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利根川下流域とチャートが大好きな私のとってもルアーな暮らし♪釣行記はリアルタイムで更新です( ̄▽ ̄○)ゞ

2011年10月

13 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(40〜43話)

20091020_1611760

前回の続き四十話〜四十三話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
時代の表舞台に出てきた新撰組
物語は新撰組が一番活躍していた頃に (o*゚ー゚)o ワクワク


[第 四 十 話] 平助の旅立ち
[第四十一話] 観柳齋、転落
[第四十二話] 龍馬暗殺
[第四十三話] 決戦、油小路

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


14代将軍、徳川家茂が逝去したことで一橋慶喜が将軍の座についた
長州に自ら先頭に立ち攻め込むと息巻いていた慶喜だが
幕府軍が相次ぎ戦線を離脱の知らせを聞き出陣を急に取りやめると言い出す
そして12月25日・・・
松平容保の一番の理解者だった孝明天皇が崩御してしまう・・・
いよいよ幕府崩壊にむけ加速していく

周平からの一件以来・・・体調を崩していたお幸
お幸は妹を心配しつつ
近藤に礼を言いながら生涯を終える
外は静かに雪が降っていた

そんな夜・・・
伊藤甲子太郎はかねてからの考え、新撰組を抜ける決断をする
伊藤派を集め新年会を開く甲子太郎
なんとその場に斎藤、永倉も誘われていた
伊藤の真意は・・・?

伊藤甲子太郎は永倉、斎藤を引き抜きを画策していた
近藤が了解済みとして永倉、斎藤を呼んでいたが
実は近藤にはまったく知らせていなかった

驚く永倉、斎藤、そして伊藤道場出身の藤堂平助。。

伊藤の作戦は永倉、斎藤はもはや新撰組には戻らせないことだった

それを知った永倉、斎藤は近藤のもとへ帰ろうとする
永倉は伊藤に対し、しなくてもいい策をした
それは人を信じていないからだ!
そんな人に体を預けることはできん・・・
近藤さんはそんな策を労したりしない!
なぜなら・・・人を信用してくれるからだ!

今、帰っても切腹だぞ?と伊藤甲子太郎
それならそれもやむを得まいと永倉

すると伊藤はここまで話して帰られ
近藤に知らされては困ると自害しようとする
永倉は近藤のもとへ帰るが伊藤のことは言わないでおくと出ていく
続いて部屋を出ていく斎藤・・・

首から刀を下ろし鞘にしまう伊藤
それを見てホッとする藤堂平助

しかし直後に酒を飲む伊藤
それを見て藤堂は自害するつもりはなかったんだと気づく・・・

伊藤道場出身のため伊藤甲子太郎のもとを離れられない藤堂平助

そして・・・
世話になり気にいつもかけてくれる近藤を裏切ることもできない・・・
藤堂平助は苦しんでいた


伊藤のもとへ真意を確認しにいく!と武田観柳齋
しかし論破されあえなく追い返される

当然、疑われているはずと考える伊藤甲子太郎

それならばと先手を打つ!と近藤を訪れる伊藤
長州を探るため隊を離れるのだ!
伊藤にうまくいいくるめられる近藤
しかし近藤はあえていいくるめられたのだ

伊藤派は新撰組を抜けることに成功した

近藤たち試衛館出身の隊士たちは藤堂の身の上を心配した
土方は斎藤に伊藤について行き藤堂を見守ってくれと頼む
斎藤は承知したと了解、新撰組を離れ伊藤についていく

藤堂は仲もよかった沖田に本心を告げる
藤堂はなにをやってもすごい沖田をうらやましいと言う
そんな藤堂に沖田は労咳でもうそんなに生きられないと告げる
元気なおまえがうらやましい
来年のおまえがうらやましい

いつか剣を交えることがあるかもしれないなと沖田

今はひとたちで斬られてしまうけど・・・
見ていてください!今からもっと強くなります
せめて・・・
相打ちくらいには!!と話す藤堂平助
うん!がんばれ!と沖田
二人は微笑みながら固く握手をし別れた

試衛館出身の隊士に挨拶をし別れ
最後に近藤に挨拶
いままでの働きを労われ
これからも新撰組の一員だと思っていると近藤
がんばれと励ます
藤堂は涙をためうなずいた



松平容保から近藤たち新撰組が直参として取り立てられた
名実ともに晴れて武士になれたのだ

しかし直参取り立てが新撰組内部に諍いを生じさせる

尊皇派の隊士たちは幕府召し抱えに納得いかないと若い4人
近藤が新撰組を自分の出世のために利用している!というのだ

若い4人に相談された武田観柳齋は近藤に手紙を残し
伊藤甲子太郎の御陵衛士に加わるようにと言う

しかし御陵衛士と新撰組の取り決めで
途中からの相互の入隊脱隊を認めない約束事があったのだ
御陵衛士にも参加できず新撰組に戻れば切腹・・・
行く道が閉ざされてしまった若い隊士4人
せめて近藤に手紙を置いてこなければ・・・
会津藩に救いを求め訪れる4人
そんなことで会津を頼られては困るという広沢富次郎
広沢は近藤を呼びつけ4人を連れ帰るようにと言う
しかし近藤が会津藩を訪れた時には4人は自害して果てていた


いよいよ居づらくなった武田観柳齋
そそくさと新撰組を逃げ出していた・・・

しかし・・・
見廻りしていた沖田に見つかり連れ戻される武田観柳齋

切腹を覚悟した武田観柳齋

説教をする近藤に武田は死に行くものに説教なぞ必要ない!
切腹は覚悟している!という武田
一隊士として出直せ!もう一度はい上がってこい!と話す近藤
そんな近藤に武田は涙をため感謝し頭を下げる
武田は新撰組、そして近藤のために働くことを決意した

夜中・・・
こっそり自分のせいで切腹させてしまった河合の墓参りをする武田
そこへ沖田がなにをしてるんですか?と現れる
こんなこと私らしくないので他の隊士には内緒にしろ!と武田
沖田は言いませんよと言い先に屯所に戻る

河合のお墓に向かい手を合わせる武田観柳齋

背後から忍び寄る複数の影・・・
武田の今までの所行が許せない若い新撰組隊士たち
武田の背後から襲いかかる!
背中に一太刀浴びもんどり打って倒れる武田

近藤にもらった命!
こんなとこで終わらせられない!と反撃する武田
だが多勢に無勢・・・
近藤にもらった命だがなにをすることもできず失ってしまう

武田の遺体を前に近藤はがっくりと肩を落とし残念がる
もう・・・こんなことはやめよう。。

15代将軍、徳川慶喜は突然、大政奉還する
驚く松平容保、戸惑う近藤、新撰組・・・
薩長の裏をかこうとする考えで
朝廷や薩長など諸藩では政治はできない!との考えだった

その策を将軍に話したのは土佐藩の坂本龍馬

ここにきて一段と存在感を増してきた坂本龍馬だったが
見廻組の佐々木只三郎、そして薩摩の西郷隆盛・・・
いろんな方面から命を狙われることになった坂本龍馬

そんな坂本龍馬を守ることになった近藤たち新撰組

ある日、佐々木只三郎のもとへ薩摩から手紙が・・・
坂本龍馬の居場所を伝えるものであった
よし!行くぞ!と佐々木只三郎
坂本龍馬暗殺に向かってしまった


新撰組屯所では周平が剣術の試合をしていた
周平は沖田に徹夜の稽古により腕をあげ試合に勝つ
周平の成長に喜ぶ近藤たち試衛館出身の隊士たち

しかし無理が祟ったのか・・・大量の血を吐き倒れる沖田
命は取り留めたものの医者には絶対安静だ!と言われる


そのころ坂本龍馬は佐々木只三郎らによって暗殺されてしまう。。

土方に言われ坂本を救いに行っていた永倉と原田
しかし寸前で間に合わなかったことを近藤に報告
残念がる近藤・・・
薩長と徳川との戦いは避けられないものになっていく


岩倉具視の会合に出る伊藤甲子太郎

しかし・・・
伊藤甲子太郎は新撰組出身だ!と言うことで
話しを聞いてもらえない。。
薩摩藩にも掛け合うがまったく相手にされない伊藤
近藤を斬ってくればと持ち込められる

やはり近藤は始末しなければと伊藤甲子太郎
近藤の暗殺を思案する

二人きりで話がしたいと伊藤甲子太郎
土方などは罠だ!罠に決まっている!
しかし二人で会うことを了承する近藤

隙を見て近藤に襲いかかろうとしていた伊藤
しかし腹を割って話したいとする近藤

伊藤甲子太郎は近藤の思いを聞き暗殺を断念
そして実は近藤を刺すつもりだったと語る
しかし・・・
それは最初からわかっていたと近藤
刺されると知って二人で会ったのかと聞く伊藤
だから命懸けで話しをしたのだと近藤
伊藤はそんな近藤に心打たれる
両者がはじめてわかり合えた瞬間だった

近藤との話し合いに機嫌よく帰る伊藤の背後に刺客の影
伊藤は察し身構える・・・
おまえたち・・・?新撰組だな!?と伊藤
新撰組の若い隊士たちであった
近藤の意を理解しない・・・
愚か者!!と一喝する伊藤
しかし・・・
背後から槍を突き立てられ伊藤は絶命してしまう


御陵衛士屯所に伊藤甲子太郎が殺害され
遺体が路上に放置されていると一報が!!

おのれ!新撰組!!
伊藤先生をさらしておくわけにはいかない!!
と駆け付ける藤堂をはじめとする御陵衛士たち

しかしそこには新撰組が待ち構えていた!!

土方はどうせやることになるなら有利な形で!!
という作戦だった

ただ藤堂平助だけは助けてくれ!!と永倉、原田に指示をする土方
もちろんだ!!と作戦に向かう二人
しばらくしてやってきた藤堂たち御陵衛士
そして激突する両者

決意を決め原田佐之助に切り掛かる藤堂平助!

ついこないだ佐之助の祝賀会で
共にわらいあい酒を酌み交わした仲間が・・・
原田は腕力で圧倒!平助を突き飛ばす!そして・・・逃げろ!と微笑む
しかし再び切り掛かる藤堂平助
藤堂は周りに流されているんじゃない!
自分で選んだ道なのだ!!という覚悟だった
おまえを斬りたくないんだ!と永倉
藤堂を殴り倒しもうやめろ!と叫ぶ
しかしまた立ち上がろうとする藤堂


新撰組では労咳で絶対安静の沖田がその話しを聞き
戦いに行く準備を済ませ近藤、土方の前に現れる
なにをしてるんだ総司!!と近藤と土方
このままでは平助は死んでしまう!
永倉にちゃんと頼んである!と答える土方

平助も私ももう子供じゃないんだ!と叫ぶ沖田
藤堂のもとへ向かおうとする沖田だったがまた血を吐いて倒れてしまう

駆け付けた近藤に対し
近藤さんが行かなきゃ平助は止められない!
近藤さんじゃないとだめなんだ!と沖田

鬼の形相で永倉に切り掛かる平助だが突き飛ばされ倒れる・・・

立ち上がろうとしている背後から刺される藤堂平助!

やめろーーーーーー!!
と若手の新撰組隊士を跳ね退ける永倉!

しかし次々と新撰組隊士から刺される平助!!
やめろーーーーーーーーーーー!!
叫ぶ永倉!!

血を吐き、倒れる平助・・・
抱きかかえる永倉!
平助ーーーーーーーーーー!!

そこへ近藤が到着
目の前には血まみれで倒れている藤堂平助
平助!!!
近藤の腕の中・・・
これでよかったんですよね・・・と力なく言う平助
おまえは誠の武士だ・・・絞り出すように言う近藤
ありがとうございます・・・
と微笑みゆっくりと目を閉じる平助
目からは一筋の涙が流れ落ちる。。

平助ーーーーーーーーーっ!!

近藤たちはまたひとり大切な仲間を失ってしまった。。

sakamotoryouma1

本物の坂本龍馬
幕末のキーマンはさすが遠い目をしてますね

時代は加速し一気に江戸から明治へ!!
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12 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(36〜39話)

20091020_1611760

前回の続き三十六話〜三十九話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
時代は江戸から明治に向け動きだす
新撰組にとって逆風ばかりとなっていきます。。(#TдT#)


[第三十六話] 対決見廻組
[第三十三話] 薩長同盟締結!
[第三十四話] ある隊士の切腹
[第三十五話] 将軍、死す

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


新撰組と佐々木只三郎の見廻組と度々かち合い
双方うまく機能できない問題がおきてくる
佐々木只三郎は京都警護の受け持ち範囲を決めようと言ってくる
しかし重要な場所など広さに関しても公平ではなかった
これでは受け入れられない・・・と近藤たち新撰組

西本願寺に宝部屋があるみたいなんだ
一緒に探索しない?と沖田
源さん、土方に誘いをかけるがあえなく断られる・・・
みんな変わっちゃったな。。としょんぼりつぶやく沖田

松平容保に会いに行く近藤
長州の処分の自分なりの考えを近藤に話す容保
共をした伊藤甲子太郎は薩摩の動きが怪しく目が離せないと進言
近藤は薩摩の動きを探りに西郷のもとへ行く
しかしさすがの西郷隆盛・・・
自分の腹の内は見せなかった


その晩・・・京都に火事がおこる
松原は自分が斬った長州藩士、仙波甲太郎の妻のもとへ走る
お初を助けようというのだ!
松原はお初をほってはおけなかったのだ

陣を構えて避難する京都の民衆を誘導、保護の活動をしていると
見廻組の佐々木只三郎が現れた
ご苦労だった!近藤殿!あとは我ら見廻組にお任せられよ!
後から来てなにを言ってるんだ!と新撰組
新撰組と見廻組とで主導権争いがおきる
しかし先に来て陣を構え活動していたのは我ら新撰組である!
我らの指示に従っていただこう!と近藤
仕方なしと従う佐々木只三郎
近藤の見事な采配であわや大惨事から京都の民衆を救う
その働きを見た佐々木は改めて近藤の実力を知る

そんな中・・・
坂本龍馬は薩摩の西郷隆盛に会いに行き長州との和解を取り持とうと奮闘
頑なだった西郷だったが坂本の話しに乗り気になりはじめる。。


火事の後始末など身の回りの世話をしに
お初のところへせっせと足を運ぶ松原
まるで恋人のようにうかれる松原
そんな松原に土方はお初とのことを追求
女のために男を斬ったと言われてるぞ!!

そんなつもりは毛頭ない!と一時は切腹も覚悟する松原だったが
関係を改めようと再びお初の元へ。。
行くのはやめておけ!と斉藤・・・
しかし松原はお初に会いに行ってしまう。。

松原に大変世話になりとても感謝しているとお初
これからも私の面倒を見てくれませんか?
い・・いや・・・しかし・・・
照れる松原・・・
しかし亭主を斬られたお初は松原を許せないでいた・・・
懐から短刀を取り出し松原を刺すお初
戸惑う松原・・・口から大量に血を吐く

松原が出かけるのを知って後をついてきていた斉藤
異変に気づき部屋に飛び込む!
腹を押さえうずくまる松原!
お初を斬ろうとする斉藤
しかしそれを制止した松原・・・
松原は斉藤にとどめを頼むと目で話す
うなずく斉藤・・・
斉藤は急所を刺し松原を楽にさせた

そして斉藤は立ち尽くすお初を斬った

松原を追い込み心中させたことにしことの責任を負おうとする土方
近藤に申し訳ないと頭を下げるが
近藤は私が聞いた話と違うようだが?と言う
事の全てを斉藤から聞いていたのだ

松原の面目をたもってやる土方
松原を心配しついて行き敵をとってくれた斉藤
おまえたちの気持ちがうれしいと近藤


一方、坂本龍馬は長州、桂小五郎と薩摩、西郷隆盛との仲介を果たす
ついに薩長同盟を締結させた坂本龍馬

長州と薩摩は昔からの仇敵・・・
まさか薩長同盟など・・・そんなことがあり得るのか!?と驚く容保

長州の軍備を確認するためにも近藤は広島行きを決める

京都を見廻っている沖田たち新撰組
しかし途中・・・
沖田は再び大量の血を吐いて倒れてしまう

後日・・・沖田は医者を訪れる
あと5年だけ生きたいと沖田
なぜ5年かと訪ねる医者

あと5年あれば京都は平穏になると思うと沖田



近藤が広島に出かけて留守をしている頃、京都では・・・

勘定方の河合がなぜか切腹することになっていた・・・

愛想のいい人柄で多くの人に好かれていた河合がなぜ!?
それは・・・
西洋軍学の兵法書をどうしても手に入れたい武田観柳斎に
購入資金の50両を捻出していたのだ

なぜ50両帳簿と食い違うのかを話さず自分の責任だとする河合
河合は実家の父に言えば5日で50両は送ってもらえる
そういう河合に土方は約束が果たせない時は切腹になる

河合は間に合うと信じかしこまりましたと答える
土方は10日の猶予を与えると言うが河合は5日で充分です
10日にしておきなさい!という源さん

河合は10日でお金が来なければ切腹ということになった

しかし・・・
3日経っても
4日経っても
5日経っても・・・お金は届かない。。
このままでは切腹させてしまうと焦る土方
どうしたのかっ!?なぜ届かないんだっ!?
河合と土方の間に割って入る源さん
本当のことを言え!!誰に用立てたんだ!!と源さん

ようやく武田観柳斎に貸したことを話す河合
最初からわかってたけどよ!と土方と源さん
二人が武田の部屋へ訪れる

身に覚えがない!と、とぼける武田
武田は河合を見捨てしまう

飛脚のこないままついに10日経ってしまう
隊士の誰もが河合に落ち度がないのはわかっていた

なんでこんなことになってしまったのか。。
近藤がいればなんとかできるかもしれないのに・・・

介錯を命令される斎藤、しかし俺にはできないと断る
近藤に養子縁組した周平の兄、谷三十郎が介錯することになった
承知した!と答える三十郎

隊士みんなが飛脚を待ちわびる中・・・来ない飛脚

ついに河合が切腹・・・

しかし、肝の据わっていない三十郎が介錯を失敗!
苦しむ河合・・・!?
すかさず沖田は留めを刺す
なぜ切腹しなければと思う中最期まで苦しむことになってしまった河合

河合を救えなかった土方・・・
近藤さんがいてくれたら・・・そう嘆く永倉
源さんは土方の胸の内を理解しており
一番そう思っているのは土方さんなんだ!!

ひとり悪役に徹する土方・・・土方も苦しんでいた。。


介錯を失敗した三十郎は弟二人を巻き込み脱走をはかる
しかし近藤家に養子していた周平は私は残りますと隊に残った

三十郎を追う斎藤
三十郎を追い詰め武士らしく切腹しろと言うが斎藤に切り掛かる三十郎
仕方がないと斎藤は三十郎を斬る
近藤は残った周平に風当たりが強くなることを心配した

突然、まさと結婚するという原田左之助
まさちゃんにあんなに嫌われていたのに???
と驚く近藤たち
諦めないでがんばったからだ!
みんなも諦めないことだ!と大いばりに語る原田佐之助


なるほど・・・諦めないことか。。_φ(.. )メモメモ



沖田は命が長くないのを意識してのことなのか
見廻りや剣術の稽古などとても熱心に行う
そして周平に対しても厳しく鍛えようとする沖田
自分がいずれいなくなるその後を心配しているかのようだ

沖田の稽古などがんばってついていっていた周平
しかし・・・共に脱出しよう!と浅野薫に誘われる
私は隊に残ります!と、断るが
それなら手伝うだけでも!と浅野薫から頼まれごとをされる
手ぶらで出るから荷物をこっそり持ってきてくれないか
それくらいならできると承知する周平

まさと原田左之助の祝賀会に集まる試衛館出身の隊士たち
近藤、土方、源さん、藤堂、永倉、原田・・・

永倉は久しぶりに試衛館のみんなで飲めると上機嫌だ
土方も時より笑顔を見せる・・・
笑いがあり和やかな祝賀会

なんででしょう?・・・みんなの笑顔を見て泣きそうになりました

その頃・・・周平は脱出を浅野薫に道連れにされていた
無理矢理、脱出することになってしまった周平
その現場をたまたま見ていたお幸は病気をおして新撰組屯所に走る
原田佐之助の祝賀会に行かず屯所にいた斎藤
周平のことを話し倒れてしまうお幸
近藤に周平とお幸のことを知らせる
そして周平を追う斎藤!

見廻りをしていた沖田
脱走をはかる二人を発見する沖田
追う沖田!
逃げる周平!
そして捕まる周平・・・

巻き込まれたというものの周平を許せない沖田

なぜもっとがんばろうとしない!!
なぜもっと全力をつくさない!!
と殴りつける沖田

私には無理なんですと周平

おまえは近藤家の跡取りだろ!!
なぜもっとぶつかっていかない!!
なぜ精一杯生きようとしない!!
とさらに殴り続ける沖田

近藤がその場に現れる
脱走をはかったものには切腹だ!と近藤

しかし源さんの必死の懇願
そして藤堂ももう一度機会を与えてください!!
と頭を下げる
養子縁組を解消し一から出直すことになる

近藤は周平におまえを信じている!
早く一人前になり戻ってこい!
うなずく周平
目には涙がたまっていた

お幸のもとへ戻る近藤
周平の危機を知らせに走ったお幸は具合を悪化させてしまった
そんなおり松平容保から呼び出される近藤

なんと将軍が逝去したというのだ!!

風雲を告げる情勢
近藤たち新撰組の行く末はいかに!?

101113tadasaburou_sasaki

本物の佐々木只三郎
剣術よりも学問のほうが向いてそうな感じ??

いよいよ幕末に向け動きだしました!!
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11 10月

東日本大震災から七ヶ月

東日本大震災から今日で7ヶ月が経ちました

4月頃はニュースを見ていろいろなことが半年も経てば
いくらか復旧する。。とか聞いても
えー半年もかかってしまうの!?と思ったものですが・・・
もう半年以上経ってしまいましたが復旧は依然進んではいないようです

仮設住宅の予定戸数すべての完成も11月以降になるようですが
東北地方はこれからどんどんと寒くなっていきます
作業している方は一生懸命やっておられると思いますが
なんとかがんばっていただきたいと思います

大地震から7ヶ月・・・
被災者の方にはそろそろとりあえずの生活は確保してもらいたいです
9 10月

相模川釣行05

7161eed8.jpg釣れないお腹すいた・・・
ということで納竿にしました
砂浜を延々と歩いたので
汗びっしょりです(;´-ω-`)ふぅふぅ
帰りがけヤすさんに連絡いただき
少し電話で話しましたが
今日の釣行を前もって
話しておけばよかったです
すいません(#TдT#)

んぢゃ〜帰りま〜す( ゜▽゜)/
9 10月

相模川釣行04

1427e3f7.jpg38cmが釣れましたヾ(`▽´*)

ぐん・・・
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
とフッキング!!
いきなり杭に巻かれてましたが
どうにかクリア!
無事にランディングできました!!
めちゃめちゃうれしいですヾ(≧∇≦*)〃
9 10月

相模川釣行03

990e8d53.jpgやりました〜( ゜▽゜)/
久しぶりに釣れました!!
33cmながら緊張しながらの
ランディング!!


・・・う・・うれしい(#TдT#)シクシク
9 10月

相模川釣行02

fb6655ec.jpg大きく移動してきましたヾ(`▽´*)
大増水した影響は思っていた以上で
いつも車で入っていた場所も
すっかり変わり入れません
仕方がないと車を諦め
歩いてポイントまで来ましたが
やはり地形はまったく変わっていました
9 10月

相模川釣行01

18994f28.jpg今日はのんびりと相模川釣行です
大増水以来の相模川です( ̄▽ ̄○)ゞ
水位は落ち着きへら師で
賑わっていますが
白濁り・・・してます(´-ω-`;)
6 10月

第18回 黒部川ブラックバスおか釣り大会?

0800e9a4一昨年、去年と参加させていただいていた
黒部川ブラックバスおか釣り大会。

今年も参加するつもりでいましたが
ケイズに行ってもなんの案内もない・・・?

香取市のHPを見に行くと
23年度は開催しません。
と・・・だけ書いてありました(#TдT#)ワーン

去年はサトケンさんと遭遇し
ブログ観てます!と声をかけていただいた
たっくんパパさん。。
あれから1年かぁ〜お元気にされてるかなぁ

いろんな出合いがあった去年の黒部川ブラックバスおか釣り大会。。
来年は開催してもらえるとうれしいです


来年、開催されれば出場します!(#`▽´#)
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5 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(32〜35話)

20091020_1611760

前回の続き三十二話〜三十五話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
時代の表舞台に出てきた新撰組
物語は新撰組が一番活躍していた頃に (o*゚ー゚)o ワクワク


[第三十二話] 山南脱走
[第三十三話] 友の死
[第三十四話] 寺田屋大騒動
[第三十五話] さらば壬生村

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん



江戸に隊士を募り上様上洛を促すため近藤は江戸に旅立つ

松平容保に建白書を持っていった永倉の件で
誰かに責任をとらせなければならないと土方
山南は既に謹慎中だしいまさら掘り返してもと反対する

土方はもう済んだ話だとする近藤、そして謹慎処分で充分だ
と、する山南の留守を狙い葛山に切腹させる

新撰組との間に出来てしまった距離を感じている山南。。
出かけていた先で坂本龍馬とばったり出会う
そこで坂本龍馬にともに日本を変えないか?と誘われる
思わぬ言葉にうろたえる山南

江戸を出て新撰組としてやってきたが仲間内の争いばかりで
いったいなにを成したのだと疑問を抱く山南

悩みつつ屯所に戻る・・・
するとそこには葛山の遺体が!!
なぜ?こんなことに!?驚く山南

こいつを殺したのは俺とおまえだ・・・と土方
山南が土方にたいして鋭い眼光をむける!
ついに土方と山南の関係は一気に修復不可能のところまで。。

江戸から戻ってきた近藤は葛山の件の報告を受ける
いつもおまえは俺の留守を狙って勝手なことをする!!と土方を責め
土方を殴りつける バカヤロー!!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・ グハッ
おまえの手を汚させないためだ・・・と土方
もう仲間内でのいさかいは我慢できんと近藤。。


大きくなってきた新撰組

屯所を西本願寺に移そうとする土方
私は反対ですと山南
しかしどんどん話を進めていく土方

孤立していく山南

新撰組を去り江戸に行くことを考え始める山南



度々出かける沖田を心配するひで
病院の先生はなんておっしゃってるの?と聞く
俺のことはほっといてくれ!と沖田
ぽつりと労咳のため長くは生きられないと思う。。
ひでに告げる沖田
俺にはやりたいことがたくさんあるんだ!
剣術ももっとうまくなりたいし
まだまだ近藤さんや土方さんの役に立ちたいんだ!!
ひではそんな沖田になにも言えず立ち去る・・・





屯所に戻ってきた近藤を見かけた山南
近藤に声をかける山南
自分の信じる道を進んでください
あなたの進む道はあなたが決めるべきだ
部屋にもどる近藤を見送る別れを告げるような目の山南。。

ここからはとてもつらいので・・・
もう書くのをやめようと思いましたが・・・
ここまできて?ということなので。。


永倉と原田に脱走することを話す山南
永倉、原田に少し手助けしてほしいと山南
屯所で騒ぎを起こし隊士の目をそらす作戦
突然ケンカを始める永倉と原田
大声で怒鳴りあい注目を集めようとする
どーした!どーした!と集まる隊士
その機に乗じて身支度をする山南

裏口からそっと出てくる山南
屯所の門で深く一礼をする。。

静かに足早に歩いていると・・・?
ひとりで剣の稽古をしている沖田を見かける

剣先が下がっている・・・沖田君の悪いクセだ・・・
と指摘し、がんばりなさいと声をかけ立ち去る山南
がんばってますよ・・・と脱走に気がつかない沖田


翌日・・・
山南が昨夜からもどってきていないと源さん
夜中、話したが旅の支度じゃなかったと沖田
江戸に行きたいと相談されたがだめだと言ったと土方

山南の荷物を確認してみるとなにもなくなっている!!
山南は脱走したのだ!!

脱走は見つかり次第、切腹が新撰組の法度・・・
しかし新撰組局長として脱走を見逃すわけにはいかんと近藤
追っ手を沖田に命令する

追うことに不満の沖田に対し近藤は
私がなぜおまえに頼むのかその意味を考えろ
見つからないものは仕方ない・・・そういうことだ!
近藤の真意にホッとする沖田


山南を見つけるつもりのない沖田はのんびりと馬を進ませる

富士山を見たい!という明里を連れた山南
あっちこっちとのんびりする明里の足に合わせていた山南

追いつきたくなかったのに・・・追いついてしまう沖田

だんご屋でのんきに団子を食べる明里
沖田の姿を見つけた山南
目を閉じ・・・そして微笑む
すくっと立ち上がり道の真ん中に出て沖田に声をかける

沖田くん!ここだ!

覚悟を決めていた山南
しかしさわやかな笑顔・・・久しぶりに見た気がしました(#TдT#)

なぜ脱走するのか?なぜ隠れず声をかけてきたのか?
なにもかもわからない沖田
見つからなかったことにして江戸に向かってください!
と言う沖田に・・・
それはできないと山南

共に江戸を目差していた山南と明里
京都にもどることになったと明里に説明する
事情のわからない明里にあなたに感謝しているんだと山南・・・

壬生村に戻ってきた沖田・・・そして山南

どうしてもどってきた!?
どうして我らの気持ちをわかってくれない!!

山南はただ申し訳ないと謝る
脱走は切腹なんだぞ!と近藤
山南は覚悟はできていることを告げる
どうにか逃げてほしいと願う近藤に対し
あの時・・・試衛館の門を叩いたことを私は後悔していない
近藤さんに会えてよかった


山南の処分をどうするかの幹部会議
切腹など納得できない!と永倉・・・
脱走は切腹だと決まっているんだ!と武田観柳斎
切腹は決まっていても近藤さんの口から聞きたいんだ!と永倉

山南さんは覚悟を決めている・・・
俺らに出来ることは武士らしい最期を与えてやるだけだ!
と近藤・・・

永倉、原田は見張りの島田魁に土方が呼んでいる
行ってこい!とうそをつきこっそり逃がそうとする
しかし私は逃げない・・・
それどころか二人にこれからの新撰組を頼むという山南

呼びもしない島田魁がお呼びでしょうか?と土方のところへ
土方は呼んでないぞ?というが永倉、原田の行動を見抜き
おぉ!そうだった!俺がおまえを呼んだ!という土方
適当なことを言って時間を稼ぐ土方

旅のお弁当を作り持ってきた源さん
お弁当には、お逃げください・・・という意味が込められていた
しかし山南はお弁当を下げてください
申し訳ございません・・・と山南


誰もが山南を死なせたくない
誰もが山南を助けたい


しかし・・・
山南の切腹する時間は刻々と迫ってくる。。

山南を死なせたくない・・・
苦しむ近藤・・・

死を待つ山南を訪ねてくる明里

無邪気な明里が悲しい・・・

しかし・・・
笑顔の底に今生の別れを隠していた明里

死に装束の山南のもとに土方がくる
なにも言わず去ろうとする土方に
悔やむことはない・・・
私が腹を切ることで新撰組の結束はより固まる
それが総長としての私の最期の仕事です
と山南・・・
黙って去る土方

新撰組幹部たちが見守る中、
山南切腹。。
涙を流しながら見守る近藤たち

介錯は沖田がつとめた



放心状態の近藤と土方・・・

見事な最期でした・・・と現れる伊東甲子太郎
心中お察しいたします。。という伊藤に
あなたになにがわかるのだ!!
と声を荒げる近藤。。


静まり返った八木邸に
大事な友を失った近藤と土方の泣き声が響いた







山南が明里に出会ったことで安らかな最期を迎えられたと隊士たち

近藤は深雪太夫を身請けすることに。

そんなこんなの時に・・・
よりによって?
なんと江戸からつねとみつが訪ねてきた!?
大騒ぎになる新撰組・・・
取り繕う近藤たちだがあえなくばれてしまう・・・

近藤先生のお情けをうれしく思いました
しかしこうなってしまってはもう近くにいることはできませんとお幸
近藤が一番つらい時に私はそばにいてあげられませんでした
お幸さん・・・近くにいてあげてくださいと言うおつね
ただそれは近藤が京都にいる間だけにしてください
かしこまりましたとお幸。。
晴れて?この問題は落着した

お風呂でばったり坂本龍馬に会う近藤
もはや幕府をあてにしていても仕方がない!
長州と薩摩をくっつけると坂本

幕府をないがしろにするのですか!?といぶかる近藤

もう会うのはこれで最後だ・・・次に会うときは敵同士だ
と風呂を出て行く坂本・・・

楽しく笑い合った近藤と坂本の関係はもう過去のものに。。


ついに壬生村八木邸から西本願寺に引っ越しする新撰組

新撰組としては一番乗っている時期ですね!


見回りをしていた武田組
松原は斬った長州藩士、仙波甲太郎から
妻にこのお金を渡してくれと頼まれる
後日・・・松原は頼まれたお金を仙波の妻に届ける
長州藩の方ですか?と聞かれた松原は
新撰組の者です・・・ご主人は私が斬りましたと話す
線香をあげたいという松原に妻は早く帰ってくれ!と言う


いよいよ八木邸から引っ越す新撰組

もう会わないとひで・・・
じゃあもういいよ好きにすれば??と沖田

しかし忘れられないおひで。。
一緒にいた証がほしい。。それを胸にこれからずっと生きていく
と言うひで。。
抱き合う二人・・・ほんのひとときだけだが結ばれた二人

八木家の人たちに引っ越しの挨拶とお礼をする近藤たち新撰組
八木家に来た当初からのことを振り返る近藤
あんなことこんなこと・・・
不満を感じながらもまだ平和な時期。。
あの頃は楽しかったなぁ。。私が感じちゃいました(#TдT#)シクシク

simadakai1

本物の島田魁・・・
なかなか強そうな面構え!やっぱ怪力だったのでしょうか


頂点を向かえた新撰組!・・・ということは??
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5 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(28〜31話)

20091020_1611760


前回の続き二十八話〜三十一話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
時代の表舞台に出てきた新撰組
物語は新撰組が一番活躍していた頃に (o*゚ー゚)o ワクワク


[第二十八話] そして池田屋へ
[第二十九話] 長州を討て
[第 三 十 話] 永倉新八、反乱
[第三十一話] 江戸へ帰る

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん



大量の武器弾薬で京都を混乱させ天皇を
長州に連れ去ろうと計画する尊皇攘夷過激派

これからのことを軍議している
近藤、土方、山南、源さん、沖田、武田観柳斎・・・
土方と山南の意見が対立!
なにやら不穏な空気が・・・(#TдT#) ナカヨクシロヨォ

武田がなにをのんきなことを言っている!
やつらが次ぎするのは捕らえている捕虜の奪還だ!
そのための軍議をどこかでやっているはず!
それを探しだしこちらから攻めるのだ!
やつらを根絶やしにする絶好の機会じゃないかっ!
武田観柳斎の言うことがことごとく的中。。
このころは頼りになったんだなぁ。。 (;u_u)=3

会津藩に援護を頼むが松平容保まで話は通してもらえず
援護は受けられないことに・・・
会津藩も直接長州藩とやりあうのは出来るだけ避けたいのだ

されではと近藤は新撰組だけでやることを決意

近藤の組と土方の組、二手に分かれて攘夷過激派の浪士を探す新撰組
次から次へと宿を調べていく
そしてついに浪士たちが軍議している池田屋へ!!
御用検めである!!ヾ(`Д´*)
ハッ!(`ロ´;) と身構え息を潜める攘夷過激派の浪士たち
そしてついにまみえる攘夷過激派の浪士と新撰組!
新撰組、攘夷過激派の浪士共に斬って斬られ
そして倒れていく!
奮闘していた沖田!
だが突然血を吐き倒れる!?
駆け付けた原田と永倉!
どこかやられたのかっ!?

斬られたわけではない、大丈夫と沖田
しかし沖田は血を吐いたことを誰にも言わないでくれと頼む
新撰組の活躍により京都を混乱させようとしていた攘夷過激派の計画を阻止
京都には平穏が戻る

旅先から帰ってきた坂本龍馬
一連の話を聞き古くからの盟友の望月亀弥太も命を落としたことを知る
嘆く坂本龍馬。。
近藤・・・なにをやっちゅうがじゃぁ〜。。


松平容保に会いにきていた近藤
そこで佐久間象山と再開

なにやら迷う近藤に佐久間は悩む必要はない
自分の信じる道を進むのだと諭す
にこやかにさらばだ!と佐久間象山

近藤たちと別れた象山は刺客によって斬られてしまう
今生の別れとなってしまった

再び京に攻め上がる長州、久坂玄瑞
あちこちで炎があがる京の都
長州と戦う会津
新撰組も会津とともに長州征伐へ
原田佐之助はまさの甘味屋が気がかり・・・
新撰組を離れひとりまさの元へ走る!
呆然としているまさ・・・
店が焼けてしまった。。とつぶやく
抱きしめる佐之助・・・
長州を征圧した会津藩と新撰組だが京都は大混乱
焼けた家屋がたくさんでてしまった。。

池田屋事件、そして今回の新撰組の活躍に幕府から礼金がでた
土方は礼金の使い道を池田屋事件で活躍したものを中心に分け与える
これは土方のやり方だったが永倉は納得いかない
屯所警護をしていた隊士にはなにももらえないのだ
山南啓介も例外ではなくなんの手当もなかった・・・

納得のいかない永倉は同士を募り
松平容保に建白書を持っていく永倉
容保に近藤と腹を割って話したいと永倉
実はその場に腹を割って話そうと近藤もきていた
今回のことは自分落ち度があり申し訳ないと
頭をさげこれからも力を貸してほしいと頼む近藤
涙をため聞く永倉、島田魁は号泣している
わだかまりも取れひとつになる新撰組

しかし・・・裏で糸を引いていたのは山南だと土方
土方と山南とのわだかまりはいっそう深いものに。。(#TдT#) エーン

kasitaro

伊藤甲子太郎の肖像画
谷原章介が演じていた。文武に優れた品のある人物。
・・・が、キレ者過ぎて常に裏を考えていそうな人物。


こうありたい!と思う近藤。それができない状況の近藤・・・。
つらい決断が次々と・・・(#TдT#) ワーン
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4 10月

2004年 大河ドラマ 新撰組!(25〜27話)

20091020_1611760

前回の続き二十五話〜二十七話まで観ました(@゚ー゚@)ノ
狭まってきた芹沢包囲網・・・
ついに近藤中心の新撰組に!! (o*゚ー゚)o ワクワク


[第二十五話] 新撰組誕生
[第二十六話] 局長 近藤勇
[第二十七話] 直前、池田屋事件

だんだだだだん だだーん
入道雲を背景に新撰組!の文字!!

ばーんばんばーんばばばばーん
ばんばーばーばーんばーんばーん
ばーばーばーん ばーばーばーん
ばーばーばーばーーーーー
愛しき〜友はいずこに〜♪
この身は〜つゆと消えてもーーー
忘れはーーーせぬ!熱きおーーーもい!
まことのーーなにつどいし
とぉーーい日をあの旗にたくしたーー
ゆ〜め〜を〜♪   ばばばん


大阪から帰ってきた近藤は新見の件を
土方、山南から報告される。。
愕然とする近藤
土方、そして山南を糾弾する近藤
ヾ(*`Д´*)ノ オマエライイカゲンニセーーーイッ!
土方は近藤が言うなら切腹してもいいと決意を話す
(; ・`д・´) 次は芹沢かっ!?
と聞く近藤に土方はそうだ!と答える


松平容保に壬生浪士組の新しい名前を与えられる
感動する近藤。。

そして同時に進行する芹沢暗殺。。(((゜д゜;)))ガクガクブルブル

祝賀会で大量に飲ませ、屯所にもどった所を
長州藩の仕業に見せかけ暗殺・・・(▼∀▼)フフフ

始まる祝勝会・・・
芹沢に出来るだけ飲ませて早めに帰宅させようとする土方
近藤は未だに暗殺を悩んでいる・・・

芹沢暗殺の実行メンバーは土方、山南、原田、そして沖田
沖田は私が斬らないといけないと自ら直訴・・・
近藤は悩みながらも了承した

芹沢が席をはずしたところを着いていく近藤

新撰組の名前をいただいたと芹沢に報告
まずは筆頭局長に知らせるべきだと近藤
他のものにはまだ知らせていないという。。

続けて暗殺の計画があることを話してしまいそうになる近藤
それを征する芹沢・・・
すでに芹沢は暗殺計画に気がついていた
覚悟が決まらない近藤に対し
鬼になれ!近藤!
鬼になって俺を喰ってしまえ!!
まくしたてる芹沢にとまどう近藤。。

祝賀会は進みいよいよ芹沢も酔いがまわってきた
手下を連れ屯所に戻ろうとする芹沢

土方たちも即座に用意し屯所に先回りと出発

その様子を見ていた芹沢に恩を感じている斉藤

土方たちを行かせないと道をふさぎ抜刀

芹沢を斬る!と鬼になる覚悟を決めた近藤がその場に追いつく
斉藤くん!そこを通してくれないか!と近藤
近藤の目を見てその覚悟を知った斉藤・・・刀を納める

時間をくった!と急ぐ土方たち

浪士組屯所の八木邸に到着すると芹沢たちはもう着いていた
計画を変更し機会をうかがうことに・・・
雨が降ってきたタイミングで寝静まっている芹沢のもとへ
襲いかかる土方、山南、原田、沖田!
しかし芹沢は待ち構えていた!!
ずいぶん待たせやがって・・・む?
刺客の中に沖田の姿を見つけた芹沢
うれしいぜ・・・とつぶやきニヤリ(▼∀▼;)フフフ

いっせいに飛びかかる土方、山南、原田、沖田
浪士組でもトップクラスの腕の持ち主たち
しかし芹沢はことごとく抵抗!
芹沢もスゴ腕だ!!

ふと足を滑らせてしまった芹沢!!
その瞬間を逃さず沖田の剣が芹沢を突く!!
なんとなく芹沢に笑み(; ・`д・´)?
間髪を入れず背後から土方の剣が芹沢を貫く!!
ぐぉ。。
沖田に対しなにか言うのかと思っていましたが
目を見開きそのまま倒れ絶命する芹沢・・・_(_ _;)バタッ

外は激しく雨が降っている。。



翌日の天気は快晴・・・空がとても眩しかった

隊士たちに芹沢が長州にやられたと報告する近藤
驚き悔しがる隊士たち(#TдT#)(#TдT#)(#TдT#)(#TдT#)
そして松平容保にいただいた「新撰組」の名前を披露
結束し新撰組として上様のために働くことこそが
松平容保や死んでいった芹沢の意志だ!と近藤
おぉー!!と気合いを入れる隊士たちヾ(`Д´*) オォー!!

近藤勇が名実共に新撰組を率いることに。


松平容保に大阪の治安を守るよう言われた新撰組
大阪の警護をしている

なにかと近藤たち新撰組をうとましく思っている町奉行所の内山彦次郎
斉藤が以前、ヤクザの一味だったことを理由に捕縛
土方が内山の悪行を暴いたことに報復したのだ
拷問を受ける斉藤

会津藩の働きかけ?のおかげでようやく釈放された斉藤
訪れた近藤に対し内山はワシを脅しても無駄だ!新撰組はワシが潰す!と恫喝
近藤は内山様のような方がいる限り、徳川幕府に明日はない!!
近藤たちは内山暗殺を計画・・・
刺客のひとりとなって討ちに行く!という近藤
しかし土方は大将が一緒にいってどうすんだ!
おとなしく待っていればいいんだ!
と言われる近藤。。ρ(TωT;) ツレテッテクレテモ・・・
しかし正々堂々と内山を斬れ!と近藤
土方はだまってうなずき出発する(`・ω´・ ●)ノ ホナ!

内山を襲撃する新撰組
内山の家来を遠のけ内山ひとりにさせる
そして1対1になったところで沖田が抜刀
さすがの内山も沖田には敵わず・・・これで終わり・・・
というところで懐から拳銃を取り出し沖田に向ける内山

風のように背後から近づき内山を突く斉藤・・・
絶命する内山彦次郎・・・_(_ _;)バタッ
最後まで汚いやつだって感じの一同


京都見廻組を結成し京都きた佐々木只三郎
基本的に近藤のことを認めているが
出身が農家ということを忘れない佐々木

先日の隊士募集で入隊した武田観柳斎
新撰組の軍師になるも極度の自信過剰人間で人望が極度に薄い
そんな武田が不逞浪士探索中に大量の武器弾薬を
不貞浪士たちが出入りしている屋敷の蔵で発見!

その頃、近藤は入隊したばかりの隊士を連れスイーツを食べに行く
入隊したばかりの隊士にどう見られているのか聞く近藤
局長は怖いと恐る恐る答える隊士たち
近藤の笑った顔を見たことがないという
・・・うーん。。確かに最近見てないなぁ (;u_u)
屯所への帰り途中飲みにきている沖田がいると聞き
案内される近藤と源さん
しかしその場にいたのは藤堂平助
沖田の名を語って楽しんでいたのだ
なぜ名前を偽った?と近藤
つい語ってしまったと藤堂

だますつもりはなかったが沖田に引け目を感じていたと藤堂
そんなことを偽っていてもおまえがつらいだけだと近藤
平助は平助、総司は総司
おまえは総司のないものを持っている
おまえは人の心の痛みがわかる男だ
おまえにしかないものを探せ
私も手伝うと近藤
涙をためうなずく藤堂・・・(#TдT#)ハイッ!
いい上司を持ってますね・・・うらやましい。。(#TдT#)ワーン

その場に沖田が武器弾薬発見を知らせにくる
屯所に戻り詳しい話を聞く近藤は愕然とする
捕えた浪士を拷問にかけるが口を割らない

武器を取り返しにきた不逞浪士たちにあっさり持っていかれてしまう
なにをやってるのーーーっ Σ( ̄口 ̄;)ガビーン
こんなに早く取り返しにくるということは敵もあせっていると山南
一刻の猶予もないとさらに拷問し計画をしゃべらせる

ついに口を割った不逞浪士!

どうやら計画は挙兵し、御所に火をかけ
駆け付けた松平容保の首をとったあと会津藩に成り済まし
帝を長州に連れ帰るという

そんな・・・信じられん。。愕然とする近藤

これは戦だ!ヾ(*`Д´*)ノ イクサダー!
戦がはじまるのだ!!と近藤!

いよいよ有名な池田屋事件へ!!


katamori

本物の松平容保・・・
やっぱりひょろっとした感じだったんですね

新撰組と言えば池田屋事件ですね!!Σ( ̄口 ̄#)ついにかっ!
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