を明け渡す
近藤は今後の話しを沖田にしにいく
沖田に戦いが終わり徳川の時代に戻ったら
試衛館5代目襲名をしないとなという近藤
さらば!と立ち去る近藤

ほんとに徳川の時代になるの・・・?とお幸

そんなことにはならない
近藤さんもわかってるんだ・・・と沖田

沖田のもとへ斎藤が訪れた
沖田は斎藤に
幕府がなくなる前に新撰組として働けたことが幸運だったという
斎藤はそれを言うなら俺のほうが幸運だ
俺が近藤さんに出会わずにいたら沖田と戦うことになり斬られただろうと言った

「沖田は猛者の剣、斎藤は無敵の剣」
後の永倉は沖田と斉藤のことをそう評していた

兵を集め武器を集めていた新撰組の動きを察知した薩長
検めにくる薩長の有馬藤太
大久保大和はやはり近藤だと悟る有馬藤太
近藤と語り合ううちに互いに真の武士と認め合う

嫌疑は晴れたとして立ち去ろうとする有馬藤太だったが
薩摩藩の隊士が京都で見かけたことが明るみになる・・・
こうなっては一度来てもらい話しを聞かないといけないと話す有馬
かしこまりました・・・覚悟を決めた近藤
準備を進める間に周平を文学で身を立てろ!と去らせる

土方は近藤に別れはいらないと言う

6年前、黒船を見に行った時に拾ったワインのコルク栓
まだ持っているか?と近藤
当たり前だろ!と土方

こうなったら嘘を突き通せ!!と土方
うむ!と出ていく近藤

取り調べでは大久保大和だと頑なに突き通す近藤
薩摩藩も困惑するほどの演技であった

しかし薩摩藩の軍隊に元新撰組隊士がいた!!
これはどうしようもない・・・と有馬藤太
それは伊藤道場出身の加納だった

引き合わされる加納。。
加納を見た近藤・・・
少し驚くが。。
加納くん、お久しぶりです。
と堂々と声をかける近藤

加納は驚きながらも・・・
ご無沙汰しておりますとひざまづき頭を下げる
死ぬ覚悟を決めた近藤

なんとか近藤を助けようと手をつくす土方
勝海舟にも頼みに行くがどうすることもできない・・・
土方は近藤の意志を受け継ぎ最期まで戦い抜くと決めた

沖田に別れをしにくる土方
土方は近藤のことは話さなかった
まだまだみんな一緒にがんばっているという土方
しかし沖田はうそを見抜きもう新撰組はばらばらなんだと理解する



坂本龍馬を殺されたと恨む土佐藩
有馬藤太の奮闘も虚しく・・・
近藤は罪人として扱い、切腹ではなく打ち首が決まる

すべての責任と恨みを負わされることになった近藤


近藤が幽閉されたといううわさは江戸中に広がる
うわさを耳にする永倉、原田・・・

永倉は京都で悪さばかりしてきた近藤は打ち首が妥当だ!
という連れに対して
近藤さんを悪く言えるのは行動を共にしてきた俺だけだ!
他の者が近藤さんを悪く言うのは俺が許さん!!と怒鳴る

原田は浪士隊として京都に行く途中立ち寄った境内にいた
そして壁に記した試衛館のみんなの名前を発見する・・・
近藤勇・・・
土方歳三・・・
沖田総司・・・
永倉新八・・・
原田左之助・・・
井上源三郎・・・
山南啓介・・・

走馬燈のようにあの時を思い出す原田佐之助

近藤さん!待ってろよ!!
原田は近藤を助けに向かう

会津に助けを請いに行った斎藤がようやく到着
しかしもはやどうすることもできないと容保
近藤に次ぎに会ったら渡そうと思っていた
斉藤・・・受け取ってくれないか?と容保
それはかの銘刀、虎徹
斎藤・・・おまえに頼みがある
京都に行き、さらされる近藤の首を取り返してくれ
近藤の首は会津が丁重に葬りたいのだと容保

近藤の処刑も迫るある日・・・

沖田を狙う刺客・・・
沖田を庇おうとするお孝
しかし刺客に斬られて絶命してしまうお孝
刺客を斬り捨てる沖田
しかし沖田も血を吐き倒れてしまう

刑を執行されようとしている近藤

近藤を救う機会をうかがう原田佐之助
そこへ尾形俊太郎が現れる
今から行っても助けられん
無駄死にだ!!
私は山南さんから新撰組を最後まで見届けろと言われた

原田は尾形にたしなめられてしまう


最期の別れにきていた妻のおつね、母のおふで
そして兄の宮川音五郎・・・
前を歩く勇に
よく戦いました!と声をかけるおふで
お前は多摩の誇りだ!と叫ぶ音五郎
溢れる涙を止められない妻、おつね

見苦しい顔を曝したくないと近藤
伸びてしまったヒゲを剃ってもらう

その頃・・・
捨助は近藤を救おうと単身乗り込む
まってろ!今助けてやるからな!!

しかしあえなく斬られてしまう捨助

多摩に帰れ!と近藤や土方に散々言われてきたが
最後まで近藤を追いかけ命を落としてしまう


尽忠報国の士!あっぱれなり!と声をかける原田
それを見て微笑み近藤
目と目でわかりあう原田と近藤

その頃・・・
土方は「誠」の旗を掲げ戦い続けていた




刀を構える介錯人
今までよくやった!悔いはない!と笑顔を浮かべる近藤
トシ・・・と、つぶやく近藤勇

振り下ろされる刀。。

自分を信じ仲間を信じた近藤の生涯は幕を閉じた



愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪ 

はぅぅぅ。。(;′Д`)=3
オープニングの歌詞・・・
見終わった後、ずっと思い返してますが。。
ほんと歌詞の通りの物語だったなぁ・・・と

見終わってぼちぼち一週間経ちますが
まだ立ち直れません(#TдT#)シクシク

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新撰組!のメンバー
乗りに乗ってた時の新撰組!です
ありがとう!みんなーーーーーっ!

ついに終わってしまいました・・・(#TдT#)ウォーン
これからなにを励みにしていけばよいのか・・・?
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14 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(44〜47話)

20091020_1611760

前回の続き四十四話〜四十七話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
歴戦の隊士たちが次々と死んでいく
近藤たち新撰組の運命は!?


[第四十四話] 局長襲撃
[第四十五話] 源さん、死す
[第四十六話] 東へ
[第四十七話] 再会

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


徳川慶喜が打った大政奉還だったが
王政復古の大号令で後手に回ることに・・・

容保は京都守護職を解かれ近藤たちもその後に戸惑う

戦争になり徳川を完膚無きまでに叩いておきたい薩摩

あの手この手を徳川を挑発するが乗ってこない・・・
新撰組 近藤の入れ知恵なのか・・・?

薩摩は御陵衛士に目をつける
伊藤の敵討ちをするなら薩摩は手を貸すと言うのだ

伊藤先生の敵!御陵衛士は二条城を行き来する近藤を襲撃することに!

二条城からの道中、近藤は狙撃され右肩を打ち抜かれる!
崩れる近藤!
馬を走らせなんとか屯所に帰ってきた近藤
しかし傷は思いの外、重傷で二度と剣を振れないかもしれない・・・

近藤局長の敵を討つぞ!!
立ち上がる土方、永倉、原田、斎藤!!
持ち場を勝手に離れてはならん!!
そんなことをしても近藤局長はお喜びにはならん!!
一喝し4人を止める源さん

我に返る永倉・・・確かにその通りだ。。
斎藤も渋々従う・・・


怪我の治療に大阪城に行くことにした近藤
沖田もともに連れていくことに。

江戸ではついに薩摩の挑発に乗り薩摩藩邸を焼き討ちする事件が起きる

いよいよ薩長対徳川の闘いが始ってしまう・・・



兵士の数では圧倒していたが
最新武器を誇る薩長に押されっぱなしの徳川軍

しかしもっと劇的な勝利にし徳川を叩きたい薩摩は
葵の御紋を旗印にすることを決定
葵の御紋を掲げ薩長は官軍として行軍してきた

土方は圧倒的敗戦の鳥羽伏見の戦いで刀の時代の終わり感じる

降り注ぐ弾丸!身を隠すしかない新撰組
激しくなる銃弾!

周平!!引き遅れた周平が取り残されている!!
逃げろ!周平!!
えーい!
周平のもとに走る源さん!
周平の前に立ち、さあ!逃げるんだ周平!!

源さんの背中に数発の銃弾が撃ち込まれる!
ぐはっ。。
源さん!!叫ぶ土方、永倉
目を見開き源さんを見る斉藤
泣き叫ぶ原田、島田

さぁ!行け!周平!

薩長軍に向き直し両手を広げ立ちはだかる源さん

全身に何発もの弾を受けついに倒れる源さん

周平を連れ戻し、源さんを担ぎもどってくる永倉

すでに虫の息の源さん

しゅ・・周平・・・?

ここにいるぞ!源さん!と永倉
涙いっぱいで源さんを見つめる周平

息を引き取る源さんを見取る隊士たち
しっかりしろ!源さん!
源さん!!源さん!!
がっくりと肩を落とし泣きむせる隊士たち

うおーーーーーーー!!
斎藤は大声をあげひとり官軍の中に切り込む!!
鬼のような闘いぶりで官軍を押し戻す斉藤

戦うことで悲しみから逃れようとしているようでした



大阪城では近藤が慶喜にこれからの戦い方を進言
将軍を先頭に巻き返すしかございません!!
よくぞ!申した近藤!!
慶喜は近藤に一気に巻き返すぞ!と力強く言う

しかし慶喜は軍議のあと、周りの者に早々に江戸に帰ると告げる・・・
驚く松平容保・・・
もう何も言うまい・・・勝手していただこう。。
なにを人ごとみたいに言っておるのだ!と慶喜
おまえたちも共に江戸に帰るのだ!

大阪城にいる近藤のもとへ現れる源さん・・・
最期の挨拶にきたのだ

なぜ伏見にいるはずの源さんが大阪城に・・・?
不思議に思う近藤
源さんが死に挨拶にきたのだと悟る

すまない・・・源さん
長い間付き合わせてしまった。。涙ぐむ近藤
しかし・・・
後悔などしていませんと涙を流しながらも微笑む源さん
楽しゅうございました・・・と深く頭を下げ
これからの近藤の身を案じ去っていった。。

鳥羽伏見の戦いではで佐々木只三郎も銃弾に倒れる
全身に弾を受け血だらけで大阪城に運ばれてくる
駆けつけた近藤に今後の徳川家を託し息を引き取った佐々木

土方は屯所に戻り新撰組の書類の後始末
それに付き合う斉藤・・・
いつしか屯所は薩摩藩の兵士に取り囲まれる
そこへ危険を察知してやってきた八木源之丞
無事京都を抜けられる裏道を示す
土方、斉藤は源之丞に深々と頭を下げ感謝し別れる

永倉はおそのを心配し家に立ち寄るが一足遅かった
永倉の腕の中で息を引き取るおその

おそのを斬ったと思われる薩摩藩士の二人組を見つけ
すばやく斬り捨てる永倉・・・

一方、大阪城に向かう土方、斎藤、山崎
しかし隠れていた薩摩藩隊士に顔を斬られる山崎
もうだめです・・・観察方なのに顔を斬られてしまった。。
なにを言ってんだ!!と励ます土方

寺田屋に匿ってもらい山崎の手当てをする
宿を検めると集まる薩摩藩士
しかし寺田屋の女将のお登勢に毅然と対応に救われる

山崎の手当をした土方たちは大阪城で近藤に再会する

土方は慶喜がさっさと江戸に帰ってしまっていたことを聞き愕然とする

近藤は土方に江戸に帰ると告げる
俺は残るぜ!と土方
負け帰るわけには行かない!と土方
逃げ帰るのではない!と近藤
一旦、江戸に帰り巻き返すんだ!!


船に便乗し江戸に向かう新撰組

江戸に向かう船の中・・・
山崎は静かに息を引き取っていた

慶喜は勝海舟の進言により隠居することに。

近藤は松平容保に戦い続けることを諭す
・・・が、もはや決まったことだと告げる容保

悔しがる近藤・・・


久しぶりに試衛館に戻った近藤
父、近藤周齊が亡くなっていたことを聞く

周齊は近藤勇を
我が自慢の息子だ・・・俺は幸せな男だった
と・・・微笑み息絶えていた

勝海舟、山岡鉄舟と数年ぶり面会する近藤
まだまだやる気を見せる近藤
江戸で巻き返せると熱弁を奮う
しかし・・・
勝海舟は近藤たちに甲州を守るように命ずる
そして名前を甲州鎮撫隊を名乗るように言う
近藤たち新撰組を江戸から遠ざけようとするつもりだ

勝海舟の思惑を理解した近藤・・・
しかし理解しながらも
かしこまりました・・・引き下がった近藤


沖田総司は姉、みつに病気のことを謝る・・・
弱気な総司にみつは憎まれ口を吐き沖田を励ます
なによ!えらそうに血なんか吐いちゃって!
私より早く死んだらただじゃおかないから!
沖田さんちの総司さんは昔は男前だったのにね!って言われるの!
あの頃死んじゃったほうがよかったかもね!って言われるの!
じゃあね!またくる
立ち去る姉・・・目からは涙が溢れていた

徳川とは別れようとも戦い続ける決意の近藤
甲州に向け出発する甲州鎮撫隊

試衛館の地元に挨拶に立ち寄る近藤たち

多摩のみんなの笑顔を見てもうあの頃には戻れないことを認識した近藤
もう行くとこまで行くしかないんだ!!


甲州での戦いも薩長の最新武器を相手に歩が悪い近藤たち
合流するはずだった菜っ葉隊がいつまでも現れないことにいらだつ
土方は合流するように説得に向かう

いくら待っても菜っ葉隊は現れない!と永倉

今、土方が呼びにいっている!と近藤

甲州を諦め会津に行くべきだ!と永倉

甲州を死守するんだ!という近藤

これは命令である!と近藤

私たちはあなたの部下ではない!!と永倉

意見の隔たりは埋まらず・・・
これまでだ!
と、立ち去ろうとする永倉と原田

永倉くん!!と近藤

静かに一礼の永倉・・・・ごめん!

出ていく永倉、原田

出て行きたいものは出ていくがいい!と近藤
何人もの隊士が立ち去ってしまう

そんな状況に我慢ができず
この「誠」の旗がある限り新撰組は俺が終わらせない!!局長!!
と大声で鼓舞する斎藤
俺も同じ気持ちです!!と島田魁

数は減ってしまったものの新撰組はまだまだやれる!!
斎藤に向かい力強くうなずいた近藤だった

強い絆で結ばれていた新撰組がばらばらに・・・
もはや巻き返すことはできないのか!?

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西郷隆盛・・・
新撰組!では裏でいろいろ動いている人物だけど・・・?

古くからの隊士も次々と減ってきました・・・
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13 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(40〜43話)

20091020_1611760

前回の続き四十話〜四十三話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
時代の表舞台に出てきた新撰組
物語は新撰組が一番活躍していた頃に (o*゚ー゚)o ワクワク


[第 四 十 話] 平助の旅立ち
[第四十一話] 観柳齋、転落
[第四十二話] 龍馬暗殺
[第四十三話] 決戦、油小路

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


14代将軍、徳川家茂が逝去したことで一橋慶喜が将軍の座についた
長州に自ら先頭に立ち攻め込むと息巻いていた慶喜だが
幕府軍が相次ぎ戦線を離脱の知らせを聞き出陣を急に取りやめると言い出す
そして12月25日・・・
松平容保の一番の理解者だった孝明天皇が崩御してしまう・・・
いよいよ幕府崩壊にむけ加速していく

周平からの一件以来・・・体調を崩していたお幸
お幸は妹を心配しつつ
近藤に礼を言いながら生涯を終える
外は静かに雪が降っていた

そんな夜・・・
伊藤甲子太郎はかねてからの考え、新撰組を抜ける決断をする
伊藤派を集め新年会を開く甲子太郎
なんとその場に斎藤、永倉も誘われていた
伊藤の真意は・・・?

伊藤甲子太郎は永倉、斎藤を引き抜きを画策していた
近藤が了解済みとして永倉、斎藤を呼んでいたが
実は近藤にはまったく知らせていなかった

驚く永倉、斎藤、そして伊藤道場出身の藤堂平助。。

伊藤の作戦は永倉、斎藤はもはや新撰組には戻らせないことだった

それを知った永倉、斎藤は近藤のもとへ帰ろうとする
永倉は伊藤に対し、しなくてもいい策をした
それは人を信じていないからだ!
そんな人に体を預けることはできん・・・
近藤さんはそんな策を労したりしない!
なぜなら・・・人を信用してくれるからだ!

今、帰っても切腹だぞ?と伊藤甲子太郎
それならそれもやむを得まいと永倉

すると伊藤はここまで話して帰られ
近藤に知らされては困ると自害しようとする
永倉は近藤のもとへ帰るが伊藤のことは言わないでおくと出ていく
続いて部屋を出ていく斎藤・・・

首から刀を下ろし鞘にしまう伊藤
それを見てホッとする藤堂平助

しかし直後に酒を飲む伊藤
それを見て藤堂は自害するつもりはなかったんだと気づく・・・

伊藤道場出身のため伊藤甲子太郎のもとを離れられない藤堂平助

そして・・・
世話になり気にいつもかけてくれる近藤を裏切ることもできない・・・
藤堂平助は苦しんでいた


伊藤のもとへ真意を確認しにいく!と武田観柳齋
しかし論破されあえなく追い返される

当然、疑われているはずと考える伊藤甲子太郎

それならばと先手を打つ!と近藤を訪れる伊藤
長州を探るため隊を離れるのだ!
伊藤にうまくいいくるめられる近藤
しかし近藤はあえていいくるめられたのだ

伊藤派は新撰組を抜けることに成功した

近藤たち試衛館出身の隊士たちは藤堂の身の上を心配した
土方は斎藤に伊藤について行き藤堂を見守ってくれと頼む
斎藤は承知したと了解、新撰組を離れ伊藤についていく

藤堂は仲もよかった沖田に本心を告げる
藤堂はなにをやってもすごい沖田をうらやましいと言う
そんな藤堂に沖田は労咳でもうそんなに生きられないと告げる
元気なおまえがうらやましい
来年のおまえがうらやましい

いつか剣を交えることがあるかもしれないなと沖田

今はひとたちで斬られてしまうけど・・・
見ていてください!今からもっと強くなります
せめて・・・
相打ちくらいには!!と話す藤堂平助
うん!がんばれ!と沖田
二人は微笑みながら固く握手をし別れた

試衛館出身の隊士に挨拶をし別れ
最後に近藤に挨拶
いままでの働きを労われ
これからも新撰組の一員だと思っていると近藤
がんばれと励ます
藤堂は涙をためうなずいた



松平容保から近藤たち新撰組が直参として取り立てられた
名実ともに晴れて武士になれたのだ

しかし直参取り立てが新撰組内部に諍いを生じさせる

尊皇派の隊士たちは幕府召し抱えに納得いかないと若い4人
近藤が新撰組を自分の出世のために利用している!というのだ

若い4人に相談された武田観柳齋は近藤に手紙を残し
伊藤甲子太郎の御陵衛士に加わるようにと言う

しかし御陵衛士と新撰組の取り決めで
途中からの相互の入隊脱隊を認めない約束事があったのだ
御陵衛士にも参加できず新撰組に戻れば切腹・・・
行く道が閉ざされてしまった若い隊士4人
せめて近藤に手紙を置いてこなければ・・・
会津藩に救いを求め訪れる4人
そんなことで会津を頼られては困るという広沢富次郎
広沢は近藤を呼びつけ4人を連れ帰るようにと言う
しかし近藤が会津藩を訪れた時には4人は自害して果てていた


いよいよ居づらくなった武田観柳齋
そそくさと新撰組を逃げ出していた・・・

しかし・・・
見廻りしていた沖田に見つかり連れ戻される武田観柳齋

切腹を覚悟した武田観柳齋

説教をする近藤に武田は死に行くものに説教なぞ必要ない!
切腹は覚悟している!という武田
一隊士として出直せ!もう一度はい上がってこい!と話す近藤
そんな近藤に武田は涙をため感謝し頭を下げる
武田は新撰組、そして近藤のために働くことを決意した

夜中・・・
こっそり自分のせいで切腹させてしまった河合の墓参りをする武田
そこへ沖田がなにをしてるんですか?と現れる
こんなこと私らしくないので他の隊士には内緒にしろ!と武田
沖田は言いませんよと言い先に屯所に戻る

河合のお墓に向かい手を合わせる武田観柳齋

背後から忍び寄る複数の影・・・
武田の今までの所行が許せない若い新撰組隊士たち
武田の背後から襲いかかる!
背中に一太刀浴びもんどり打って倒れる武田

近藤にもらった命!
こんなとこで終わらせられない!と反撃する武田
だが多勢に無勢・・・
近藤にもらった命だがなにをすることもできず失ってしまう

武田の遺体を前に近藤はがっくりと肩を落とし残念がる
もう・・・こんなことはやめよう。。

15代将軍、徳川慶喜は突然、大政奉還する
驚く松平容保、戸惑う近藤、新撰組・・・
薩長の裏をかこうとする考えで
朝廷や薩長など諸藩では政治はできない!との考えだった

その策を将軍に話したのは土佐藩の坂本龍馬

ここにきて一段と存在感を増してきた坂本龍馬だったが
見廻組の佐々木只三郎、そして薩摩の西郷隆盛・・・
いろんな方面から命を狙われることになった坂本龍馬

そんな坂本龍馬を守ることになった近藤たち新撰組

ある日、佐々木只三郎のもとへ薩摩から手紙が・・・
坂本龍馬の居場所を伝えるものであった
よし!行くぞ!と佐々木只三郎
坂本龍馬暗殺に向かってしまった


新撰組屯所では周平が剣術の試合をしていた
周平は沖田に徹夜の稽古により腕をあげ試合に勝つ
周平の成長に喜ぶ近藤たち試衛館出身の隊士たち

しかし無理が祟ったのか・・・大量の血を吐き倒れる沖田
命は取り留めたものの医者には絶対安静だ!と言われる


そのころ坂本龍馬は佐々木只三郎らによって暗殺されてしまう。。

土方に言われ坂本を救いに行っていた永倉と原田
しかし寸前で間に合わなかったことを近藤に報告
残念がる近藤・・・
薩長と徳川との戦いは避けられないものになっていく


岩倉具視の会合に出る伊藤甲子太郎

しかし・・・
伊藤甲子太郎は新撰組出身だ!と言うことで
話しを聞いてもらえない。。
薩摩藩にも掛け合うがまったく相手にされない伊藤
近藤を斬ってくればと持ち込められる

やはり近藤は始末しなければと伊藤甲子太郎
近藤の暗殺を思案する

二人きりで話がしたいと伊藤甲子太郎
土方などは罠だ!罠に決まっている!
しかし二人で会うことを了承する近藤

隙を見て近藤に襲いかかろうとしていた伊藤
しかし腹を割って話したいとする近藤

伊藤甲子太郎は近藤の思いを聞き暗殺を断念
そして実は近藤を刺すつもりだったと語る
しかし・・・
それは最初からわかっていたと近藤
刺されると知って二人で会ったのかと聞く伊藤
だから命懸けで話しをしたのだと近藤
伊藤はそんな近藤に心打たれる
両者がはじめてわかり合えた瞬間だった

近藤との話し合いに機嫌よく帰る伊藤の背後に刺客の影
伊藤は察し身構える・・・
おまえたち・・・?新撰組だな!?と伊藤
新撰組の若い隊士たちであった
近藤の意を理解しない・・・
愚か者!!と一喝する伊藤
しかし・・・
背後から槍を突き立てられ伊藤は絶命してしまう


御陵衛士屯所に伊藤甲子太郎が殺害され
遺体が路上に放置されていると一報が!!

おのれ!新撰組!!
伊藤先生をさらしておくわけにはいかない!!
と駆け付ける藤堂をはじめとする御陵衛士たち

しかしそこには新撰組が待ち構えていた!!

土方はどうせやることになるなら有利な形で!!
という作戦だった

ただ藤堂平助だけは助けてくれ!!と永倉、原田に指示をする土方
もちろんだ!!と作戦に向かう二人
しばらくしてやってきた藤堂たち御陵衛士
そして激突する両者

決意を決め原田佐之助に切り掛かる藤堂平助!

ついこないだ佐之助の祝賀会で
共にわらいあい酒を酌み交わした仲間が・・・
原田は腕力で圧倒!平助を突き飛ばす!そして・・・逃げろ!と微笑む
しかし再び切り掛かる藤堂平助
藤堂は周りに流されているんじゃない!
自分で選んだ道なのだ!!という覚悟だった
おまえを斬りたくないんだ!と永倉
藤堂を殴り倒しもうやめろ!と叫ぶ
しかしまた立ち上がろうとする藤堂


新撰組では労咳で絶対安静の沖田がその話しを聞き
戦いに行く準備を済ませ近藤、土方の前に現れる
なにをしてるんだ総司!!と近藤と土方
このままでは平助は死んでしまう!
永倉にちゃんと頼んである!と答える土方

平助も私ももう子供じゃないんだ!と叫ぶ沖田
藤堂のもとへ向かおうとする沖田だったがまた血を吐いて倒れてしまう

駆け付けた近藤に対し
近藤さんが行かなきゃ平助は止められない!
近藤さんじゃないとだめなんだ!と沖田

鬼の形相で永倉に切り掛かる平助だが突き飛ばされ倒れる・・・

立ち上がろうとしている背後から刺される藤堂平助!

やめろーーーーーー!!
と若手の新撰組隊士を跳ね退ける永倉!

しかし次々と新撰組隊士から刺される平助!!
やめろーーーーーーーーーーー!!
叫ぶ永倉!!

血を吐き、倒れる平助・・・
抱きかかえる永倉!
平助ーーーーーーーーーー!!

そこへ近藤が到着
目の前には血まみれで倒れている藤堂平助
平助!!!
近藤の腕の中・・・
これでよかったんですよね・・・と力なく言う平助
おまえは誠の武士だ・・・絞り出すように言う近藤
ありがとうございます・・・
と微笑みゆっくりと目を閉じる平助
目からは一筋の涙が流れ落ちる。。

平助ーーーーーーーーーっ!!

近藤たちはまたひとり大切な仲間を失ってしまった。。

sakamotoryouma1

本物の坂本龍馬
幕末のキーマンはさすが遠い目をしてますね

時代は加速し一気に江戸から明治へ!!
↓いよいよ佳境なんですね!という方はポチッ(#TдT#) ワーン
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12 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(36〜39話)

20091020_1611760

前回の続き三十六話〜三十九話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
時代は江戸から明治に向け動きだす
新撰組にとって逆風ばかりとなっていきます。。(#TдT#)


[第三十六話] 対決見廻組
[第三十三話] 薩長同盟締結!
[第三十四話] ある隊士の切腹
[第三十五話] 将軍、死す

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


新撰組と佐々木只三郎の見廻組と度々かち合い
双方うまく機能できない問題がおきてくる
佐々木只三郎は京都警護の受け持ち範囲を決めようと言ってくる
しかし重要な場所など広さに関しても公平ではなかった
これでは受け入れられない・・・と近藤たち新撰組

西本願寺に宝部屋があるみたいなんだ
一緒に探索しない?と沖田
源さん、土方に誘いをかけるがあえなく断られる・・・
みんな変わっちゃったな。。としょんぼりつぶやく沖田

松平容保に会いに行く近藤
長州の処分の自分なりの考えを近藤に話す容保
共をした伊藤甲子太郎は薩摩の動きが怪しく目が離せないと進言
近藤は薩摩の動きを探りに西郷のもとへ行く
しかしさすがの西郷隆盛・・・
自分の腹の内は見せなかった


その晩・・・京都に火事がおこる
松原は自分が斬った長州藩士、仙波甲太郎の妻のもとへ走る
お初を助けようというのだ!
松原はお初をほってはおけなかったのだ

陣を構えて避難する京都の民衆を誘導、保護の活動をしていると
見廻組の佐々木只三郎が現れた
ご苦労だった!近藤殿!あとは我ら見廻組にお任せられよ!
後から来てなにを言ってるんだ!と新撰組
新撰組と見廻組とで主導権争いがおきる
しかし先に来て陣を構え活動していたのは我ら新撰組である!
我らの指示に従っていただこう!と近藤
仕方なしと従う佐々木只三郎
近藤の見事な采配であわや大惨事から京都の民衆を救う
その働きを見た佐々木は改めて近藤の実力を知る

そんな中・・・
坂本龍馬は薩摩の西郷隆盛に会いに行き長州との和解を取り持とうと奮闘
頑なだった西郷だったが坂本の話しに乗り気になりはじめる。。


火事の後始末など身の回りの世話をしに
お初のところへせっせと足を運ぶ松原
まるで恋人のようにうかれる松原
そんな松原に土方はお初とのことを追求
女のために男を斬ったと言われてるぞ!!

そんなつもりは毛頭ない!と一時は切腹も覚悟する松原だったが
関係を改めようと再びお初の元へ。。
行くのはやめておけ!と斉藤・・・
しかし松原はお初に会いに行ってしまう。。

松原に大変世話になりとても感謝しているとお初
これからも私の面倒を見てくれませんか?
い・・いや・・・しかし・・・
照れる松原・・・
しかし亭主を斬られたお初は松原を許せないでいた・・・
懐から短刀を取り出し松原を刺すお初
戸惑う松原・・・口から大量に血を吐く

松原が出かけるのを知って後をついてきていた斉藤
異変に気づき部屋に飛び込む!
腹を押さえうずくまる松原!
お初を斬ろうとする斉藤
しかしそれを制止した松原・・・
松原は斉藤にとどめを頼むと目で話す
うなずく斉藤・・・
斉藤は急所を刺し松原を楽にさせた

そして斉藤は立ち尽くすお初を斬った

松原を追い込み心中させたことにしことの責任を負おうとする土方
近藤に申し訳ないと頭を下げるが
近藤は私が聞いた話と違うようだが?と言う
事の全てを斉藤から聞いていたのだ

松原の面目をたもってやる土方
松原を心配しついて行き敵をとってくれた斉藤
おまえたちの気持ちがうれしいと近藤


一方、坂本龍馬は長州、桂小五郎と薩摩、西郷隆盛との仲介を果たす
ついに薩長同盟を締結させた坂本龍馬

長州と薩摩は昔からの仇敵・・・
まさか薩長同盟など・・・そんなことがあり得るのか!?と驚く容保

長州の軍備を確認するためにも近藤は広島行きを決める

京都を見廻っている沖田たち新撰組
しかし途中・・・
沖田は再び大量の血を吐いて倒れてしまう

後日・・・沖田は医者を訪れる
あと5年だけ生きたいと沖田
なぜ5年かと訪ねる医者

あと5年あれば京都は平穏になると思うと沖田



近藤が広島に出かけて留守をしている頃、京都では・・・

勘定方の河合がなぜか切腹することになっていた・・・

愛想のいい人柄で多くの人に好かれていた河合がなぜ!?
それは・・・
西洋軍学の兵法書をどうしても手に入れたい武田観柳斎に
購入資金の50両を捻出していたのだ

なぜ50両帳簿と食い違うのかを話さず自分の責任だとする河合
河合は実家の父に言えば5日で50両は送ってもらえる
そういう河合に土方は約束が果たせない時は切腹になる

河合は間に合うと信じかしこまりましたと答える
土方は10日の猶予を与えると言うが河合は5日で充分です
10日にしておきなさい!という源さん

河合は10日でお金が来なければ切腹ということになった

しかし・・・
3日経っても
4日経っても
5日経っても・・・お金は届かない。。
このままでは切腹させてしまうと焦る土方
どうしたのかっ!?なぜ届かないんだっ!?
河合と土方の間に割って入る源さん
本当のことを言え!!誰に用立てたんだ!!と源さん

ようやく武田観柳斎に貸したことを話す河合
最初からわかってたけどよ!と土方と源さん
二人が武田の部屋へ訪れる

身に覚えがない!と、とぼける武田
武田は河合を見捨てしまう

飛脚のこないままついに10日経ってしまう
隊士の誰もが河合に落ち度がないのはわかっていた

なんでこんなことになってしまったのか。。
近藤がいればなんとかできるかもしれないのに・・・

介錯を命令される斎藤、しかし俺にはできないと断る
近藤に養子縁組した周平の兄、谷三十郎が介錯することになった
承知した!と答える三十郎

隊士みんなが飛脚を待ちわびる中・・・来ない飛脚

ついに河合が切腹・・・

しかし、肝の据わっていない三十郎が介錯を失敗!
苦しむ河合・・・!?
すかさず沖田は留めを刺す
なぜ切腹しなければと思う中最期まで苦しむことになってしまった河合

河合を救えなかった土方・・・
近藤さんがいてくれたら・・・そう嘆く永倉
源さんは土方の胸の内を理解しており
一番そう思っているのは土方さんなんだ!!

ひとり悪役に徹する土方・・・土方も苦しんでいた。。


介錯を失敗した三十郎は弟二人を巻き込み脱走をはかる
しかし近藤家に養子していた周平は私は残りますと隊に残った

三十郎を追う斎藤
三十郎を追い詰め武士らしく切腹しろと言うが斎藤に切り掛かる三十郎
仕方がないと斎藤は三十郎を斬る
近藤は残った周平に風当たりが強くなることを心配した

突然、まさと結婚するという原田左之助
まさちゃんにあんなに嫌われていたのに???
と驚く近藤たち
諦めないでがんばったからだ!
みんなも諦めないことだ!と大いばりに語る原田佐之助


なるほど・・・諦めないことか。。_φ(.. )メモメモ



沖田は命が長くないのを意識してのことなのか
見廻りや剣術の稽古などとても熱心に行う
そして周平に対しても厳しく鍛えようとする沖田
自分がいずれいなくなるその後を心配しているかのようだ

沖田の稽古などがんばってついていっていた周平
しかし・・・共に脱出しよう!と浅野薫に誘われる
私は隊に残ります!と、断るが
それなら手伝うだけでも!と浅野薫から頼まれごとをされる
手ぶらで出るから荷物をこっそり持ってきてくれないか
それくらいならできると承知する周平

まさと原田左之助の祝賀会に集まる試衛館出身の隊士たち
近藤、土方、源さん、藤堂、永倉、原田・・・

永倉は久しぶりに試衛館のみんなで飲めると上機嫌だ
土方も時より笑顔を見せる・・・
笑いがあり和やかな祝賀会

なんででしょう?・・・みんなの笑顔を見て泣きそうになりました

その頃・・・周平は脱出を浅野薫に道連れにされていた
無理矢理、脱出することになってしまった周平
その現場をたまたま見ていたお幸は病気をおして新撰組屯所に走る
原田佐之助の祝賀会に行かず屯所にいた斎藤
周平のことを話し倒れてしまうお幸
近藤に周平とお幸のことを知らせる
そして周平を追う斎藤!

見廻りをしていた沖田
脱走をはかる二人を発見する沖田
追う沖田!
逃げる周平!
そして捕まる周平・・・

巻き込まれたというものの周平を許せない沖田

なぜもっとがんばろうとしない!!
なぜもっと全力をつくさない!!
と殴りつける沖田

私には無理なんですと周平

おまえは近藤家の跡取りだろ!!
なぜもっとぶつかっていかない!!
なぜ精一杯生きようとしない!!
とさらに殴り続ける沖田

近藤がその場に現れる
脱走をはかったものには切腹だ!と近藤

しかし源さんの必死の懇願
そして藤堂ももう一度機会を与えてください!!
と頭を下げる
養子縁組を解消し一から出直すことになる

近藤は周平におまえを信じている!
早く一人前になり戻ってこい!
うなずく周平
目には涙がたまっていた

お幸のもとへ戻る近藤
周平の危機を知らせに走ったお幸は具合を悪化させてしまった
そんなおり松平容保から呼び出される近藤

なんと将軍が逝去したというのだ!!

風雲を告げる情勢
近藤たち新撰組の行く末はいかに!?

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本物の佐々木只三郎
剣術よりも学問のほうが向いてそうな感じ??

いよいよ幕末に向け動きだしました!!
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5 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(32〜35話)

20091020_1611760

前回の続き三十二話〜三十五話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
時代の表舞台に出てきた新撰組
物語は新撰組が一番活躍していた頃に (o*゚ー゚)o ワクワク


[第三十二話] 山南脱走
[第三十三話] 友の死
[第三十四話] 寺田屋大騒動
[第三十五話] さらば壬生村

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん



江戸に隊士を募り上様上洛を促すため近藤は江戸に旅立つ

松平容保に建白書を持っていった永倉の件で
誰かに責任をとらせなければならないと土方
山南は既に謹慎中だしいまさら掘り返してもと反対する

土方はもう済んだ話だとする近藤、そして謹慎処分で充分だ
と、する山南の留守を狙い葛山に切腹させる

新撰組との間に出来てしまった距離を感じている山南。。
出かけていた先で坂本龍馬とばったり出会う
そこで坂本龍馬にともに日本を変えないか?と誘われる
思わぬ言葉にうろたえる山南

江戸を出て新撰組としてやってきたが仲間内の争いばかりで
いったいなにを成したのだと疑問を抱く山南

悩みつつ屯所に戻る・・・
するとそこには葛山の遺体が!!
なぜ?こんなことに!?驚く山南

こいつを殺したのは俺とおまえだ・・・と土方
山南が土方にたいして鋭い眼光をむける!
ついに土方と山南の関係は一気に修復不可能のところまで。。

江戸から戻ってきた近藤は葛山の件の報告を受ける
いつもおまえは俺の留守を狙って勝手なことをする!!と土方を責め
土方を殴りつける バカヤロー!!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・ グハッ
おまえの手を汚させないためだ・・・と土方
もう仲間内でのいさかいは我慢できんと近藤。。


大きくなってきた新撰組

屯所を西本願寺に移そうとする土方
私は反対ですと山南
しかしどんどん話を進めていく土方

孤立していく山南

新撰組を去り江戸に行くことを考え始める山南



度々出かける沖田を心配するひで
病院の先生はなんておっしゃってるの?と聞く
俺のことはほっといてくれ!と沖田
ぽつりと労咳のため長くは生きられないと思う。。
ひでに告げる沖田
俺にはやりたいことがたくさんあるんだ!
剣術ももっとうまくなりたいし
まだまだ近藤さんや土方さんの役に立ちたいんだ!!
ひではそんな沖田になにも言えず立ち去る・・・





屯所に戻ってきた近藤を見かけた山南
近藤に声をかける山南
自分の信じる道を進んでください
あなたの進む道はあなたが決めるべきだ
部屋にもどる近藤を見送る別れを告げるような目の山南。。

ここからはとてもつらいので・・・
もう書くのをやめようと思いましたが・・・
ここまできて?ということなので。。


永倉と原田に脱走することを話す山南
永倉、原田に少し手助けしてほしいと山南
屯所で騒ぎを起こし隊士の目をそらす作戦
突然ケンカを始める永倉と原田
大声で怒鳴りあい注目を集めようとする
どーした!どーした!と集まる隊士
その機に乗じて身支度をする山南

裏口からそっと出てくる山南
屯所の門で深く一礼をする。。

静かに足早に歩いていると・・・?
ひとりで剣の稽古をしている沖田を見かける

剣先が下がっている・・・沖田君の悪いクセだ・・・
と指摘し、がんばりなさいと声をかけ立ち去る山南
がんばってますよ・・・と脱走に気がつかない沖田


翌日・・・
山南が昨夜からもどってきていないと源さん
夜中、話したが旅の支度じゃなかったと沖田
江戸に行きたいと相談されたがだめだと言ったと土方

山南の荷物を確認してみるとなにもなくなっている!!
山南は脱走したのだ!!

脱走は見つかり次第、切腹が新撰組の法度・・・
しかし新撰組局長として脱走を見逃すわけにはいかんと近藤
追っ手を沖田に命令する

追うことに不満の沖田に対し近藤は
私がなぜおまえに頼むのかその意味を考えろ
見つからないものは仕方ない・・・そういうことだ!
近藤の真意にホッとする沖田


山南を見つけるつもりのない沖田はのんびりと馬を進ませる

富士山を見たい!という明里を連れた山南
あっちこっちとのんびりする明里の足に合わせていた山南

追いつきたくなかったのに・・・追いついてしまう沖田

だんご屋でのんきに団子を食べる明里
沖田の姿を見つけた山南
目を閉じ・・・そして微笑む
すくっと立ち上がり道の真ん中に出て沖田に声をかける

沖田くん!ここだ!

覚悟を決めていた山南
しかしさわやかな笑顔・・・久しぶりに見た気がしました(#TдT#)

なぜ脱走するのか?なぜ隠れず声をかけてきたのか?
なにもかもわからない沖田
見つからなかったことにして江戸に向かってください!
と言う沖田に・・・
それはできないと山南

共に江戸を目差していた山南と明里
京都にもどることになったと明里に説明する
事情のわからない明里にあなたに感謝しているんだと山南・・・

壬生村に戻ってきた沖田・・・そして山南

どうしてもどってきた!?
どうして我らの気持ちをわかってくれない!!

山南はただ申し訳ないと謝る
脱走は切腹なんだぞ!と近藤
山南は覚悟はできていることを告げる
どうにか逃げてほしいと願う近藤に対し
あの時・・・試衛館の門を叩いたことを私は後悔していない
近藤さんに会えてよかった


山南の処分をどうするかの幹部会議
切腹など納得できない!と永倉・・・
脱走は切腹だと決まっているんだ!と武田観柳斎
切腹は決まっていても近藤さんの口から聞きたいんだ!と永倉

山南さんは覚悟を決めている・・・
俺らに出来ることは武士らしい最期を与えてやるだけだ!
と近藤・・・

永倉、原田は見張りの島田魁に土方が呼んでいる
行ってこい!とうそをつきこっそり逃がそうとする
しかし私は逃げない・・・
それどころか二人にこれからの新撰組を頼むという山南

呼びもしない島田魁がお呼びでしょうか?と土方のところへ
土方は呼んでないぞ?というが永倉、原田の行動を見抜き
おぉ!そうだった!俺がおまえを呼んだ!という土方
適当なことを言って時間を稼ぐ土方

旅のお弁当を作り持ってきた源さん
お弁当には、お逃げください・・・という意味が込められていた
しかし山南はお弁当を下げてください
申し訳ございません・・・と山南


誰もが山南を死なせたくない
誰もが山南を助けたい


しかし・・・
山南の切腹する時間は刻々と迫ってくる。。

山南を死なせたくない・・・
苦しむ近藤・・・

死を待つ山南を訪ねてくる明里

無邪気な明里が悲しい・・・

しかし・・・
笑顔の底に今生の別れを隠していた明里

死に装束の山南のもとに土方がくる
なにも言わず去ろうとする土方に
悔やむことはない・・・
私が腹を切ることで新撰組の結束はより固まる
それが総長としての私の最期の仕事です
と山南・・・
黙って去る土方

新撰組幹部たちが見守る中、
山南切腹。。
涙を流しながら見守る近藤たち

介錯は沖田がつとめた



放心状態の近藤と土方・・・

見事な最期でした・・・と現れる伊東甲子太郎
心中お察しいたします。。という伊藤に
あなたになにがわかるのだ!!
と声を荒げる近藤。。


静まり返った八木邸に
大事な友を失った近藤と土方の泣き声が響いた







山南が明里に出会ったことで安らかな最期を迎えられたと隊士たち

近藤は深雪太夫を身請けすることに。

そんなこんなの時に・・・
よりによって?
なんと江戸からつねとみつが訪ねてきた!?
大騒ぎになる新撰組・・・
取り繕う近藤たちだがあえなくばれてしまう・・・

近藤先生のお情けをうれしく思いました
しかしこうなってしまってはもう近くにいることはできませんとお幸
近藤が一番つらい時に私はそばにいてあげられませんでした
お幸さん・・・近くにいてあげてくださいと言うおつね
ただそれは近藤が京都にいる間だけにしてください
かしこまりましたとお幸。。
晴れて?この問題は落着した

お風呂でばったり坂本龍馬に会う近藤
もはや幕府をあてにしていても仕方がない!
長州と薩摩をくっつけると坂本

幕府をないがしろにするのですか!?といぶかる近藤

もう会うのはこれで最後だ・・・次に会うときは敵同士だ
と風呂を出て行く坂本・・・

楽しく笑い合った近藤と坂本の関係はもう過去のものに。。


ついに壬生村八木邸から西本願寺に引っ越しする新撰組

新撰組としては一番乗っている時期ですね!


見回りをしていた武田組
松原は斬った長州藩士、仙波甲太郎から
妻にこのお金を渡してくれと頼まれる
後日・・・松原は頼まれたお金を仙波の妻に届ける
長州藩の方ですか?と聞かれた松原は
新撰組の者です・・・ご主人は私が斬りましたと話す
線香をあげたいという松原に妻は早く帰ってくれ!と言う


いよいよ八木邸から引っ越す新撰組

もう会わないとひで・・・
じゃあもういいよ好きにすれば??と沖田

しかし忘れられないおひで。。
一緒にいた証がほしい。。それを胸にこれからずっと生きていく
と言うひで。。
抱き合う二人・・・ほんのひとときだけだが結ばれた二人

八木家の人たちに引っ越しの挨拶とお礼をする近藤たち新撰組
八木家に来た当初からのことを振り返る近藤
あんなことこんなこと・・・
不満を感じながらもまだ平和な時期。。
あの頃は楽しかったなぁ。。私が感じちゃいました(#TдT#)シクシク

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本物の島田魁・・・
なかなか強そうな面構え!やっぱ怪力だったのでしょうか


頂点を向かえた新撰組!・・・ということは??
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5 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(28〜31話)

20091020_1611760


前回の続き二十八話〜三十一話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
時代の表舞台に出てきた新撰組
物語は新撰組が一番活躍していた頃に (o*゚ー゚)o ワクワク


[第二十八話] そして池田屋へ
[第二十九話] 長州を討て
[第 三 十 話] 永倉新八、反乱
[第三十一話] 江戸へ帰る

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん



大量の武器弾薬で京都を混乱させ天皇を
長州に連れ去ろうと計画する尊皇攘夷過激派

これからのことを軍議している
近藤、土方、山南、源さん、沖田、武田観柳斎・・・
土方と山南の意見が対立!
なにやら不穏な空気が・・・(#TдT#) ナカヨクシロヨォ

武田がなにをのんきなことを言っている!
やつらが次ぎするのは捕らえている捕虜の奪還だ!
そのための軍議をどこかでやっているはず!
それを探しだしこちらから攻めるのだ!
やつらを根絶やしにする絶好の機会じゃないかっ!
武田観柳斎の言うことがことごとく的中。。
このころは頼りになったんだなぁ。。 (;u_u)=3

会津藩に援護を頼むが松平容保まで話は通してもらえず
援護は受けられないことに・・・
会津藩も直接長州藩とやりあうのは出来るだけ避けたいのだ

されではと近藤は新撰組だけでやることを決意

近藤の組と土方の組、二手に分かれて攘夷過激派の浪士を探す新撰組
次から次へと宿を調べていく
そしてついに浪士たちが軍議している池田屋へ!!
御用検めである!!ヾ(`Д´*)
ハッ!(`ロ´;) と身構え息を潜める攘夷過激派の浪士たち
そしてついにまみえる攘夷過激派の浪士と新撰組!
新撰組、攘夷過激派の浪士共に斬って斬られ
そして倒れていく!
奮闘していた沖田!
だが突然血を吐き倒れる!?
駆け付けた原田と永倉!
どこかやられたのかっ!?

斬られたわけではない、大丈夫と沖田
しかし沖田は血を吐いたことを誰にも言わないでくれと頼む
新撰組の活躍により京都を混乱させようとしていた攘夷過激派の計画を阻止
京都には平穏が戻る

旅先から帰ってきた坂本龍馬
一連の話を聞き古くからの盟友の望月亀弥太も命を落としたことを知る
嘆く坂本龍馬。。
近藤・・・なにをやっちゅうがじゃぁ〜。。


松平容保に会いにきていた近藤
そこで佐久間象山と再開

なにやら迷う近藤に佐久間は悩む必要はない
自分の信じる道を進むのだと諭す
にこやかにさらばだ!と佐久間象山

近藤たちと別れた象山は刺客によって斬られてしまう
今生の別れとなってしまった

再び京に攻め上がる長州、久坂玄瑞
あちこちで炎があがる京の都
長州と戦う会津
新撰組も会津とともに長州征伐へ
原田佐之助はまさの甘味屋が気がかり・・・
新撰組を離れひとりまさの元へ走る!
呆然としているまさ・・・
店が焼けてしまった。。とつぶやく
抱きしめる佐之助・・・
長州を征圧した会津藩と新撰組だが京都は大混乱
焼けた家屋がたくさんでてしまった。。

池田屋事件、そして今回の新撰組の活躍に幕府から礼金がでた
土方は礼金の使い道を池田屋事件で活躍したものを中心に分け与える
これは土方のやり方だったが永倉は納得いかない
屯所警護をしていた隊士にはなにももらえないのだ
山南啓介も例外ではなくなんの手当もなかった・・・

納得のいかない永倉は同士を募り
松平容保に建白書を持っていく永倉
容保に近藤と腹を割って話したいと永倉
実はその場に腹を割って話そうと近藤もきていた
今回のことは自分落ち度があり申し訳ないと
頭をさげこれからも力を貸してほしいと頼む近藤
涙をため聞く永倉、島田魁は号泣している
わだかまりも取れひとつになる新撰組

しかし・・・裏で糸を引いていたのは山南だと土方
土方と山南とのわだかまりはいっそう深いものに。。(#TдT#) エーン

kasitaro

伊藤甲子太郎の肖像画
谷原章介が演じていた。文武に優れた品のある人物。
・・・が、キレ者過ぎて常に裏を考えていそうな人物。


こうありたい!と思う近藤。それができない状況の近藤・・・。
つらい決断が次々と・・・(#TдT#) ワーン
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4 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(25〜27話)

20091020_1611760

前回の続き二十五話〜二十七話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
狭まってきた芹沢包囲網・・・
ついに近藤中心の新撰組に!! (o*゚ー゚)o ワクワク


[第二十五話] 新撰組誕生
[第二十六話] 局長 近藤勇
[第二十七話] 直前、池田屋事件

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


大阪から帰ってきた近藤は新見の件を
土方、山南から報告される。。
愕然とする近藤
土方、そして山南を糾弾する近藤
ヾ(*`Д´*)ノ オマエライイカゲンニセーーーイッ!
土方は近藤が言うなら切腹してもいいと決意を話す
(; ・`д・´) 次は芹沢かっ!?
と聞く近藤に土方はそうだ!と答える


松平容保に壬生浪士組の新しい名前を与えられる
感動する近藤。。

そして同時に進行する芹沢暗殺。。(((゜д゜;)))ガクガクブルブル

祝賀会で大量に飲ませ、屯所にもどった所を
長州藩の仕業に見せかけ暗殺・・・(▼∀▼)フフフ

始まる祝勝会・・・
芹沢に出来るだけ飲ませて早めに帰宅させようとする土方
近藤は未だに暗殺を悩んでいる・・・

芹沢暗殺の実行メンバーは土方、山南、原田、そして沖田
沖田は私が斬らないといけないと自ら直訴・・・
近藤は悩みながらも了承した

芹沢が席をはずしたところを着いていく近藤

新撰組の名前をいただいたと芹沢に報告
まずは筆頭局長に知らせるべきだと近藤
他のものにはまだ知らせていないという。。

続けて暗殺の計画があることを話してしまいそうになる近藤
それを征する芹沢・・・
すでに芹沢は暗殺計画に気がついていた
覚悟が決まらない近藤に対し
鬼になれ!近藤!
鬼になって俺を喰ってしまえ!!
まくしたてる芹沢にとまどう近藤。。

祝賀会は進みいよいよ芹沢も酔いがまわってきた
手下を連れ屯所に戻ろうとする芹沢

土方たちも即座に用意し屯所に先回りと出発

その様子を見ていた芹沢に恩を感じている斉藤

土方たちを行かせないと道をふさぎ抜刀

芹沢を斬る!と鬼になる覚悟を決めた近藤がその場に追いつく
斉藤くん!そこを通してくれないか!と近藤
近藤の目を見てその覚悟を知った斉藤・・・刀を納める

時間をくった!と急ぐ土方たち

浪士組屯所の八木邸に到着すると芹沢たちはもう着いていた
計画を変更し機会をうかがうことに・・・
雨が降ってきたタイミングで寝静まっている芹沢のもとへ
襲いかかる土方、山南、原田、沖田!
しかし芹沢は待ち構えていた!!
ずいぶん待たせやがって・・・む?
刺客の中に沖田の姿を見つけた芹沢
うれしいぜ・・・とつぶやきニヤリ(▼∀▼;)フフフ

いっせいに飛びかかる土方、山南、原田、沖田
浪士組でもトップクラスの腕の持ち主たち
しかし芹沢はことごとく抵抗!
芹沢もスゴ腕だ!!

ふと足を滑らせてしまった芹沢!!
その瞬間を逃さず沖田の剣が芹沢を突く!!
なんとなく芹沢に笑み(; ・`д・´)?
間髪を入れず背後から土方の剣が芹沢を貫く!!
ぐぉ。。
沖田に対しなにか言うのかと思っていましたが
目を見開きそのまま倒れ絶命する芹沢・・・_(_ _;)バタッ

外は激しく雨が降っている。。



翌日の天気は快晴・・・空がとても眩しかった

隊士たちに芹沢が長州にやられたと報告する近藤
驚き悔しがる隊士たち(#TдT#)(#TдT#)(#TдT#)(#TдT#)
そして松平容保にいただいた「新撰組」の名前を披露
結束し新撰組として上様のために働くことこそが
松平容保や死んでいった芹沢の意志だ!と近藤
おぉー!!と気合いを入れる隊士たちヾ(`Д´*) オォー!!

近藤勇が名実共に新撰組を率いることに。


松平容保に大阪の治安を守るよう言われた新撰組
大阪の警護をしている

なにかと近藤たち新撰組をうとましく思っている町奉行所の内山彦次郎
斉藤が以前、ヤクザの一味だったことを理由に捕縛
土方が内山の悪行を暴いたことに報復したのだ
拷問を受ける斉藤

会津藩の働きかけ?のおかげでようやく釈放された斉藤
訪れた近藤に対し内山はワシを脅しても無駄だ!新撰組はワシが潰す!と恫喝
近藤は内山様のような方がいる限り、徳川幕府に明日はない!!
近藤たちは内山暗殺を計画・・・
刺客のひとりとなって討ちに行く!という近藤
しかし土方は大将が一緒にいってどうすんだ!
おとなしく待っていればいいんだ!
と言われる近藤。。ρ(TωT;) ツレテッテクレテモ・・・
しかし正々堂々と内山を斬れ!と近藤
土方はだまってうなずき出発する(`・ω´・ ●)ノ ホナ!

内山を襲撃する新撰組
内山の家来を遠のけ内山ひとりにさせる
そして1対1になったところで沖田が抜刀
さすがの内山も沖田には敵わず・・・これで終わり・・・
というところで懐から拳銃を取り出し沖田に向ける内山

風のように背後から近づき内山を突く斉藤・・・
絶命する内山彦次郎・・・_(_ _;)バタッ
最後まで汚いやつだって感じの一同


京都見廻組を結成し京都きた佐々木只三郎
基本的に近藤のことを認めているが
出身が農家ということを忘れない佐々木

先日の隊士募集で入隊した武田観柳斎
新撰組の軍師になるも極度の自信過剰人間で人望が極度に薄い
そんな武田が不逞浪士探索中に大量の武器弾薬を
不貞浪士たちが出入りしている屋敷の蔵で発見!

その頃、近藤は入隊したばかりの隊士を連れスイーツを食べに行く
入隊したばかりの隊士にどう見られているのか聞く近藤
局長は怖いと恐る恐る答える隊士たち
近藤の笑った顔を見たことがないという
・・・うーん。。確かに最近見てないなぁ (;u_u)
屯所への帰り途中飲みにきている沖田がいると聞き
案内される近藤と源さん
しかしその場にいたのは藤堂平助
沖田の名を語って楽しんでいたのだ
なぜ名前を偽った?と近藤
つい語ってしまったと藤堂

だますつもりはなかったが沖田に引け目を感じていたと藤堂
そんなことを偽っていてもおまえがつらいだけだと近藤
平助は平助、総司は総司
おまえは総司のないものを持っている
おまえは人の心の痛みがわかる男だ
おまえにしかないものを探せ
私も手伝うと近藤
涙をためうなずく藤堂・・・(#TдT#)ハイッ!
いい上司を持ってますね・・・うらやましい。。(#TдT#)ワーン

その場に沖田が武器弾薬発見を知らせにくる
屯所に戻り詳しい話を聞く近藤は愕然とする
捕えた浪士を拷問にかけるが口を割らない

武器を取り返しにきた不逞浪士たちにあっさり持っていかれてしまう
なにをやってるのーーーっ Σ( ̄口 ̄;)ガビーン
こんなに早く取り返しにくるということは敵もあせっていると山南
一刻の猶予もないとさらに拷問し計画をしゃべらせる

ついに口を割った不逞浪士!

どうやら計画は挙兵し、御所に火をかけ
駆け付けた松平容保の首をとったあと会津藩に成り済まし
帝を長州に連れ帰るという

そんな・・・信じられん。。愕然とする近藤

これは戦だ!ヾ(*`Д´*)ノ イクサダー!
戦がはじまるのだ!!と近藤!

いよいよ有名な池田屋事件へ!!


katamori

本物の松平容保・・・
やっぱりひょろっとした感じだったんですね

新撰組と言えば池田屋事件ですね!!Σ( ̄口 ̄#)ついにかっ!
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30 9月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(21〜24話)

20091020_1611760

前回の続き二十一話〜二十四話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
天皇、幕府、会津、長州、薩摩・・・
京都を舞台にいよいよ高まる時代のうねり (o*゚ー゚)o ワクワク


[第二十一話] どっこい事件
[第二十二話] 屋根の上の鴨
[第二十三話] 政変、八月十八日
[第二十四話] 避けては通れぬ道

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん



ほどなくし将軍が江戸に戻ってしまい
京都に留まる理由がなくった近藤たち浪士組

しかし松平容保の思いを聞き近藤は
松平容保のために京都に残ることを決意をする

そして・・・
松平容保の命により大阪の治安を見回る近藤たち浪士組
不貞浪士を捕え町奉行所に連れて行くが
田舎侍は余計なことはするなと言われてしまう
近藤のお伴をした源さん(井上源三郎)
とてもくやしいです・・・と源さん
この言葉は自分の思いではなく
近藤がそう言われているということからと思われる
源さんとはそういう人物。。(´vωv`*) ゲンサン

一方・・・
近藤と源さんが奉行所に行っているうちに
飲みに行っていた芹沢
そして・・・
また騒ぎを起こす・・・

飲み屋街で関取といざこざを起こし斬りつけてしまう
大事にならなければよいが・・・
と、案じる山南、永倉。。

さきほどの仕返しだ!!と武器を携え戻ってきた
小野川部屋の力士たち!
でっかい男たちの集団はさぞ迫力だったでしょぉ〜

こしゃくな!と迎え撃つ芹沢
店を出るなり熊川熊次郎(舞の海)を斬殺!!
やむなしと山南、永倉も店を飛び出す!
斉藤に殺すな!!と声をかける永倉

その折、沖田そうじは初めて人を斬ってしまう

初めて人を斬ったとうれしそうな沖田
それを見る芹沢はよくやったとほほえむ

小野川部屋力士を追い払い飲み屋に戻る面々
永倉に人を斬ったとうれしそうに語る沖田
それをとがめる永倉
用事を済ませ近藤と源さんも飲み屋に到着
しかし・・・
店の周りの争ったあとを見て愕然・・・
山南、永倉にあなたたちがいてなんて様だ!!
と激怒する近藤。。
申し訳できないと頭を下げる山南
そんな場でにやにやしている沖田・・・
初めて人を斬っちゃいました( ̄▽ ̄○)ゞ イヤー
うれしそうに言うことか!!と近藤は激怒 (`Д´メ)バカモノ!!
一瞬しょんぼりと反省する沖田だが
芹沢の言葉にまた沖田またにやにやし始める (ノ∀`●) ウヒウヒウヒ
・・・沖田はどこにいくのか。。沖田〜しっかりしろ(ー"ーメ)

近藤は山南を連れ町奉行所に行く

相撲部屋からも報告がきており双方で話し治めなさいと奉行所

近藤の誠意ある謝罪に小野川部屋の小野川親方も手打ちにしましょう
と近藤の熊次郎(舞の海)のお悔やみに部屋にくることを許した
芹沢が問題を起こし近藤が治める・・・
そんなかたちが出来上がりつつある浪士組
それが楽しくないんだよ!と自業自得の芹沢だが
どんどん深みにはまっていく芹沢

一方・・・
京都に残っている土方は新しく浪士組の旗を作っていた
今後、新撰組の象徴になる「誠」の旗でした


壬生村で相撲興行を成功させた近藤たち
すっかり存在感で差をつけられた芹沢は大和屋に押し入り暴れる
そんな芹沢にちょこちょこ着いていく沖田総司・・・(ー"ーメ)オキター
芹沢のあとをついてまわり、人を切り、家を破壊する
近藤たち試衛館出身の隊士たちの心配も耳には届かず。。
あぁ沖田・・・どうしちゃったんだ〜( ̄ー ̄;) ハンコウキ?

長州は天皇の命だとうそをつき朝廷を利用しようと企てる
しかしそれを見抜いた会津と薩摩

会津は薩摩と手を組み長州と戦うことになる

その際近藤は松平容保の熱い思いを聞く
松平容保は天皇と将軍のため命を捧げると言い
近藤は天皇と将軍と松平容保のため命を捧げると言う
松平容保と近藤にまたひとつ絆が深まった。。
しかし会津藩全部が近藤たちを認めているわけではなかった
京都御所を守る役目で与えられた場所はお花畑・・・
近藤たちは屈辱を味わいながらもお花畑を守った



芹沢は沖田を連れ立ってまた飲みに出かける
もともと八木家の奉公人だった佐伯又三郎
武士になるためだ!と芹沢に取り入っていた
お調子者だと芹沢は佐伯をおもしろく思ってはいなかった
虫の居所の悪い芹沢は因縁をつけ佐伯を殴る
なぐさめにきた沖田に八木家の奉公人時代から
こつことと貯めてきたこのお金で刀を買い
いずれは芹沢に肩を並べるようになってやると話す

沖田は身分を気にしない近藤に取り入ればいいのに・・・
と佐伯に話すが筆頭局長は芹沢だからと佐伯は言った

次はどうましょう?美人の女将がいる飲み屋知ってますけど〜
と相変わらず世話をする佐伯・・・
しかしその時つまづいた拍子に提灯を芹沢にぶつけてしまう
もともと気に入らない芹沢はそんな佐伯を斬ってしまう

新見は機転を利かし物取りのしわざと財布を抜き取る

近藤に頼まれ沖田に付いてきた斉藤は
取り入る相手を間違うとこういうことになる
と沖田に話す

会津藩に呼び出され佐伯又三郎の件で広沢に叱責される近藤
もはや芹沢不要!と土方、山並・・・
近藤には知られないよう策をうつ土方

身分を問わず隊士募り人数を増やしてきた壬生浪士組
人数が増えるにつれ隊士が起こす問題も増えてきていた
それを正すためだと土方と山南は四箇条の掟を作った
実は芹沢たちにこれ以上好き勝手をさせないためだった・・・

この掟によって近藤にとって大切な仲間を失うことになる。。


土方と山南の狙いは芹沢の片腕、新見だった・・・
近藤のいないうちにことを済ませようと土方
その狙い通り罠にはまる新見錦
切腹に追い詰められる
先に向こうで待ってるぜ!と山南に言う新見
俺がいなくなったら次は芹沢本人なのにバカなやつだ!
とあっさり見捨てた芹沢を罵倒し切腹する新見

しかし・・・
芹沢は次は俺の番だと理解していた

狭まってきた芹沢包囲網。。ついに芹沢も最後かっ!?

img330

本物?とされる芹沢鴨・・・
ドラマのイメージで考えちゃいますが
こんな感じの人なんですね〜


なんだかんだと近藤の足をひっぱってきた芹沢鴨( ̄ω ̄)
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29 9月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(17〜20話)

20091020_1611760

前回の続き十七話〜二十話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
いよいよ京都の情勢も怪しくなってきましたっ
どう展開していくのかっ!? (o*゚ー゚)o ワクワク


[第十七話] はじまりの死
[第十八話] 初出動!壬生浪士
[第十九話] 通夜の日に
[第二十話] 鴨を酔わすな

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


飲みに出かけようとする芹沢たち
近藤を罵倒する普段から粗暴な人物で
眼帯がトレードマークの平山五郎
斉藤一が向ける鋭い眼光
後に斉藤は平山五郎に脅しをかける
近藤さんに無礼な口を聞くな!
俺が許さん!!
近藤に対し恩を感じ尽くす斉藤・・・
ん〜かっこいいです(#´エ`#)ポッ

芹沢、近藤が浪士組を作り京都に残ることを
よく思っていない佐々木只三郎

殿内を操り芹沢、近藤の思う通りにさせないように動く

しかし殿内と佐々木只三郎の手下が
なにやら密談しているのを隊士が発見!
近藤の耳に入る
芹沢は斬ってしまえ!と言うが
近藤は共に浪士組でがんばろう!と殿内を説得

殿内は夜のうちに旅支度
京都を出ようとしているところを芹沢に見つかり
斬られてしまう

翌日、近藤に向け殿内からの手紙が発見される
一旦、江戸に戻り佐々木只三郎にことを説明し
すぐに京都に戻ってきます
そしたら晴れて浪士組に加えていただきます・・・と
逃げだそうとしたと芹沢に斬られたが
実は筋を通そうとしていた殿内

内紛を抱えている場合ではない状況下の浪士組
奉行所に届け出ようと言う近藤に対し
今の浪士組の状況を考えてくれと土方は諌める
納得できないながらも土方に従う近藤

しかし・・・芹沢が斬ったのは明白なのに
なぜ隠そうとしているのか!?と粕谷
言わぬことではないと近藤を叱責し
浪士組を脱退すると言い出ていってしまう

粕谷の言う通りで近藤も同じ意見だが
浪士組のためと我慢する近藤
そんな近藤の苦悩を察する試衛館出身の面々
土方は近藤にもうあんな思いはさせないと決意を新たにする


これから浪士組はどうなっていくのか・・・
時代の流れは一層激しくなっていく。。
長州、薩摩、会津・・・京都をめぐる勢力争いも激化

そんな折り・・・
未だヤクザと縁が切れていない斎藤一・・・
しぶしぶヤクザの手助けをしている

長州藩、久坂玄瑞の挑発の幕府を揶揄する立て札
会津藩もうかつに動けないと手を焼き
壬生浪士組に対処を任せることに。

いよいよ壬生浪士組に初仕事だ!と気合いの入る浪士組
居着くとこまで行くんだ!!という決意のもと初仕事に挑む
これから浪士組と長州藩との戦いは避けられなくなる

浪士組が駐屯している壬生村八木家・・・
祖母の久が心臓を患い最後の時をむかえている
原田佐之助に若き日の亭主の姿を見、なにかと面倒を見た久
最後に佐之助を呼び礼を言う久

そして久のお通夜・・・
壬生浪士組がお通夜を取り仕切ることに。。
長州藩、久坂玄瑞がお通夜に現れたり
相変わらずヤクザとの縁を切れない斎藤など・・・
問題はあったものの無事お通夜を仕切る近藤たち浪士組
そんな近藤たちに八木家も心打たれ秘密を明かす
実はヒデジロウは女性だったのだ!
まじっすかっ!?Σ( ̄口 ̄;)ガビーン
驚く近藤、土方、沖田
沖田は状況を理解できず目をぱちくり。。
しかし芹沢は知っていたとひと言
体つきを見ればすぐにわかる・・・ホントカ!?


近藤たち浪士組は将軍警護として大阪へ行くことになる
その時に会津藩の広沢に強引なやりかたで商家から
お金を借りまくっていると非難される
しかし芹沢はたいしたお金を出すわけでもないのに
使いたい時にだけ浪士組を使うと広沢を非難
広沢は苦い顔をする

せっかくだからという芹沢の提案で揃いの羽織を作ることになる
近藤は赤穂浪士が大好きで赤穂浪士の着ていた模様にしたいと言う
しかし色まで同じじゃ芸がないとお梅の意見によりアサギ色に決まる

土方は山南に京都に残り芹沢がいない隙に隊士を募ってくれと頼む
今回も募集により力強い隊士たちがまた入隊
いよいよ浪士組も本格的になってきました(▼∀▼)フフフ

その頃大坂では、坂本龍馬が大阪の近藤の宿を訪問
清河八郎が江戸で佐々木只三郎に暗殺されたことを話す
その後、近藤らは坂本龍馬の誘いで長州の桂小五郎と顔を合わせるが
初対面の芹沢と桂小五郎の間でいさかいが起きる
弁の立つ桂小五郎は芹沢の痛い所を突く
場は一触即発状態に・・・
しかし芹沢の怒りは収まらず
諌める近藤の顔に酒をかける・・・
耐える近藤・・・
さらに酒をかける芹沢・・・
怒りに奮える試衛館出身の面々
芹沢に対する怒りは浪士組の中でもはっきりとしたものになっていく

shinpachi03
本物の永倉新八・・・
なんか強そうぢゃないですね・・・
まぁ沖田や斉藤よりまsi。。


京都での地位も固めつつある壬生浪士組( ̄ω ̄)
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24 9月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(13〜16話)

20091020_1611760

前回の続き十三話〜十六話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
京都に乗り込んだ近藤たちにこれからなにが起こるのか (o*゚ー゚)o ワクワク


[第十三話] 芹沢鴨、爆発!
[第十四話] 京へ到着
[第十五話] 行くか、残るか
[第十六話] 一筆啓上、つね様

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


凛々しく京都に向かう一行
230人の宿を割り振るのが近藤に課せられた仕事
しかし大変な仕事にいっぱいいっぱいになっている近藤を見て
試衛館の連中が駆け付け近藤の手伝いをする
試衛館のみんなの顔を見てホッとする勇

テキパキと的確な指示をする土方に対して近藤は
おまえがいてくれてこれだけありがたい思ったことはない
と礼を言う
そんな近藤に土方は・・・
俺は決めたんだ
あんたを京の都で男にするって。
まずは浪士組の中で名をあげることだ!

俺はそんなことはあまり・・・
と消極的な近藤

それじゃ困るんだ!俺はあんたに賭けたんだ!!

と今後の対応を近藤に話す土方
新撰組になっても続く土方の行動は
もう決意されていたんですね(#´エ`#)ポッ

そんなおり・・・
宿割りを案内していた山南啓介に対し
足を洗う桶を持ってくるように命じる六番組の小頭のなんとか
お断りしますと一歩も引かない山南
ついに抜刀する六番組の小頭なんとか
眼光鋭い山南がゆっくりと立ち上がる・・・
えらいこっちゃー!!と駆けつける沖田総司
そっちが終わったらこっちを頼む。近藤さんがそう言ってる
と駆けつけた土方がなにげなく言う。。
1人減ったらこっちに1人まわすから!と言う
了解した!と山南啓介
土方は六番組の小頭のなんとかに
言っておくがこの田舎侍は北辰一刀流の使い手だ
田舎侍だがかなりできる田舎侍だからな?
ただならぬものと感じ六番組の小頭のなんとかはと引き下がる。
この時のいつもにこやかな山南の鋭い眼光は
めちゃめちゃかっこよすぎでした(#´エ`#)ポッ
                惚れてまうやろーーーっ!

ほどなくして藤堂平助が慌てた様子で
たっ・・大変ですーーーー!!
と駆けつけてくる

宿割りで一人部屋を用意したはずが火事で焼け落ち
そこには鶏小屋しかない!!
憮然とする芹沢鴨
平謝りするが聞かない芹沢

俺が謝ってくる!と近藤
それを土方がまずは俺が行ってくる!と制す

再三謝られながらも部屋に入ろうとせず鶏小屋に泊まると言い出す
しかしさすが鶏小屋に泊まることはできず
今度は野宿をすると言いだす
泣きつくまで放っておけ!と浪士組を率いる佐々木只三郎
寝静まった町が騒がしくなっている・・・
オレンジ色に染まる町・・・
町のど真ん中で大きなたき火をはじめる芹沢
近藤が俺が行くと言い部屋を出る

鶏小屋を案内したことを謝る近藤
そんなことはもういい
しかしたき火をやめるわけにはいかないと芹沢
町の人みんなが迷惑をしている!どうかやめてほしいと懇願
たき火のそばで膝を付きやめるまでここをどかん!と近藤
火傷をするほどの近くでにらみ合う近藤と芹沢
じりじりと肌を焼くすさまじい炎
気迫に満ちた近藤の眼光

沖田総司は芹沢と同じ水戸藩出身で
荒木又右衛門の再来といわれる剣豪、粕谷新五郎(伊吹五郎)に
芹沢にやめるよう言ってくれと頼みにいく
しかし・・・
粕谷は芹沢は一見暴君に見えるがちゃんと考えているやつだ
浪士組で誰が使え誰が使えないのか・・・見極めておるのだ
と沖田に言う

そろそろ潮時とみた芹沢の右腕の新見錦
土方になにやら耳打ち・・・
そろそろ火を消す準備をしろ。。
するとまもなく芹沢が
もぉーいい!!宿に案内しろ!!と言い
山南に宿へ案内される
一斉に火を消し近藤も火傷を負うが無事
近藤の気迫溢れる行動に試衛館のみんなも
さすが我らのボスだと感動していました(#´エ`#)ポッ

しかし・・・
なにげに新見錦・・・かなりのキレ者です

浪士組では荒れる芹澤を気迫の近藤が納めたことが
注目され一目置かれるようになる
図らずも土方が謀る方向に進んでいっています


そして・・・
いよいよ浪士組が京都に到着
いきなり足利将軍の木製の首がさらされている事件が!
やはり京都は荒れている!!波瀾の章に突入です!!

たき火の一件以来、芹沢のお目付役のようになっていた勇
壬生村八木家に世話になるのだが芹沢たちと一緒になる

顔合わせで挨拶をする浪士組と八木家の人々。
なにげに・・・八木家の祖母の久ですが
・・・私の仙台に住む叔母にそっくり。。( ̄ω ̄;) ニテル

ようやく京都に到着した浪士組だが・・・
画策していた清河八郎・・・
将軍警護の為という名目で浪士組を創設していたが
実の目的は尊王攘夷の先鋒とするためであったのだ
Σ( ̄口 ̄;)ガビーン

幕府のために集められた浪士組を
なんと朝廷のための軍隊にしてしまう・・・策略
それを見事に果たし浪士組は京都に着いたばかりだが
早々に江戸に帰ることに。。

近藤はそれでは道理があわん!
と試衛館一同は京都に残ることに。

土方は試衛館のみで新しく浪士組を作るのだと近藤に進言

浮かない顔の山南啓介・・・
清河八郎と近藤との間で揺れているようだった
近藤はできれば山南の力を借りたいがそこは山南に任せると。。

悩んだ山南は、人を信用しない清河に命を預けることはできない
と近藤について行くことを決意・・・


一連の清河の行動を許せない芹沢鴨・・・その一派
清河を斬るぞ!と息巻く!
清河の行動は許せないが殺させるわけにはいかないと近藤

清河を追う芹沢一派
清河を救おうとする近藤一派

その様子をうかがう人物・・・?
あ!あのイケメンは!?

京都の裏道を案内して清河を逃がした様子をうかがっていた人物
なんとその人物は勇の婚礼の日に江戸から逃がしてもらった斉藤一!

偶然の出合いだったが一緒に浪士組をやらないか!?

少し戸惑いながらも・・・うなづく斉藤一
後の新撰組三番組長が仲間になった瞬間です(#´エ`#)ポッ

壬生浪士組を結成し浪士も少しずつ増えていくも
幕府から離れた立場からなにも出来ない近藤たち

将軍をお守りする・・・と言っても遠くから見ているだけ

ふと山南がひらめく!
壬生浪士組を会津藩預かりにしていただく!

近藤たちの行動のおかげで身動きが取れなかった
清河八郎によって浪士組から引き離された
鵜殿鳩翁と佐々木只三郎に
会津藩とかけあってくれないかと頼む
そんなことはできん!とつっぱねる佐々木只三郎
しかし鵜殿鳩翁は佐々木只三郎の兄が会津藩で京都にいるから
話をつけてやれと口添えをする
近藤のために骨を折ってやれ!
なかなか幕府側に味方のいない近藤に大きな後押し!
鵜殿鳩翁は近藤勇が好きだと前にも言っていた・・・(#TдT#) ジーーン

そんなこんなでついに近藤は京都守護職、会津藩主の松平容保と面会
松平容保はひと言・・・はげめよ!
その言葉に感動した近藤・・・ワナワナワナ
奮えていました・・・
ありがたき幸せ・・・みたいな挨拶は一緒に来ていた
芹沢鴨がつつがなくしていました・・・近藤。。ヾ(`▽´*) シッカリセイッ

いよいよ新撰組結成も間近に!

saito

本物の斉藤一・・・
なんだか宇宙じn・・・・・・(#TдT#) ミタクナイヨー


新撰組の主たる隊士も揃いいよいよです(#´エ`#)ポッ
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24 9月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(9〜12話)

20091020_1611760

前回の続き九話〜十二話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
いよいよ近藤や土方試衛館の面々が京都に乗り込みます (o*゚ー゚)o ワクワク


[第九話] すべてはこの手紙
[第十話] いよいよ浪士組
[第十一話] 母上行って来ます
[第十二話] 西へ!

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん

桂小五郎により近藤勇を紹介され、
講武所教授方見習に推薦した
松平主税助(まつだいらちからのすけ)
に挨拶に行く近藤勇
周作が家宝を売り作った袖の下を
なんだかんだとつけ断る退席
それならばと片付けようとする近藤に
同席していた佐々木忠三郎・・・
あーは言っているがそのままにしておきなさい
結局受け取るつもりなのだと進言。。

松平主税助・・・
なんだかややこしいやつ (;-`ω´-) ウーム

講武所師範として燃える近藤勇
しかし佐々木はあまり期待しないほうがいいと忠告
道場の様子を見に来た近藤はだらだらと稽古している
門下生たちを見て愕然とする
なにか腑に落ちないと思いながらも
講武所師範の報告に喜ぶ周作。

後日・・・
講武所を尋ねるとそんな話は聞いていないと
中に入れてもらえない近藤と藤堂
何度も嘆願するが追い返される

なぜそうなるのか!?納得がいかない近藤。

すぐ家に帰ってもばつが悪い・・・

リストラされた会社員が仕事に行ってくるぞ!と
家を出て公園で時間をつぶすのと同じ感じ?

どうやって夕方まで・・・としていると

おーい!近藤さーん!
と手を振る坂本龍馬が!
          いつも明るいな。坂本龍馬って

坂本龍馬は近藤に会わせたい人がいると
近藤と藤堂を連れ、なんと勝海舟のもとへ

勝海舟と会わせたかったんですか?と
坂本龍馬に尋ねる近藤
いや・・・勝先生の妹気味の婿に会わせたい
という坂本龍馬・・・なんだそりゃという顔の近藤
遅れて現れた佐久間象山
どうやら会わせたかったのは佐久間象山だったらしい
勝海舟と佐久間象山との議論の場で
西洋の芸術と東洋の道徳が合体するのが理想だと
論じる勝海舟・・・なるほど!と佐久間象山

難しい話にちんぷんかんぷんの近藤と藤堂
話をしているうちに講武所の話が流れたことを言う
松平主税助に突然断られた話をする近藤
勝海舟はそれは百姓の出身だから松平主税助が
慌てて取りやめたという話をする。
佐久間象山は頭が固い時代遅れの人間だ
幕府の人間はそんな人間ばかりだからだめなのだ!と言う
         たしかにそのとーりだ(´vωv`*) ウンウン
そんな理由からだったのか!!と怒り講武所に戻る近藤
すると屋敷を歩いている松平主税助を発見!
なんと門の中にに押し入り詰め寄る近藤
しかし取り押さえられた近藤をちらりと見て、
松平主税助は屋敷の奥へ行ってしまう

屋敷の中から出てきた佐々木忠三郎・・・
押さえつけられた近藤と藤堂を見て
放してやれ!控えよ!と一喝
出身は農民でも私は武士だ!という近藤に対して
いや・・・お主は農民だ・・・諦めて帰られよと告げる

意気消沈の近藤と藤堂・・・
農民の出ということで道が閉ざされたと
道場に戻りつねに報告
つねは山南啓介より先ほど預けられた手紙は
近藤には見せないことを決意
夕食の準備に入る

子どもの横に寝そべりながらかわいい寝顔に癒される近藤
すると・・・山南からの手紙がタンスの上から
ひらひらと落ちてくる      (;゜д゜) アッ! テガミガッ!
それを読む近藤・・・
目を輝かせ夕食の準備をするつねのもとへ走る勇!
これから出かけてくる!
見られてしまった!!Σ( ̄口 ̄;)ガビーン
とつね
家族3人の平和な生活が失われる・・・
と悲しむつねをよそに喜ぶ近藤

その手紙には
清河八郎が身分を問わず広く浪士を募る
という話が書いてあった

山南の案内で清河八郎と会う近藤
ぜひ幕府のために力を貸してくれ!!という清河に
近藤は感動!おまかせください!的な・・・ウーン タンジュン

浪士組に加わり上洛する(京都に行く)殿様の警護をするため
京都に行く決意を固めた勇
そのことを近藤周作(田中邦衛)に伝えに行く
勝手なことを言って申し訳ないと勇
そんな勇に周作は
16歳からわがままを言わず家と道場のために尽くしてくれた
子は親に迷惑をかけるものだ        (#TдT#)エグエグ
子に振り回されるのが親
振り回されるだけ親は子を愛おしく思うものだ
がんばって働いてこい!と応援する周作
やっと本物の親子になれたなとにっこり笑う周作・・・

もーーーだめーーーーーーーーーーーーーーー(#TдT#)ウォーン

家を出て生活していた近藤周作とふで
二人の世話をしていた井上源三郎
周作は源三郎に
もうわしらの世話はよい
これからは勇の世話を頼みたい
源三郎はかしこまりましたと応える
これから常に勇を新撰組の隊士を支える源三郎・・・
温和な性格でみんなに慕われる源さん
ともに浪士組の一員として京都に行くことに。

そして未だわだかまりは溶けない母のところへ挨拶
生涯農民の出はかわらない
しかし心の中では武士よりも武士であろうと思いますと
勇の気持ちを話す・・・
にわかに母の表情に変化が・・・


沖田総司をできれば参加させたくないと思っていた近藤
しかし・・・
沖田総司の決意の強さと隊士たちの声にようやくうなずく近藤・・・
晴れて沖田総司も浪士組に参加!ともに京都をめざすことに!
涙目で喜ぶ総司・・・(#TдT#)ヨカッタヨカッタ

浪士組に加わり京都に行くと多摩の恩人たちに挨拶に行く
近藤勇の兄に挨拶に行くと餞別だと刀を差し出す・・・
かの名刀・・・なんと「虎徹」!!
20両も出して買ったと自慢する兄
しかし20両という値段を聞き眉をひそめる近藤と土方・・・
がんばってこーーーい!!と手を大きく振り
満面の笑顔の兄を見る近藤たち
近藤は自分の活躍で本物の「虎徹」にすると決意
兄想いの勇・・・泣かせる場面でした     (#TдT#)ウォーン

挨拶まわりから道場に帰る近藤
すると周作とふでが居候しているなつが来ていた
なにやら母、ふでが話があると・・・
今さらなんの話が・・・?といぶかる勇

勇とつねは母、ふでのもとに行く

実は下総の農家出身で置屋の芸者から
周助に身請けされたのだと過去を告白     (#TдT#)ウォーン
母は勇と同じなのだと・・・
あなたは私なのです
今までのことを謝ったふで
がんばってこい!そして無事に帰ってきなさいと激励
母と勇がやっとわかりあえた
涙を流しながらにっこりと微笑む母
私も感激し泣いてしまいました        (#TдT#)ウォーン
その後、周作、母、勇、つねで畑仕事
親子がわかりあえたことを象徴する場面でした
こんな演出がまた泣かせるんです

藤堂は伊藤道場に京都に行く挨拶に
それに付きそう沖田総司
餞別を渡しがんばって働いてきなさいと
藤堂を応援する伊藤甲子太郎
それに感激する藤堂
だが伊藤は浪士組とのつながりを保つ腹のうち・・・
うーん・・・やなやつだの(ー"ーメ)

密かにアルバイトをしていた永倉新八
近藤は人それぞれいろんなことがあるのだと言っていたが
実は昔の仲間のためお金を稼ぎ養っていた永倉新八・・・
情に熱い永倉・・・信頼の置ける男です(#´エ`#)ポッ


浪士組いよいよ京都に向け出立・・・
こっそりと見送りにきていたつね
今生の別れになるかもしれない思いのつねは思わず大きな声で
勇様!お気を付けて!!
つねの心情を思うと観てるのもつらいシーンでした (;u_u) ションボリ

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本物の沖田総司・・・
なんだか話が違っ・・・( ̄ー ̄;)


新撰組の主たる隊士も揃いいよいよです(#´エ`#)ポッ
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22 9月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(5〜8話)

20091020_1611760

前回の続き五話〜八話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
近藤勇や土方歳三の変化が気になります (o*゚ー゚)o ワクワク


[第五話] 婚礼の日に
[第六話] ヒュースケン逃げろ
[第七話] 祝四代目襲名
[第八話] どうなる日本

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

キタ━━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━━!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん

各話ごとにオープニングは入っていますが
早送りすることなく毎回観てます(#´エ`#)ポッ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この日は近藤勇とつねとの婚礼。。

どんどん時代が動いているこの時期に
婚礼などしていていいのかと悩んでいる勇。。
横にいた源さん(井上源三郎)がにこやかに諭す・・・
結婚したからと言って守りに入るのではなく
家を固めて攻めるという考え方もあります

うーん いい味だしています(#´ω`#)

そしてひょっこり婚礼に顔を出す桂小五郎・・・
あまり好かれていないということを
わかっているのかいないのか・・・?
今で言う「KY」みたいな感じ
しかし・・・
婚礼の最中に斎藤一が最登場!
なにやら追われている様子。
私を頼ってくれたとかばう近藤
近藤がかくまおうとするならと
全員で役人と渡り合う・・・
そんな時、KYの桂小五郎が
私がかくまっていない言うのだから
かくまっていない!後で私が責任を取る!
みたいなことを言いその場は収まる
桂小五郎・・・
たまにはいいことするじゃないか(@´ω`@)フフフ

そんな近藤のやりとりを垣間見て
更に一目を置く山南啓介。
山南役の堺雅人がにこにことほんといい感じです

今回の一件を生涯恩に感じる斎藤は
後の新撰組に合流して近藤に尽くすんですね
うーん!クールな斉藤一も義理に生きる男!カッコヨス!

婚礼の日にいろんな出来事が巻き起こった勇とつね
どこか照れているつねがとてもかわいらしく
近藤の表情もほころんでいく・・・
そんな細かい描写がすばらしく
私の顔もほころんでいきます(@´ω`@)ウフウフ


アメリカ公使館通訳のヒュースケンが
お富の家に通っているという
外国人・・・というかお富がとても気になる土方
こっそりどんな女性か見物に行く

すると女性の家に来るヒュースケンを狙う
刺客を発見!
あ!と身を隠すが近藤と土方は捕らえられてしまう

見られたのなら仕方がないと二人を斬ろうとする刺客
すると・・・
待て!その人たちは怪しい人物ではない!!
ん?聞き覚えのある声が・・・??
永倉新八との再会でした
永倉新八はその刺客の仲間でヒュースケンを斬ると
10両が手に入るのだと・・・
そんな永倉に反発しやめろと説得する近藤
しかし永倉たちの意志は固く
その場を離れる近藤と土方。
しかしやっぱり納得がいかん!!
と今度はヒュースケンを待ち刺客の存在を知らせる!
と言い出す近藤。。
数時間経ち馬を走らせるヒュースケンが登場!
初めて見る外国人に動揺する近藤
しかし真剣なまなざしにヒュースケンも馬を下り
座って話をしましょう
と堪能な日本語・・・話せんのかいっ

近藤が外国人は嫌いだが待ち伏せして襲うのはいかん!
だから引き返してくれ!
そして日本から出ていってくれ!!と説得

そんな近藤に対しヒュースケンは
手先が器用で礼儀正しい
卑怯な真似は出来ないという武士道
自然は美しく、日本の女性はすばらしい
自分の国に誇りを持ちなさい
自信を持ちなさい
井の中の蛙、大海を知らず・・・
ヒュースケンは近藤たちに日本のすばらしさを説き
私は日本が大好きなのだと言う
忠告ありがとうとお富のところに向かおうとするヒュースケン
だから!話を聞いているのですか!?と近藤
好きな女を置いて逃げることができますか?
とヒュースケン・・・(#TдT#) オトコヤ
ならばせめて銃はすぐに撃てるように準備を!!と近藤
銃に弾は入っていません・・・
刀で向かってくる相手に銃を使うことができますか?
とヒュースケン・・・(#TдT#) オトコヤ
優しい口調の中に信念を持ったヒュースケン
近藤も土方もそんなヒュースケンに次第に惹かれていく

どうしても行くというヒュースケンに近藤たちは
刺客たちを説得するともう1度、お富の家に・・・
永倉新八にヒュースケンの人柄を話し
やはり待ち伏せしてのやり方は永倉にしてほしくない
しかし説得虚しく刺客たちに斬りかかられる
走り逃げる近藤・・・それを追う刺客たち
待て!!私がやる!と永倉新八
近藤やヒュースケンがいる所にやってくる永倉
私が斬りもらしたことにする!逃げろ!!
近藤さんの素直でまっすぐな言葉は胸に突き刺さる。。
また会えてよかったと永倉新八・・・
永倉が近藤の気持ちに応えた瞬間です(#TдT#) アゥアゥ
刺客3人がその後追いつき抜刀!
近藤たちをかばおうと前に出る永倉!(#TдT#) アゥアゥアゥアゥ
刺客を追い払う近藤、土方、永倉・・・
礼を言うヒュースケンに近藤は・・・
井の中の蛙、大海を知らず・・・されど空の高さを知る
とことわざの続きをヒュースケンに言う
ヒュースケンはそれはおもしろい!と目を輝かせる
・・・・・・・・・・・・・・・・・(#TдT#) アゥアゥアゥアゥ

無事お富の家に着くヒュースケン・・・
立ち去ろうとする土方に・・・
ヒュースケンが最後に・・・

いつか私は切られて死ぬ・・・
しかし後悔はしない・・・
愛するこの国の土になれることを神に感謝します・・・

このへんになるとさすがの私も・・・
(#TдT#) アゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥアゥ

ヒュースケンが自分の名前をすらすら言えるように
なるまで30年かかりました(#`▽´#)  
・・・ハッ!(`ロ´;)
ジョークがすべるシーンの川平慈英の顔がナイスでした

これからどうするのかと永倉に聞く近藤・・・
試衛館に来ないか?と誘う近藤
いいのか??と永倉・・・
後の新撰組二番組長が仲間になった瞬間です(#´エ`#)ポッ


数日後に行われた試衛館四代目襲名、紅白戦
紅組の面々はほぼ新撰組になってました!!

キタ━━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━━!!

土方歳三、山南啓介、永倉新八、藤堂平助
そしてどさくさにまぎれてた原田左之助・・・
快進撃の紅組!みるみる白組の大将の元まで!!
うーん勝負が早く付きすぎる・・・と近藤
沖田総司に白組に加戦するようにと指示
白組に加戦した沖田総司は
原田左之助、永倉新八、山南啓介など次々と撃破!
ついに紅組の大将まで一気に倒し白組の大逆転勝利!
近藤勇はよしよしと喜んでいましたが周助(勇の義父)は
がっくりと肩を落としていました
沖田総司の並々ならぬ戦闘力をここでも披露してました

紅白戦の後は打ち上げ!!ということで
どんちゃん騒ぎをする面々・・・
ん?そういえばおまえはだれだ??
と潜り込んでいたことがついに発覚する原田左之助

近藤勇の人柄に惚れたんだ!!と言うものの
こんな短時間になにがわかるんだ!と近藤に一喝される
しかし原田左之助はこれだけの面子が近藤の元に集まっている
それを見ればどれだけの人物か理解できる!!
・・・なるほど!うまいこと言う!
居合わせた連中も納得していました
晴れて試衛館の仲間入りを果たした左之助
新撰組十番組長が仲間になった瞬間です(#´エ`#)ポッ



試衛館にひとりの客人が訪れる・・・
松本藩の伊藤軍兵衛・・・
彼によると以前買った石田散薬が思わぬ効き目があるので
松本藩として購入したいとのこと・・・
薬の持ち主の土方は留守だったがそれら全てを松本藩に
売ることになり近藤勇、原田左之助、井上源三郎、沖田みつで
持っていくことに・・・

その頃・・・
沖田総司と永倉新八は試衛館に入門したいという
藤堂平助のために伊藤道場に嘆願に行く
藤堂の名前も覚えていない伊藤大蔵(甲子太郎)だが
他の道場に行くのはなぜか認めない・・・
それではと永倉新八が試衛館塾頭の沖田総司と伊藤道場の代表と
勝負して沖田が勝てば藤堂の試衛館入門を認めろと提案
自信があるのか伊藤大蔵は了承
藤堂平助の運命の勝負はあっさり沖田総司の勝ち!
ん〜さすが沖田♪強すぎます♪
沖田の強さを見て伊藤は今度は沖田が欲しいと言い出す
そうじゃないと藤堂の入門は認めないと
だだをこね出す伊藤・・・( ̄ω ̄;) コ・・コイツ
勝負をした伊藤道場の塾頭がそれは約束が違うと
伊藤を説得・・・
伊藤はしぶしぶながら客人あつかいならばと了承
喜ぶ沖田と藤堂
しかし・・・
その微妙な立場がのちのち藤堂を苦しめることに。。
あぁ・・伊藤大蔵・・・(ー"ーメ)ヤナヤツダ

そんなことが起きてるとは知らない近藤一行・・・
松本藩に到着するも・・・松本藩で買うつもりはないと・・・
実は伊藤軍兵衛は精神的に病んでおり役目を外しているのだと。
それならば仕方なしと試衛館に戻ろうとしていると
激しい雨に・・・
そこへイギリス人がやってきて沖田みつを呑みに誘う
調子ものの原田も加わり6人で呑むことになる
そんな様子を外から目にした伊藤軍兵衛・・・
目が血走りついに暴走!
槍を持ちイギリス人たちに襲いかかる!!
近藤らも必死にかばうがイギリス人の二人とも刺されてしまう

人の良い悪いに関係なく恨まれる外国人・・・
近藤勇は日本がどうなっていくのかといたたまれなくなる・・・

徐々に新撰組の面子が揃ってきて
新撰組を取り巻く状況もめまぐるしく変化
近藤勇!そして新撰組の今後は!?


hijkatatosizou

本物の土方歳三・・・
さすが稀代の色男。。イケメンです



だんだんと新撰組の隊士が揃ってきました(#´エ`#)ポッ
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20 9月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(1〜4話)

20091020_1611760

数年前、こぶしを握って観ていた2004年の大河ドラマ新撰組!
この度DVDを貸してもらい見始めました(@゚ー゚@)ノ アリガトー
脚本が三谷幸喜氏、主役の近藤勇役が香取慎吾氏で
話題だったので当時観ていた方も多いと思います
私も当時、毎週わくわくして観てました (o*゚ー゚)o ワクワク


[第一話] 黒船が来た
[第二話] 多摩の誇りとは
[第三話] 母は家出する
[第四話] 天地ひっくり返る
の4話をとりあえず観ました( ̄▽ ̄○)ゞ
第一話だけのつもりでしたがとまらずついつい4話も・・・

オープニングの入道雲がもくもく発達していく画面に
新撰組のみんなが走っていく後ろ姿・・・そして
新撰組!の文字!!

キタ━━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━━!!

ばーんばんばーんばばばばーん ばーばーばーん
そうそう!この曲!!この曲!!
うぉーーー!なつかしーーーー!!
もーーテンションはまる上がりです (*`Д´*) オラオラー!

始まりは新撰組が一番輝いていた頃。。
大活躍していた時期から始まりました
このあたりの話は当時観ていなかったので初めてでした( ̄口 ̄#)オォ!
物語を進めつつ登場人物の紹介
それぞれの性格や立場などをうまく表現してました
それにしてもクールな斉藤一・・・(#´エ`#) カックイー
その後の展開を知っているので・・・
あぁこの人死んじゃうんだよなぁ。。とか
この人仲間じゃなくなるんだよなぁ。。とか
思いながら観てました(´vωv`*) イイジキダッタナー

そして・・・
舞台は10年前に移り新撰組の物語の核となる人物たちの出合いへ
幼なじみだが違う道を進もうとしていた近藤と土方・・・
黒船の圧倒的な迫力を前に時代の流れを感じ
少しずつ変わっていく二人(´vωv`*)ウンウン
坂本龍馬の影響もいい感じで二人を刺激してました

また佐久間象山が坂本龍馬、桂小五郎、
近藤勇、土方歳三を伴って黒船を見に行った時に語った
人は生まれてから最初の10年は、己の事だけを考える。
そして次の10年は家族の事を考える。
20歳になってからの10年は、生まれた国の事を考える。
そして30になったら日本の事を考える。
40になったら世界の事を考える。
10年後に日本の事を考えなければならなくなった時に
正しい判断が出来るように、勉強しておけ。

近藤を鬼瓦、土方を豆腐と言ってからかっていた時とは違い笑顔でいながら
ものすごいいいことを言う・・・かっこよかったです(´vωv`*) イカス

土方の兄も近藤と土方に将来のことを言ってましたが近藤、土方の周囲には
すばらしい大人たちの存在があったんだと思わせました

物語は進み、母親との確執が描かれていましたが母親の勇に対する態度は
本心からのものなのか?それとも勇を思ってのことなのか・・・
今後の動きも気になります

そして!!
なんと言っても山南啓介の登場です!!
天狗になりかけていた沖田総司を打ち負かした姿!
すらりと柔らかい物腰とは違う実力・・・かっこよすぎです
土方が山南をおもしろく思わないのは今考えても残念です
もっと仲よくなっていたらその後の展開もだいぶ違うのになぁ。。
と思ったりしました

斉藤一が登場する辺りには芹沢鴨も同時に登場してきて
歴史が一気に動きだした時期で、えーーーっ!どうなっちゃうのぉ〜!!
新撰組結成に向かって動きだす寸前!?
あぁ!これから新撰組なんだ!
あぁ!でも始まると終わりに向かっていくんだ!
となぜか複雑な心境になってしまいました( ̄ー ̄;)

今日、明日で続きを見ます♪楽しみです♪

ばーんばんばーんばばばばーん ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん

kondouisami

本物の近藤勇・・・
と〜っても強そうですね( ̄ー ̄;)


大河ドラマ新撰組!今は無条件に楽しく観られます(#´エ`#)ポッ
物語がだんだんと進んでくると・・・
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