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前回の続き四十八話と最終話を観ました(@゚ー゚@)ノ
物語りはついに・・・


[第四十八話] 流山
[最 終 話] 愛しき友よ

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


敗走に敗走を重ねた新撰組・・・
新たに隊士を募り巻き返しをはかる土方

今後を話し合う幹部は近藤、土方、斎藤、島田魁・・・
面子はだいぶ減ってしまった

江戸では勝海舟により薩長に江戸城を明け渡す
近藤は今後の話しを沖田にしにいく
沖田に戦いが終わり徳川の時代に戻ったら
試衛館5代目襲名をしないとなという近藤
さらば!と立ち去る近藤

ほんとに徳川の時代になるの・・・?とお幸

そんなことにはならない
近藤さんもわかってるんだ・・・と沖田

沖田のもとへ斎藤が訪れた
沖田は斎藤に
幕府がなくなる前に新撰組として働けたことが幸運だったという
斎藤はそれを言うなら俺のほうが幸運だ
俺が近藤さんに出会わずにいたら沖田と戦うことになり斬られただろうと言った

「沖田は猛者の剣、斎藤は無敵の剣」
後の永倉は沖田と斉藤のことをそう評していた

兵を集め武器を集めていた新撰組の動きを察知した薩長
検めにくる薩長の有馬藤太
大久保大和はやはり近藤だと悟る有馬藤太
近藤と語り合ううちに互いに真の武士と認め合う

嫌疑は晴れたとして立ち去ろうとする有馬藤太だったが
薩摩藩の隊士が京都で見かけたことが明るみになる・・・
こうなっては一度来てもらい話しを聞かないといけないと話す有馬
かしこまりました・・・覚悟を決めた近藤
準備を進める間に周平を文学で身を立てろ!と去らせる

土方は近藤に別れはいらないと言う

6年前、黒船を見に行った時に拾ったワインのコルク栓
まだ持っているか?と近藤
当たり前だろ!と土方

こうなったら嘘を突き通せ!!と土方
うむ!と出ていく近藤

取り調べでは大久保大和だと頑なに突き通す近藤
薩摩藩も困惑するほどの演技であった

しかし薩摩藩の軍隊に元新撰組隊士がいた!!
これはどうしようもない・・・と有馬藤太
それは伊藤道場出身の加納だった

引き合わされる加納。。
加納を見た近藤・・・
少し驚くが。。
加納くん、お久しぶりです。
と堂々と声をかける近藤

加納は驚きながらも・・・
ご無沙汰しておりますとひざまづき頭を下げる
死ぬ覚悟を決めた近藤

なんとか近藤を助けようと手をつくす土方
勝海舟にも頼みに行くがどうすることもできない・・・
土方は近藤の意志を受け継ぎ最期まで戦い抜くと決めた

沖田に別れをしにくる土方
土方は近藤のことは話さなかった
まだまだみんな一緒にがんばっているという土方
しかし沖田はうそを見抜きもう新撰組はばらばらなんだと理解する



坂本龍馬を殺されたと恨む土佐藩
有馬藤太の奮闘も虚しく・・・
近藤は罪人として扱い、切腹ではなく打ち首が決まる

すべての責任と恨みを負わされることになった近藤


近藤が幽閉されたといううわさは江戸中に広がる
うわさを耳にする永倉、原田・・・

永倉は京都で悪さばかりしてきた近藤は打ち首が妥当だ!
という連れに対して
近藤さんを悪く言えるのは行動を共にしてきた俺だけだ!
他の者が近藤さんを悪く言うのは俺が許さん!!と怒鳴る

原田は浪士隊として京都に行く途中立ち寄った境内にいた
そして壁に記した試衛館のみんなの名前を発見する・・・
近藤勇・・・
土方歳三・・・
沖田総司・・・
永倉新八・・・
原田左之助・・・
井上源三郎・・・
山南啓介・・・

走馬燈のようにあの時を思い出す原田佐之助

近藤さん!待ってろよ!!
原田は近藤を助けに向かう

会津に助けを請いに行った斎藤がようやく到着
しかしもはやどうすることもできないと容保
近藤に次ぎに会ったら渡そうと思っていた
斉藤・・・受け取ってくれないか?と容保
それはかの銘刀、虎徹
斎藤・・・おまえに頼みがある
京都に行き、さらされる近藤の首を取り返してくれ
近藤の首は会津が丁重に葬りたいのだと容保

近藤の処刑も迫るある日・・・

沖田を狙う刺客・・・
沖田を庇おうとするお孝
しかし刺客に斬られて絶命してしまうお孝
刺客を斬り捨てる沖田
しかし沖田も血を吐き倒れてしまう

刑を執行されようとしている近藤

近藤を救う機会をうかがう原田佐之助
そこへ尾形俊太郎が現れる
今から行っても助けられん
無駄死にだ!!
私は山南さんから新撰組を最後まで見届けろと言われた

原田は尾形にたしなめられてしまう


最期の別れにきていた妻のおつね、母のおふで
そして兄の宮川音五郎・・・
前を歩く勇に
よく戦いました!と声をかけるおふで
お前は多摩の誇りだ!と叫ぶ音五郎
溢れる涙を止められない妻、おつね

見苦しい顔を曝したくないと近藤
伸びてしまったヒゲを剃ってもらう

その頃・・・
捨助は近藤を救おうと単身乗り込む
まってろ!今助けてやるからな!!

しかしあえなく斬られてしまう捨助

多摩に帰れ!と近藤や土方に散々言われてきたが
最後まで近藤を追いかけ命を落としてしまう


尽忠報国の士!あっぱれなり!と声をかける原田
それを見て微笑み近藤
目と目でわかりあう原田と近藤

その頃・・・
土方は「誠」の旗を掲げ戦い続けていた




刀を構える介錯人
今までよくやった!悔いはない!と笑顔を浮かべる近藤
トシ・・・と、つぶやく近藤勇

振り下ろされる刀。。

自分を信じ仲間を信じた近藤の生涯は幕を閉じた



愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪ 

はぅぅぅ。。(;′Д`)=3
オープニングの歌詞・・・
見終わった後、ずっと思い返してますが。。
ほんと歌詞の通りの物語だったなぁ・・・と

見終わってぼちぼち一週間経ちますが
まだ立ち直れません(#TдT#)シクシク

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新撰組!のメンバー
乗りに乗ってた時の新撰組!です
ありがとう!みんなーーーーーっ!

ついに終わってしまいました・・・(#TдT#)ウォーン
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