20091020_1611760

前回の続き九話〜十二話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
いよいよ近藤や土方試衛館の面々が京都に乗り込みます (o*゚ー゚)o ワクワク


[第九話] すべてはこの手紙
[第十話] いよいよ浪士組
[第十一話] 母上行って来ます
[第十二話] 西へ!

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん

桂小五郎により近藤勇を紹介され、
講武所教授方見習に推薦した
松平主税助(まつだいらちからのすけ)
に挨拶に行く近藤勇
周作が家宝を売り作った袖の下を
なんだかんだとつけ断る退席
それならばと片付けようとする近藤に
同席していた佐々木忠三郎・・・
あーは言っているがそのままにしておきなさい
結局受け取るつもりなのだと進言。。

松平主税助・・・
なんだかややこしいやつ (;-`ω´-) ウーム

講武所師範として燃える近藤勇
しかし佐々木はあまり期待しないほうがいいと忠告
道場の様子を見に来た近藤はだらだらと稽古している
門下生たちを見て愕然とする
なにか腑に落ちないと思いながらも
講武所師範の報告に喜ぶ周作。

後日・・・
講武所を尋ねるとそんな話は聞いていないと
中に入れてもらえない近藤と藤堂
何度も嘆願するが追い返される

なぜそうなるのか!?納得がいかない近藤。

すぐ家に帰ってもばつが悪い・・・

リストラされた会社員が仕事に行ってくるぞ!と
家を出て公園で時間をつぶすのと同じ感じ?

どうやって夕方まで・・・としていると

おーい!近藤さーん!
と手を振る坂本龍馬が!
          いつも明るいな。坂本龍馬って

坂本龍馬は近藤に会わせたい人がいると
近藤と藤堂を連れ、なんと勝海舟のもとへ

勝海舟と会わせたかったんですか?と
坂本龍馬に尋ねる近藤
いや・・・勝先生の妹気味の婿に会わせたい
という坂本龍馬・・・なんだそりゃという顔の近藤
遅れて現れた佐久間象山
どうやら会わせたかったのは佐久間象山だったらしい
勝海舟と佐久間象山との議論の場で
西洋の芸術と東洋の道徳が合体するのが理想だと
論じる勝海舟・・・なるほど!と佐久間象山

難しい話にちんぷんかんぷんの近藤と藤堂
話をしているうちに講武所の話が流れたことを言う
松平主税助に突然断られた話をする近藤
勝海舟はそれは百姓の出身だから松平主税助が
慌てて取りやめたという話をする。
佐久間象山は頭が固い時代遅れの人間だ
幕府の人間はそんな人間ばかりだからだめなのだ!と言う
         たしかにそのとーりだ(´vωv`*) ウンウン
そんな理由からだったのか!!と怒り講武所に戻る近藤
すると屋敷を歩いている松平主税助を発見!
なんと門の中にに押し入り詰め寄る近藤
しかし取り押さえられた近藤をちらりと見て、
松平主税助は屋敷の奥へ行ってしまう

屋敷の中から出てきた佐々木忠三郎・・・
押さえつけられた近藤と藤堂を見て
放してやれ!控えよ!と一喝
出身は農民でも私は武士だ!という近藤に対して
いや・・・お主は農民だ・・・諦めて帰られよと告げる

意気消沈の近藤と藤堂・・・
農民の出ということで道が閉ざされたと
道場に戻りつねに報告
つねは山南啓介より先ほど預けられた手紙は
近藤には見せないことを決意
夕食の準備に入る

子どもの横に寝そべりながらかわいい寝顔に癒される近藤
すると・・・山南からの手紙がタンスの上から
ひらひらと落ちてくる      (;゜д゜) アッ! テガミガッ!
それを読む近藤・・・
目を輝かせ夕食の準備をするつねのもとへ走る勇!
これから出かけてくる!
見られてしまった!!Σ( ̄口 ̄;)ガビーン
とつね
家族3人の平和な生活が失われる・・・
と悲しむつねをよそに喜ぶ近藤

その手紙には
清河八郎が身分を問わず広く浪士を募る
という話が書いてあった

山南の案内で清河八郎と会う近藤
ぜひ幕府のために力を貸してくれ!!という清河に
近藤は感動!おまかせください!的な・・・ウーン タンジュン

浪士組に加わり上洛する(京都に行く)殿様の警護をするため
京都に行く決意を固めた勇
そのことを近藤周作(田中邦衛)に伝えに行く
勝手なことを言って申し訳ないと勇
そんな勇に周作は
16歳からわがままを言わず家と道場のために尽くしてくれた
子は親に迷惑をかけるものだ        (#TдT#)エグエグ
子に振り回されるのが親
振り回されるだけ親は子を愛おしく思うものだ
がんばって働いてこい!と応援する周作
やっと本物の親子になれたなとにっこり笑う周作・・・

もーーーだめーーーーーーーーーーーーーーー(#TдT#)ウォーン

家を出て生活していた近藤周作とふで
二人の世話をしていた井上源三郎
周作は源三郎に
もうわしらの世話はよい
これからは勇の世話を頼みたい
源三郎はかしこまりましたと応える
これから常に勇を新撰組の隊士を支える源三郎・・・
温和な性格でみんなに慕われる源さん
ともに浪士組の一員として京都に行くことに。

そして未だわだかまりは溶けない母のところへ挨拶
生涯農民の出はかわらない
しかし心の中では武士よりも武士であろうと思いますと
勇の気持ちを話す・・・
にわかに母の表情に変化が・・・


沖田総司をできれば参加させたくないと思っていた近藤
しかし・・・
沖田総司の決意の強さと隊士たちの声にようやくうなずく近藤・・・
晴れて沖田総司も浪士組に参加!ともに京都をめざすことに!
涙目で喜ぶ総司・・・(#TдT#)ヨカッタヨカッタ

浪士組に加わり京都に行くと多摩の恩人たちに挨拶に行く
近藤勇の兄に挨拶に行くと餞別だと刀を差し出す・・・
かの名刀・・・なんと「虎徹」!!
20両も出して買ったと自慢する兄
しかし20両という値段を聞き眉をひそめる近藤と土方・・・
がんばってこーーーい!!と手を大きく振り
満面の笑顔の兄を見る近藤たち
近藤は自分の活躍で本物の「虎徹」にすると決意
兄想いの勇・・・泣かせる場面でした     (#TдT#)ウォーン

挨拶まわりから道場に帰る近藤
すると周作とふでが居候しているなつが来ていた
なにやら母、ふでが話があると・・・
今さらなんの話が・・・?といぶかる勇

勇とつねは母、ふでのもとに行く

実は下総の農家出身で置屋の芸者から
周助に身請けされたのだと過去を告白     (#TдT#)ウォーン
母は勇と同じなのだと・・・
あなたは私なのです
今までのことを謝ったふで
がんばってこい!そして無事に帰ってきなさいと激励
母と勇がやっとわかりあえた
涙を流しながらにっこりと微笑む母
私も感激し泣いてしまいました        (#TдT#)ウォーン
その後、周作、母、勇、つねで畑仕事
親子がわかりあえたことを象徴する場面でした
こんな演出がまた泣かせるんです

藤堂は伊藤道場に京都に行く挨拶に
それに付きそう沖田総司
餞別を渡しがんばって働いてきなさいと
藤堂を応援する伊藤甲子太郎
それに感激する藤堂
だが伊藤は浪士組とのつながりを保つ腹のうち・・・
うーん・・・やなやつだの(ー"ーメ)

密かにアルバイトをしていた永倉新八
近藤は人それぞれいろんなことがあるのだと言っていたが
実は昔の仲間のためお金を稼ぎ養っていた永倉新八・・・
情に熱い永倉・・・信頼の置ける男です(#´エ`#)ポッ


浪士組いよいよ京都に向け出立・・・
こっそりと見送りにきていたつね
今生の別れになるかもしれない思いのつねは思わず大きな声で
勇様!お気を付けて!!
つねの心情を思うと観てるのもつらいシーンでした (;u_u) ションボリ

B2ADC5C4C1EDBBCA

本物の沖田総司・・・
なんだか話が違っ・・・( ̄ー ̄;)


新撰組の主たる隊士も揃いいよいよです(#´エ`#)ポッ
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