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前回の続き四十四話〜四十七話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
歴戦の隊士たちが次々と死んでいく
近藤たち新撰組の運命は!?


[第四十四話] 局長襲撃
[第四十五話] 源さん、死す
[第四十六話] 東へ
[第四十七話] 再会

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


徳川慶喜が打った大政奉還だったが
王政復古の大号令で後手に回ることに・・・

容保は京都守護職を解かれ近藤たちもその後に戸惑う

戦争になり徳川を完膚無きまでに叩いておきたい薩摩

あの手この手を徳川を挑発するが乗ってこない・・・
新撰組 近藤の入れ知恵なのか・・・?

薩摩は御陵衛士に目をつける
伊藤の敵討ちをするなら薩摩は手を貸すと言うのだ

伊藤先生の敵!御陵衛士は二条城を行き来する近藤を襲撃することに!

二条城からの道中、近藤は狙撃され右肩を打ち抜かれる!
崩れる近藤!
馬を走らせなんとか屯所に帰ってきた近藤
しかし傷は思いの外、重傷で二度と剣を振れないかもしれない・・・

近藤局長の敵を討つぞ!!
立ち上がる土方、永倉、原田、斎藤!!
持ち場を勝手に離れてはならん!!
そんなことをしても近藤局長はお喜びにはならん!!
一喝し4人を止める源さん

我に返る永倉・・・確かにその通りだ。。
斎藤も渋々従う・・・


怪我の治療に大阪城に行くことにした近藤
沖田もともに連れていくことに。

江戸ではついに薩摩の挑発に乗り薩摩藩邸を焼き討ちする事件が起きる

いよいよ薩長対徳川の闘いが始ってしまう・・・



兵士の数では圧倒していたが
最新武器を誇る薩長に押されっぱなしの徳川軍

しかしもっと劇的な勝利にし徳川を叩きたい薩摩は
葵の御紋を旗印にすることを決定
葵の御紋を掲げ薩長は官軍として行軍してきた

土方は圧倒的敗戦の鳥羽伏見の戦いで刀の時代の終わり感じる

降り注ぐ弾丸!身を隠すしかない新撰組
激しくなる銃弾!

周平!!引き遅れた周平が取り残されている!!
逃げろ!周平!!
えーい!
周平のもとに走る源さん!
周平の前に立ち、さあ!逃げるんだ周平!!

源さんの背中に数発の銃弾が撃ち込まれる!
ぐはっ。。
源さん!!叫ぶ土方、永倉
目を見開き源さんを見る斉藤
泣き叫ぶ原田、島田

さぁ!行け!周平!

薩長軍に向き直し両手を広げ立ちはだかる源さん

全身に何発もの弾を受けついに倒れる源さん

周平を連れ戻し、源さんを担ぎもどってくる永倉

すでに虫の息の源さん

しゅ・・周平・・・?

ここにいるぞ!源さん!と永倉
涙いっぱいで源さんを見つめる周平

息を引き取る源さんを見取る隊士たち
しっかりしろ!源さん!
源さん!!源さん!!
がっくりと肩を落とし泣きむせる隊士たち

うおーーーーーーー!!
斎藤は大声をあげひとり官軍の中に切り込む!!
鬼のような闘いぶりで官軍を押し戻す斉藤

戦うことで悲しみから逃れようとしているようでした



大阪城では近藤が慶喜にこれからの戦い方を進言
将軍を先頭に巻き返すしかございません!!
よくぞ!申した近藤!!
慶喜は近藤に一気に巻き返すぞ!と力強く言う

しかし慶喜は軍議のあと、周りの者に早々に江戸に帰ると告げる・・・
驚く松平容保・・・
もう何も言うまい・・・勝手していただこう。。
なにを人ごとみたいに言っておるのだ!と慶喜
おまえたちも共に江戸に帰るのだ!

大阪城にいる近藤のもとへ現れる源さん・・・
最期の挨拶にきたのだ

なぜ伏見にいるはずの源さんが大阪城に・・・?
不思議に思う近藤
源さんが死に挨拶にきたのだと悟る

すまない・・・源さん
長い間付き合わせてしまった。。涙ぐむ近藤
しかし・・・
後悔などしていませんと涙を流しながらも微笑む源さん
楽しゅうございました・・・と深く頭を下げ
これからの近藤の身を案じ去っていった。。

鳥羽伏見の戦いではで佐々木只三郎も銃弾に倒れる
全身に弾を受け血だらけで大阪城に運ばれてくる
駆けつけた近藤に今後の徳川家を託し息を引き取った佐々木

土方は屯所に戻り新撰組の書類の後始末
それに付き合う斉藤・・・
いつしか屯所は薩摩藩の兵士に取り囲まれる
そこへ危険を察知してやってきた八木源之丞
無事京都を抜けられる裏道を示す
土方、斉藤は源之丞に深々と頭を下げ感謝し別れる

永倉はおそのを心配し家に立ち寄るが一足遅かった
永倉の腕の中で息を引き取るおその

おそのを斬ったと思われる薩摩藩士の二人組を見つけ
すばやく斬り捨てる永倉・・・

一方、大阪城に向かう土方、斎藤、山崎
しかし隠れていた薩摩藩隊士に顔を斬られる山崎
もうだめです・・・観察方なのに顔を斬られてしまった。。
なにを言ってんだ!!と励ます土方

寺田屋に匿ってもらい山崎の手当てをする
宿を検めると集まる薩摩藩士
しかし寺田屋の女将のお登勢に毅然と対応に救われる

山崎の手当をした土方たちは大阪城で近藤に再会する

土方は慶喜がさっさと江戸に帰ってしまっていたことを聞き愕然とする

近藤は土方に江戸に帰ると告げる
俺は残るぜ!と土方
負け帰るわけには行かない!と土方
逃げ帰るのではない!と近藤
一旦、江戸に帰り巻き返すんだ!!


船に便乗し江戸に向かう新撰組

江戸に向かう船の中・・・
山崎は静かに息を引き取っていた

慶喜は勝海舟の進言により隠居することに。

近藤は松平容保に戦い続けることを諭す
・・・が、もはや決まったことだと告げる容保

悔しがる近藤・・・


久しぶりに試衛館に戻った近藤
父、近藤周齊が亡くなっていたことを聞く

周齊は近藤勇を
我が自慢の息子だ・・・俺は幸せな男だった
と・・・微笑み息絶えていた

勝海舟、山岡鉄舟と数年ぶり面会する近藤
まだまだやる気を見せる近藤
江戸で巻き返せると熱弁を奮う
しかし・・・
勝海舟は近藤たちに甲州を守るように命ずる
そして名前を甲州鎮撫隊を名乗るように言う
近藤たち新撰組を江戸から遠ざけようとするつもりだ

勝海舟の思惑を理解した近藤・・・
しかし理解しながらも
かしこまりました・・・引き下がった近藤


沖田総司は姉、みつに病気のことを謝る・・・
弱気な総司にみつは憎まれ口を吐き沖田を励ます
なによ!えらそうに血なんか吐いちゃって!
私より早く死んだらただじゃおかないから!
沖田さんちの総司さんは昔は男前だったのにね!って言われるの!
あの頃死んじゃったほうがよかったかもね!って言われるの!
じゃあね!またくる
立ち去る姉・・・目からは涙が溢れていた

徳川とは別れようとも戦い続ける決意の近藤
甲州に向け出発する甲州鎮撫隊

試衛館の地元に挨拶に立ち寄る近藤たち

多摩のみんなの笑顔を見てもうあの頃には戻れないことを認識した近藤
もう行くとこまで行くしかないんだ!!


甲州での戦いも薩長の最新武器を相手に歩が悪い近藤たち
合流するはずだった菜っ葉隊がいつまでも現れないことにいらだつ
土方は合流するように説得に向かう

いくら待っても菜っ葉隊は現れない!と永倉

今、土方が呼びにいっている!と近藤

甲州を諦め会津に行くべきだ!と永倉

甲州を死守するんだ!という近藤

これは命令である!と近藤

私たちはあなたの部下ではない!!と永倉

意見の隔たりは埋まらず・・・
これまでだ!
と、立ち去ろうとする永倉と原田

永倉くん!!と近藤

静かに一礼の永倉・・・・ごめん!

出ていく永倉、原田

出て行きたいものは出ていくがいい!と近藤
何人もの隊士が立ち去ってしまう

そんな状況に我慢ができず
この「誠」の旗がある限り新撰組は俺が終わらせない!!局長!!
と大声で鼓舞する斎藤
俺も同じ気持ちです!!と島田魁

数は減ってしまったものの新撰組はまだまだやれる!!
斎藤に向かい力強くうなずいた近藤だった

強い絆で結ばれていた新撰組がばらばらに・・・
もはや巻き返すことはできないのか!?

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西郷隆盛・・・
新撰組!では裏でいろいろ動いている人物だけど・・・?

古くからの隊士も次々と減ってきました・・・
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