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前回の続き四十話〜四十三話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
時代の表舞台に出てきた新撰組
物語は新撰組が一番活躍していた頃に (o*゚ー゚)o ワクワク


[第 四 十 話] 平助の旅立ち
[第四十一話] 観柳齋、転落
[第四十二話] 龍馬暗殺
[第四十三話] 決戦、油小路

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


14代将軍、徳川家茂が逝去したことで一橋慶喜が将軍の座についた
長州に自ら先頭に立ち攻め込むと息巻いていた慶喜だが
幕府軍が相次ぎ戦線を離脱の知らせを聞き出陣を急に取りやめると言い出す
そして12月25日・・・
松平容保の一番の理解者だった孝明天皇が崩御してしまう・・・
いよいよ幕府崩壊にむけ加速していく

周平からの一件以来・・・体調を崩していたお幸
お幸は妹を心配しつつ
近藤に礼を言いながら生涯を終える
外は静かに雪が降っていた

そんな夜・・・
伊藤甲子太郎はかねてからの考え、新撰組を抜ける決断をする
伊藤派を集め新年会を開く甲子太郎
なんとその場に斎藤、永倉も誘われていた
伊藤の真意は・・・?

伊藤甲子太郎は永倉、斎藤を引き抜きを画策していた
近藤が了解済みとして永倉、斎藤を呼んでいたが
実は近藤にはまったく知らせていなかった

驚く永倉、斎藤、そして伊藤道場出身の藤堂平助。。

伊藤の作戦は永倉、斎藤はもはや新撰組には戻らせないことだった

それを知った永倉、斎藤は近藤のもとへ帰ろうとする
永倉は伊藤に対し、しなくてもいい策をした
それは人を信じていないからだ!
そんな人に体を預けることはできん・・・
近藤さんはそんな策を労したりしない!
なぜなら・・・人を信用してくれるからだ!

今、帰っても切腹だぞ?と伊藤甲子太郎
それならそれもやむを得まいと永倉

すると伊藤はここまで話して帰られ
近藤に知らされては困ると自害しようとする
永倉は近藤のもとへ帰るが伊藤のことは言わないでおくと出ていく
続いて部屋を出ていく斎藤・・・

首から刀を下ろし鞘にしまう伊藤
それを見てホッとする藤堂平助

しかし直後に酒を飲む伊藤
それを見て藤堂は自害するつもりはなかったんだと気づく・・・

伊藤道場出身のため伊藤甲子太郎のもとを離れられない藤堂平助

そして・・・
世話になり気にいつもかけてくれる近藤を裏切ることもできない・・・
藤堂平助は苦しんでいた


伊藤のもとへ真意を確認しにいく!と武田観柳齋
しかし論破されあえなく追い返される

当然、疑われているはずと考える伊藤甲子太郎

それならばと先手を打つ!と近藤を訪れる伊藤
長州を探るため隊を離れるのだ!
伊藤にうまくいいくるめられる近藤
しかし近藤はあえていいくるめられたのだ

伊藤派は新撰組を抜けることに成功した

近藤たち試衛館出身の隊士たちは藤堂の身の上を心配した
土方は斎藤に伊藤について行き藤堂を見守ってくれと頼む
斎藤は承知したと了解、新撰組を離れ伊藤についていく

藤堂は仲もよかった沖田に本心を告げる
藤堂はなにをやってもすごい沖田をうらやましいと言う
そんな藤堂に沖田は労咳でもうそんなに生きられないと告げる
元気なおまえがうらやましい
来年のおまえがうらやましい

いつか剣を交えることがあるかもしれないなと沖田

今はひとたちで斬られてしまうけど・・・
見ていてください!今からもっと強くなります
せめて・・・
相打ちくらいには!!と話す藤堂平助
うん!がんばれ!と沖田
二人は微笑みながら固く握手をし別れた

試衛館出身の隊士に挨拶をし別れ
最後に近藤に挨拶
いままでの働きを労われ
これからも新撰組の一員だと思っていると近藤
がんばれと励ます
藤堂は涙をためうなずいた



松平容保から近藤たち新撰組が直参として取り立てられた
名実ともに晴れて武士になれたのだ

しかし直参取り立てが新撰組内部に諍いを生じさせる

尊皇派の隊士たちは幕府召し抱えに納得いかないと若い4人
近藤が新撰組を自分の出世のために利用している!というのだ

若い4人に相談された武田観柳齋は近藤に手紙を残し
伊藤甲子太郎の御陵衛士に加わるようにと言う

しかし御陵衛士と新撰組の取り決めで
途中からの相互の入隊脱隊を認めない約束事があったのだ
御陵衛士にも参加できず新撰組に戻れば切腹・・・
行く道が閉ざされてしまった若い隊士4人
せめて近藤に手紙を置いてこなければ・・・
会津藩に救いを求め訪れる4人
そんなことで会津を頼られては困るという広沢富次郎
広沢は近藤を呼びつけ4人を連れ帰るようにと言う
しかし近藤が会津藩を訪れた時には4人は自害して果てていた


いよいよ居づらくなった武田観柳齋
そそくさと新撰組を逃げ出していた・・・

しかし・・・
見廻りしていた沖田に見つかり連れ戻される武田観柳齋

切腹を覚悟した武田観柳齋

説教をする近藤に武田は死に行くものに説教なぞ必要ない!
切腹は覚悟している!という武田
一隊士として出直せ!もう一度はい上がってこい!と話す近藤
そんな近藤に武田は涙をため感謝し頭を下げる
武田は新撰組、そして近藤のために働くことを決意した

夜中・・・
こっそり自分のせいで切腹させてしまった河合の墓参りをする武田
そこへ沖田がなにをしてるんですか?と現れる
こんなこと私らしくないので他の隊士には内緒にしろ!と武田
沖田は言いませんよと言い先に屯所に戻る

河合のお墓に向かい手を合わせる武田観柳齋

背後から忍び寄る複数の影・・・
武田の今までの所行が許せない若い新撰組隊士たち
武田の背後から襲いかかる!
背中に一太刀浴びもんどり打って倒れる武田

近藤にもらった命!
こんなとこで終わらせられない!と反撃する武田
だが多勢に無勢・・・
近藤にもらった命だがなにをすることもできず失ってしまう

武田の遺体を前に近藤はがっくりと肩を落とし残念がる
もう・・・こんなことはやめよう。。

15代将軍、徳川慶喜は突然、大政奉還する
驚く松平容保、戸惑う近藤、新撰組・・・
薩長の裏をかこうとする考えで
朝廷や薩長など諸藩では政治はできない!との考えだった

その策を将軍に話したのは土佐藩の坂本龍馬

ここにきて一段と存在感を増してきた坂本龍馬だったが
見廻組の佐々木只三郎、そして薩摩の西郷隆盛・・・
いろんな方面から命を狙われることになった坂本龍馬

そんな坂本龍馬を守ることになった近藤たち新撰組

ある日、佐々木只三郎のもとへ薩摩から手紙が・・・
坂本龍馬の居場所を伝えるものであった
よし!行くぞ!と佐々木只三郎
坂本龍馬暗殺に向かってしまった


新撰組屯所では周平が剣術の試合をしていた
周平は沖田に徹夜の稽古により腕をあげ試合に勝つ
周平の成長に喜ぶ近藤たち試衛館出身の隊士たち

しかし無理が祟ったのか・・・大量の血を吐き倒れる沖田
命は取り留めたものの医者には絶対安静だ!と言われる


そのころ坂本龍馬は佐々木只三郎らによって暗殺されてしまう。。

土方に言われ坂本を救いに行っていた永倉と原田
しかし寸前で間に合わなかったことを近藤に報告
残念がる近藤・・・
薩長と徳川との戦いは避けられないものになっていく


岩倉具視の会合に出る伊藤甲子太郎

しかし・・・
伊藤甲子太郎は新撰組出身だ!と言うことで
話しを聞いてもらえない。。
薩摩藩にも掛け合うがまったく相手にされない伊藤
近藤を斬ってくればと持ち込められる

やはり近藤は始末しなければと伊藤甲子太郎
近藤の暗殺を思案する

二人きりで話がしたいと伊藤甲子太郎
土方などは罠だ!罠に決まっている!
しかし二人で会うことを了承する近藤

隙を見て近藤に襲いかかろうとしていた伊藤
しかし腹を割って話したいとする近藤

伊藤甲子太郎は近藤の思いを聞き暗殺を断念
そして実は近藤を刺すつもりだったと語る
しかし・・・
それは最初からわかっていたと近藤
刺されると知って二人で会ったのかと聞く伊藤
だから命懸けで話しをしたのだと近藤
伊藤はそんな近藤に心打たれる
両者がはじめてわかり合えた瞬間だった

近藤との話し合いに機嫌よく帰る伊藤の背後に刺客の影
伊藤は察し身構える・・・
おまえたち・・・?新撰組だな!?と伊藤
新撰組の若い隊士たちであった
近藤の意を理解しない・・・
愚か者!!と一喝する伊藤
しかし・・・
背後から槍を突き立てられ伊藤は絶命してしまう


御陵衛士屯所に伊藤甲子太郎が殺害され
遺体が路上に放置されていると一報が!!

おのれ!新撰組!!
伊藤先生をさらしておくわけにはいかない!!
と駆け付ける藤堂をはじめとする御陵衛士たち

しかしそこには新撰組が待ち構えていた!!

土方はどうせやることになるなら有利な形で!!
という作戦だった

ただ藤堂平助だけは助けてくれ!!と永倉、原田に指示をする土方
もちろんだ!!と作戦に向かう二人
しばらくしてやってきた藤堂たち御陵衛士
そして激突する両者

決意を決め原田佐之助に切り掛かる藤堂平助!

ついこないだ佐之助の祝賀会で
共にわらいあい酒を酌み交わした仲間が・・・
原田は腕力で圧倒!平助を突き飛ばす!そして・・・逃げろ!と微笑む
しかし再び切り掛かる藤堂平助
藤堂は周りに流されているんじゃない!
自分で選んだ道なのだ!!という覚悟だった
おまえを斬りたくないんだ!と永倉
藤堂を殴り倒しもうやめろ!と叫ぶ
しかしまた立ち上がろうとする藤堂


新撰組では労咳で絶対安静の沖田がその話しを聞き
戦いに行く準備を済ませ近藤、土方の前に現れる
なにをしてるんだ総司!!と近藤と土方
このままでは平助は死んでしまう!
永倉にちゃんと頼んである!と答える土方

平助も私ももう子供じゃないんだ!と叫ぶ沖田
藤堂のもとへ向かおうとする沖田だったがまた血を吐いて倒れてしまう

駆け付けた近藤に対し
近藤さんが行かなきゃ平助は止められない!
近藤さんじゃないとだめなんだ!と沖田

鬼の形相で永倉に切り掛かる平助だが突き飛ばされ倒れる・・・

立ち上がろうとしている背後から刺される藤堂平助!

やめろーーーーーー!!
と若手の新撰組隊士を跳ね退ける永倉!

しかし次々と新撰組隊士から刺される平助!!
やめろーーーーーーーーーーー!!
叫ぶ永倉!!

血を吐き、倒れる平助・・・
抱きかかえる永倉!
平助ーーーーーーーーーー!!

そこへ近藤が到着
目の前には血まみれで倒れている藤堂平助
平助!!!
近藤の腕の中・・・
これでよかったんですよね・・・と力なく言う平助
おまえは誠の武士だ・・・絞り出すように言う近藤
ありがとうございます・・・
と微笑みゆっくりと目を閉じる平助
目からは一筋の涙が流れ落ちる。。

平助ーーーーーーーーーっ!!

近藤たちはまたひとり大切な仲間を失ってしまった。。

sakamotoryouma1

本物の坂本龍馬
幕末のキーマンはさすが遠い目をしてますね

時代は加速し一気に江戸から明治へ!!
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