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前回の続き二十一話〜二十四話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
天皇、幕府、会津、長州、薩摩・・・
京都を舞台にいよいよ高まる時代のうねり (o*゚ー゚)o ワクワク


[第二十一話] どっこい事件
[第二十二話] 屋根の上の鴨
[第二十三話] 政変、八月十八日
[第二十四話] 避けては通れぬ道

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん



ほどなくし将軍が江戸に戻ってしまい
京都に留まる理由がなくった近藤たち浪士組

しかし松平容保の思いを聞き近藤は
松平容保のために京都に残ることを決意をする

そして・・・
松平容保の命により大阪の治安を見回る近藤たち浪士組
不貞浪士を捕え町奉行所に連れて行くが
田舎侍は余計なことはするなと言われてしまう
近藤のお伴をした源さん(井上源三郎)
とてもくやしいです・・・と源さん
この言葉は自分の思いではなく
近藤がそう言われているということからと思われる
源さんとはそういう人物。。(´vωv`*) ゲンサン

一方・・・
近藤と源さんが奉行所に行っているうちに
飲みに行っていた芹沢
そして・・・
また騒ぎを起こす・・・

飲み屋街で関取といざこざを起こし斬りつけてしまう
大事にならなければよいが・・・
と、案じる山南、永倉。。

さきほどの仕返しだ!!と武器を携え戻ってきた
小野川部屋の力士たち!
でっかい男たちの集団はさぞ迫力だったでしょぉ〜

こしゃくな!と迎え撃つ芹沢
店を出るなり熊川熊次郎(舞の海)を斬殺!!
やむなしと山南、永倉も店を飛び出す!
斉藤に殺すな!!と声をかける永倉

その折、沖田そうじは初めて人を斬ってしまう

初めて人を斬ったとうれしそうな沖田
それを見る芹沢はよくやったとほほえむ

小野川部屋力士を追い払い飲み屋に戻る面々
永倉に人を斬ったとうれしそうに語る沖田
それをとがめる永倉
用事を済ませ近藤と源さんも飲み屋に到着
しかし・・・
店の周りの争ったあとを見て愕然・・・
山南、永倉にあなたたちがいてなんて様だ!!
と激怒する近藤。。
申し訳できないと頭を下げる山南
そんな場でにやにやしている沖田・・・
初めて人を斬っちゃいました( ̄▽ ̄○)ゞ イヤー
うれしそうに言うことか!!と近藤は激怒 (`Д´メ)バカモノ!!
一瞬しょんぼりと反省する沖田だが
芹沢の言葉にまた沖田またにやにやし始める (ノ∀`●) ウヒウヒウヒ
・・・沖田はどこにいくのか。。沖田〜しっかりしろ(ー"ーメ)

近藤は山南を連れ町奉行所に行く

相撲部屋からも報告がきており双方で話し治めなさいと奉行所

近藤の誠意ある謝罪に小野川部屋の小野川親方も手打ちにしましょう
と近藤の熊次郎(舞の海)のお悔やみに部屋にくることを許した
芹沢が問題を起こし近藤が治める・・・
そんなかたちが出来上がりつつある浪士組
それが楽しくないんだよ!と自業自得の芹沢だが
どんどん深みにはまっていく芹沢

一方・・・
京都に残っている土方は新しく浪士組の旗を作っていた
今後、新撰組の象徴になる「誠」の旗でした


壬生村で相撲興行を成功させた近藤たち
すっかり存在感で差をつけられた芹沢は大和屋に押し入り暴れる
そんな芹沢にちょこちょこ着いていく沖田総司・・・(ー"ーメ)オキター
芹沢のあとをついてまわり、人を切り、家を破壊する
近藤たち試衛館出身の隊士たちの心配も耳には届かず。。
あぁ沖田・・・どうしちゃったんだ〜( ̄ー ̄;) ハンコウキ?

長州は天皇の命だとうそをつき朝廷を利用しようと企てる
しかしそれを見抜いた会津と薩摩

会津は薩摩と手を組み長州と戦うことになる

その際近藤は松平容保の熱い思いを聞く
松平容保は天皇と将軍のため命を捧げると言い
近藤は天皇と将軍と松平容保のため命を捧げると言う
松平容保と近藤にまたひとつ絆が深まった。。
しかし会津藩全部が近藤たちを認めているわけではなかった
京都御所を守る役目で与えられた場所はお花畑・・・
近藤たちは屈辱を味わいながらもお花畑を守った



芹沢は沖田を連れ立ってまた飲みに出かける
もともと八木家の奉公人だった佐伯又三郎
武士になるためだ!と芹沢に取り入っていた
お調子者だと芹沢は佐伯をおもしろく思ってはいなかった
虫の居所の悪い芹沢は因縁をつけ佐伯を殴る
なぐさめにきた沖田に八木家の奉公人時代から
こつことと貯めてきたこのお金で刀を買い
いずれは芹沢に肩を並べるようになってやると話す

沖田は身分を気にしない近藤に取り入ればいいのに・・・
と佐伯に話すが筆頭局長は芹沢だからと佐伯は言った

次はどうましょう?美人の女将がいる飲み屋知ってますけど〜
と相変わらず世話をする佐伯・・・
しかしその時つまづいた拍子に提灯を芹沢にぶつけてしまう
もともと気に入らない芹沢はそんな佐伯を斬ってしまう

新見は機転を利かし物取りのしわざと財布を抜き取る

近藤に頼まれ沖田に付いてきた斉藤は
取り入る相手を間違うとこういうことになる
と沖田に話す

会津藩に呼び出され佐伯又三郎の件で広沢に叱責される近藤
もはや芹沢不要!と土方、山並・・・
近藤には知られないよう策をうつ土方

身分を問わず隊士募り人数を増やしてきた壬生浪士組
人数が増えるにつれ隊士が起こす問題も増えてきていた
それを正すためだと土方と山南は四箇条の掟を作った
実は芹沢たちにこれ以上好き勝手をさせないためだった・・・

この掟によって近藤にとって大切な仲間を失うことになる。。


土方と山南の狙いは芹沢の片腕、新見だった・・・
近藤のいないうちにことを済ませようと土方
その狙い通り罠にはまる新見錦
切腹に追い詰められる
先に向こうで待ってるぜ!と山南に言う新見
俺がいなくなったら次は芹沢本人なのにバカなやつだ!
とあっさり見捨てた芹沢を罵倒し切腹する新見

しかし・・・
芹沢は次は俺の番だと理解していた

狭まってきた芹沢包囲網。。ついに芹沢も最後かっ!?

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本物?とされる芹沢鴨・・・
ドラマのイメージで考えちゃいますが
こんな感じの人なんですね〜


なんだかんだと近藤の足をひっぱってきた芹沢鴨( ̄ω ̄)
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