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前回の続き三十二話〜三十五話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
時代の表舞台に出てきた新撰組
物語は新撰組が一番活躍していた頃に (o*゚ー゚)o ワクワク


[第三十二話] 山南脱走
[第三十三話] 友の死
[第三十四話] 寺田屋大騒動
[第三十五話] さらば壬生村

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん



江戸に隊士を募り上様上洛を促すため近藤は江戸に旅立つ

松平容保に建白書を持っていった永倉の件で
誰かに責任をとらせなければならないと土方
山南は既に謹慎中だしいまさら掘り返してもと反対する

土方はもう済んだ話だとする近藤、そして謹慎処分で充分だ
と、する山南の留守を狙い葛山に切腹させる

新撰組との間に出来てしまった距離を感じている山南。。
出かけていた先で坂本龍馬とばったり出会う
そこで坂本龍馬にともに日本を変えないか?と誘われる
思わぬ言葉にうろたえる山南

江戸を出て新撰組としてやってきたが仲間内の争いばかりで
いったいなにを成したのだと疑問を抱く山南

悩みつつ屯所に戻る・・・
するとそこには葛山の遺体が!!
なぜ?こんなことに!?驚く山南

こいつを殺したのは俺とおまえだ・・・と土方
山南が土方にたいして鋭い眼光をむける!
ついに土方と山南の関係は一気に修復不可能のところまで。。

江戸から戻ってきた近藤は葛山の件の報告を受ける
いつもおまえは俺の留守を狙って勝手なことをする!!と土方を責め
土方を殴りつける バカヤロー!!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・ グハッ
おまえの手を汚させないためだ・・・と土方
もう仲間内でのいさかいは我慢できんと近藤。。


大きくなってきた新撰組

屯所を西本願寺に移そうとする土方
私は反対ですと山南
しかしどんどん話を進めていく土方

孤立していく山南

新撰組を去り江戸に行くことを考え始める山南



度々出かける沖田を心配するひで
病院の先生はなんておっしゃってるの?と聞く
俺のことはほっといてくれ!と沖田
ぽつりと労咳のため長くは生きられないと思う。。
ひでに告げる沖田
俺にはやりたいことがたくさんあるんだ!
剣術ももっとうまくなりたいし
まだまだ近藤さんや土方さんの役に立ちたいんだ!!
ひではそんな沖田になにも言えず立ち去る・・・





屯所に戻ってきた近藤を見かけた山南
近藤に声をかける山南
自分の信じる道を進んでください
あなたの進む道はあなたが決めるべきだ
部屋にもどる近藤を見送る別れを告げるような目の山南。。

ここからはとてもつらいので・・・
もう書くのをやめようと思いましたが・・・
ここまできて?ということなので。。


永倉と原田に脱走することを話す山南
永倉、原田に少し手助けしてほしいと山南
屯所で騒ぎを起こし隊士の目をそらす作戦
突然ケンカを始める永倉と原田
大声で怒鳴りあい注目を集めようとする
どーした!どーした!と集まる隊士
その機に乗じて身支度をする山南

裏口からそっと出てくる山南
屯所の門で深く一礼をする。。

静かに足早に歩いていると・・・?
ひとりで剣の稽古をしている沖田を見かける

剣先が下がっている・・・沖田君の悪いクセだ・・・
と指摘し、がんばりなさいと声をかけ立ち去る山南
がんばってますよ・・・と脱走に気がつかない沖田


翌日・・・
山南が昨夜からもどってきていないと源さん
夜中、話したが旅の支度じゃなかったと沖田
江戸に行きたいと相談されたがだめだと言ったと土方

山南の荷物を確認してみるとなにもなくなっている!!
山南は脱走したのだ!!

脱走は見つかり次第、切腹が新撰組の法度・・・
しかし新撰組局長として脱走を見逃すわけにはいかんと近藤
追っ手を沖田に命令する

追うことに不満の沖田に対し近藤は
私がなぜおまえに頼むのかその意味を考えろ
見つからないものは仕方ない・・・そういうことだ!
近藤の真意にホッとする沖田


山南を見つけるつもりのない沖田はのんびりと馬を進ませる

富士山を見たい!という明里を連れた山南
あっちこっちとのんびりする明里の足に合わせていた山南

追いつきたくなかったのに・・・追いついてしまう沖田

だんご屋でのんきに団子を食べる明里
沖田の姿を見つけた山南
目を閉じ・・・そして微笑む
すくっと立ち上がり道の真ん中に出て沖田に声をかける

沖田くん!ここだ!

覚悟を決めていた山南
しかしさわやかな笑顔・・・久しぶりに見た気がしました(#TдT#)

なぜ脱走するのか?なぜ隠れず声をかけてきたのか?
なにもかもわからない沖田
見つからなかったことにして江戸に向かってください!
と言う沖田に・・・
それはできないと山南

共に江戸を目差していた山南と明里
京都にもどることになったと明里に説明する
事情のわからない明里にあなたに感謝しているんだと山南・・・

壬生村に戻ってきた沖田・・・そして山南

どうしてもどってきた!?
どうして我らの気持ちをわかってくれない!!

山南はただ申し訳ないと謝る
脱走は切腹なんだぞ!と近藤
山南は覚悟はできていることを告げる
どうにか逃げてほしいと願う近藤に対し
あの時・・・試衛館の門を叩いたことを私は後悔していない
近藤さんに会えてよかった


山南の処分をどうするかの幹部会議
切腹など納得できない!と永倉・・・
脱走は切腹だと決まっているんだ!と武田観柳斎
切腹は決まっていても近藤さんの口から聞きたいんだ!と永倉

山南さんは覚悟を決めている・・・
俺らに出来ることは武士らしい最期を与えてやるだけだ!
と近藤・・・

永倉、原田は見張りの島田魁に土方が呼んでいる
行ってこい!とうそをつきこっそり逃がそうとする
しかし私は逃げない・・・
それどころか二人にこれからの新撰組を頼むという山南

呼びもしない島田魁がお呼びでしょうか?と土方のところへ
土方は呼んでないぞ?というが永倉、原田の行動を見抜き
おぉ!そうだった!俺がおまえを呼んだ!という土方
適当なことを言って時間を稼ぐ土方

旅のお弁当を作り持ってきた源さん
お弁当には、お逃げください・・・という意味が込められていた
しかし山南はお弁当を下げてください
申し訳ございません・・・と山南


誰もが山南を死なせたくない
誰もが山南を助けたい


しかし・・・
山南の切腹する時間は刻々と迫ってくる。。

山南を死なせたくない・・・
苦しむ近藤・・・

死を待つ山南を訪ねてくる明里

無邪気な明里が悲しい・・・

しかし・・・
笑顔の底に今生の別れを隠していた明里

死に装束の山南のもとに土方がくる
なにも言わず去ろうとする土方に
悔やむことはない・・・
私が腹を切ることで新撰組の結束はより固まる
それが総長としての私の最期の仕事です
と山南・・・
黙って去る土方

新撰組幹部たちが見守る中、
山南切腹。。
涙を流しながら見守る近藤たち

介錯は沖田がつとめた



放心状態の近藤と土方・・・

見事な最期でした・・・と現れる伊東甲子太郎
心中お察しいたします。。という伊藤に
あなたになにがわかるのだ!!
と声を荒げる近藤。。


静まり返った八木邸に
大事な友を失った近藤と土方の泣き声が響いた







山南が明里に出会ったことで安らかな最期を迎えられたと隊士たち

近藤は深雪太夫を身請けすることに。

そんなこんなの時に・・・
よりによって?
なんと江戸からつねとみつが訪ねてきた!?
大騒ぎになる新撰組・・・
取り繕う近藤たちだがあえなくばれてしまう・・・

近藤先生のお情けをうれしく思いました
しかしこうなってしまってはもう近くにいることはできませんとお幸
近藤が一番つらい時に私はそばにいてあげられませんでした
お幸さん・・・近くにいてあげてくださいと言うおつね
ただそれは近藤が京都にいる間だけにしてください
かしこまりましたとお幸。。
晴れて?この問題は落着した

お風呂でばったり坂本龍馬に会う近藤
もはや幕府をあてにしていても仕方がない!
長州と薩摩をくっつけると坂本

幕府をないがしろにするのですか!?といぶかる近藤

もう会うのはこれで最後だ・・・次に会うときは敵同士だ
と風呂を出て行く坂本・・・

楽しく笑い合った近藤と坂本の関係はもう過去のものに。。


ついに壬生村八木邸から西本願寺に引っ越しする新撰組

新撰組としては一番乗っている時期ですね!


見回りをしていた武田組
松原は斬った長州藩士、仙波甲太郎から
妻にこのお金を渡してくれと頼まれる
後日・・・松原は頼まれたお金を仙波の妻に届ける
長州藩の方ですか?と聞かれた松原は
新撰組の者です・・・ご主人は私が斬りましたと話す
線香をあげたいという松原に妻は早く帰ってくれ!と言う


いよいよ八木邸から引っ越す新撰組

もう会わないとひで・・・
じゃあもういいよ好きにすれば??と沖田

しかし忘れられないおひで。。
一緒にいた証がほしい。。それを胸にこれからずっと生きていく
と言うひで。。
抱き合う二人・・・ほんのひとときだけだが結ばれた二人

八木家の人たちに引っ越しの挨拶とお礼をする近藤たち新撰組
八木家に来た当初からのことを振り返る近藤
あんなことこんなこと・・・
不満を感じながらもまだ平和な時期。。
あの頃は楽しかったなぁ。。私が感じちゃいました(#TдT#)シクシク

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本物の島田魁・・・
なかなか強そうな面構え!やっぱ怪力だったのでしょうか


頂点を向かえた新撰組!・・・ということは??
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