20091020_1611760


前回の続き二十八話〜三十一話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
時代の表舞台に出てきた新撰組
物語は新撰組が一番活躍していた頃に (o*゚ー゚)o ワクワク


[第二十八話] そして池田屋へ
[第二十九話] 長州を討て
[第 三 十 話] 永倉新八、反乱
[第三十一話] 江戸へ帰る

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん



大量の武器弾薬で京都を混乱させ天皇を
長州に連れ去ろうと計画する尊皇攘夷過激派

これからのことを軍議している
近藤、土方、山南、源さん、沖田、武田観柳斎・・・
土方と山南の意見が対立!
なにやら不穏な空気が・・・(#TдT#) ナカヨクシロヨォ

武田がなにをのんきなことを言っている!
やつらが次ぎするのは捕らえている捕虜の奪還だ!
そのための軍議をどこかでやっているはず!
それを探しだしこちらから攻めるのだ!
やつらを根絶やしにする絶好の機会じゃないかっ!
武田観柳斎の言うことがことごとく的中。。
このころは頼りになったんだなぁ。。 (;u_u)=3

会津藩に援護を頼むが松平容保まで話は通してもらえず
援護は受けられないことに・・・
会津藩も直接長州藩とやりあうのは出来るだけ避けたいのだ

されではと近藤は新撰組だけでやることを決意

近藤の組と土方の組、二手に分かれて攘夷過激派の浪士を探す新撰組
次から次へと宿を調べていく
そしてついに浪士たちが軍議している池田屋へ!!
御用検めである!!ヾ(`Д´*)
ハッ!(`ロ´;) と身構え息を潜める攘夷過激派の浪士たち
そしてついにまみえる攘夷過激派の浪士と新撰組!
新撰組、攘夷過激派の浪士共に斬って斬られ
そして倒れていく!
奮闘していた沖田!
だが突然血を吐き倒れる!?
駆け付けた原田と永倉!
どこかやられたのかっ!?

斬られたわけではない、大丈夫と沖田
しかし沖田は血を吐いたことを誰にも言わないでくれと頼む
新撰組の活躍により京都を混乱させようとしていた攘夷過激派の計画を阻止
京都には平穏が戻る

旅先から帰ってきた坂本龍馬
一連の話を聞き古くからの盟友の望月亀弥太も命を落としたことを知る
嘆く坂本龍馬。。
近藤・・・なにをやっちゅうがじゃぁ〜。。


松平容保に会いにきていた近藤
そこで佐久間象山と再開

なにやら迷う近藤に佐久間は悩む必要はない
自分の信じる道を進むのだと諭す
にこやかにさらばだ!と佐久間象山

近藤たちと別れた象山は刺客によって斬られてしまう
今生の別れとなってしまった

再び京に攻め上がる長州、久坂玄瑞
あちこちで炎があがる京の都
長州と戦う会津
新撰組も会津とともに長州征伐へ
原田佐之助はまさの甘味屋が気がかり・・・
新撰組を離れひとりまさの元へ走る!
呆然としているまさ・・・
店が焼けてしまった。。とつぶやく
抱きしめる佐之助・・・
長州を征圧した会津藩と新撰組だが京都は大混乱
焼けた家屋がたくさんでてしまった。。

池田屋事件、そして今回の新撰組の活躍に幕府から礼金がでた
土方は礼金の使い道を池田屋事件で活躍したものを中心に分け与える
これは土方のやり方だったが永倉は納得いかない
屯所警護をしていた隊士にはなにももらえないのだ
山南啓介も例外ではなくなんの手当もなかった・・・

納得のいかない永倉は同士を募り
松平容保に建白書を持っていく永倉
容保に近藤と腹を割って話したいと永倉
実はその場に腹を割って話そうと近藤もきていた
今回のことは自分落ち度があり申し訳ないと
頭をさげこれからも力を貸してほしいと頼む近藤
涙をため聞く永倉、島田魁は号泣している
わだかまりも取れひとつになる新撰組

しかし・・・裏で糸を引いていたのは山南だと土方
土方と山南とのわだかまりはいっそう深いものに。。(#TдT#) エーン

kasitaro

伊藤甲子太郎の肖像画
谷原章介が演じていた。文武に優れた品のある人物。
・・・が、キレ者過ぎて常に裏を考えていそうな人物。


こうありたい!と思う近藤。それができない状況の近藤・・・。
つらい決断が次々と・・・(#TдT#) ワーン
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