20091020_1611760

数年前、こぶしを握って観ていた2004年の大河ドラマ新撰組!
この度DVDを貸してもらい見始めました(@゚ー゚@)ノ アリガトー
脚本が三谷幸喜氏、主役の近藤勇役が香取慎吾氏で
話題だったので当時観ていた方も多いと思います
私も当時、毎週わくわくして観てました (o*゚ー゚)o ワクワク


[第一話] 黒船が来た
[第二話] 多摩の誇りとは
[第三話] 母は家出する
[第四話] 天地ひっくり返る
の4話をとりあえず観ました( ̄▽ ̄○)ゞ
第一話だけのつもりでしたがとまらずついつい4話も・・・

オープニングの入道雲がもくもく発達していく画面に
新撰組のみんなが走っていく後ろ姿・・・そして
新撰組!の文字!!

キタ━━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━━!!

ばーんばんばーんばばばばーん ばーばーばーん
そうそう!この曲!!この曲!!
うぉーーー!なつかしーーーー!!
もーーテンションはまる上がりです (*`Д´*) オラオラー!

始まりは新撰組が一番輝いていた頃。。
大活躍していた時期から始まりました
このあたりの話は当時観ていなかったので初めてでした( ̄口 ̄#)オォ!
物語を進めつつ登場人物の紹介
それぞれの性格や立場などをうまく表現してました
それにしてもクールな斉藤一・・・(#´エ`#) カックイー
その後の展開を知っているので・・・
あぁこの人死んじゃうんだよなぁ。。とか
この人仲間じゃなくなるんだよなぁ。。とか
思いながら観てました(´vωv`*) イイジキダッタナー

そして・・・
舞台は10年前に移り新撰組の物語の核となる人物たちの出合いへ
幼なじみだが違う道を進もうとしていた近藤と土方・・・
黒船の圧倒的な迫力を前に時代の流れを感じ
少しずつ変わっていく二人(´vωv`*)ウンウン
坂本龍馬の影響もいい感じで二人を刺激してました

また佐久間象山が坂本龍馬、桂小五郎、
近藤勇、土方歳三を伴って黒船を見に行った時に語った
人は生まれてから最初の10年は、己の事だけを考える。
そして次の10年は家族の事を考える。
20歳になってからの10年は、生まれた国の事を考える。
そして30になったら日本の事を考える。
40になったら世界の事を考える。
10年後に日本の事を考えなければならなくなった時に
正しい判断が出来るように、勉強しておけ。

近藤を鬼瓦、土方を豆腐と言ってからかっていた時とは違い笑顔でいながら
ものすごいいいことを言う・・・かっこよかったです(´vωv`*) イカス

土方の兄も近藤と土方に将来のことを言ってましたが近藤、土方の周囲には
すばらしい大人たちの存在があったんだと思わせました

物語は進み、母親との確執が描かれていましたが母親の勇に対する態度は
本心からのものなのか?それとも勇を思ってのことなのか・・・
今後の動きも気になります

そして!!
なんと言っても山南啓介の登場です!!
天狗になりかけていた沖田総司を打ち負かした姿!
すらりと柔らかい物腰とは違う実力・・・かっこよすぎです
土方が山南をおもしろく思わないのは今考えても残念です
もっと仲よくなっていたらその後の展開もだいぶ違うのになぁ。。
と思ったりしました

斉藤一が登場する辺りには芹沢鴨も同時に登場してきて
歴史が一気に動きだした時期で、えーーーっ!どうなっちゃうのぉ〜!!
新撰組結成に向かって動きだす寸前!?
あぁ!これから新撰組なんだ!
あぁ!でも始まると終わりに向かっていくんだ!
となぜか複雑な心境になってしまいました( ̄ー ̄;)

今日、明日で続きを見ます♪楽しみです♪

ばーんばんばーんばばばばーん ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん

kondouisami

本物の近藤勇・・・
と〜っても強そうですね( ̄ー ̄;)


大河ドラマ新撰組!今は無条件に楽しく観られます(#´エ`#)ポッ
物語がだんだんと進んでくると・・・
↓隊士が次々と・・・という方はポチッ(#TдT#) イワナイデー
にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ