080721_1325~0001琵琶湖、湖畔にある野田沼。周囲数百メートルの小さな沼です。琵琶湖遠征に行った時はだいたい立ち寄っています。写真は4月の琵琶湖遠征の時に49.5センチを釣った場所。その時はもう30センチは水位が高くて幹の下にも水が来ていました。
バックスライド系で幹の下にルアーを潜り込ませ、少しシェイクした後のポーズでバイトしてきました。

木は沼が急激に細くなった先端にあり(たぶんいくらか水通しがいいと思います)、大きく水面に迫り出した木の周りには蒲が生えています。

今回も灼熱の炎天下の中、幹の下で2匹バイトしてきました。サイズは小さいながらも野田沼で唯一反応があったポイントでしかも幹の下がピンスポットです。

1匹目は喜んでフッキングしすぎたせいか、フッキングと同時にバスがすっとんできて幹にごちんっ!フックがはずれてしまいました( ̄□ ̄;)!!脳しんとうをおこしたバスはしばらくお腹を見せて浮いていましたが、竿先でつっつくと我に返り逃げていきました。
今回琵琶湖遠征の最終日おかっぱりではほぼバスの姿は確認できず、どうなってしまっているのかと思いましたが、大場所にはやはりバスはいるということが再確認できました。
いろいろな場所をまわりそう言った大場所を見つけて行くことが大事なんですね。

今週末の釣行場所は・・・未だ決まらず、地図を見ながら悩んでいます(´∀`;)


お散歩マニア


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